ロンドンうろうろ
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蚤の市やチャリティショップから連れて帰ってきたものたちを綴ります
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 京都
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 大阪、東京
 カナダ、エチオピア
<いま住んでいるところ>
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 英国人の夫と息子
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DenbyのC&S(Chevron)
あまり掘り出し物に出会えないロンドンのチャリティショップですが
このところ、ぽつりぽつりちょっと心を惹かれるものを見かけます。
先日はロールストランドのモナミのスープポット(巨大)と
ホーンジーのブロンテのコーヒーポットを発見。
どちらも心惹かれたのですが
スープポットは使わないし置く場所ないし、
コーヒーポットは値段が釣りあっていなかったので
そのまま置いて帰ってきました。

でもこういうのって、家に帰ってから果たして正しい決断だったのか
ちょっと悩んでしまいますよね・・・。

いい出会いもあって。
少しづつ集めているデンビーのシェブロン、またC&Sを見つけました。

b0170666_7551026.jpg


これでようやく2つ。
デンビーは、おばあちゃん風デザインのものも多いけれど、
このChevronと、Studioは好きで集めたいなあと思っています。
ただ、デンビーはチャリティショップでも良く出てくるのですが、
残念ながらこの2つのシリーズとはあまり縁がありません。
たまに見かけてもとっても高かったりして。

このC&Sは大きくて深めのソーサーが
重厚な質感とよく合っています。
持ち手にデザイン性があるところも好き。
大きめカップなので、イギリスの暗くて寒い日に
たっぷり暖かい飲み物を入れるのにいいですよね。

以前も書きましたが、
シェブロンはGill Pembertonによってデザインされたシリーズで
1962年から1978年まで製造されていました。
彼のデザインしたものでは、Arabesque(アラベスク)が有名ですが
わたしはArabesqueはあまり好きではありません・・・。
なんかクドイ。
こういう風に温かみのあるコンテクストで使えば
素敵なのだろうと思うのですけれど。


写真はこちらのサイトから。
レトロな感じが素敵なポスターです。

それにしても長くて暗くて寒いイギリスの冬。
早く暖かくなって欲しい~(切実)

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by londomania | 2010-01-29 08:18 | 食器
DenbyのC&S(Chevron)
今週末はノッティングヒルカーニバルだというのに、
その前にロンドンの夏は終わってしまったのでしょうか。
なんだか肌寒くて薄暗い日が続いています。


さて、このブログには検索キーワードランキングを
集計する機能がついているのですが、
いつも上位は、DenbyとChevronなんですよ。
そんなに人気があるシリーズだとは思えないのですが、
あまり他に情報がないからかな?
なので、今回は久しぶりのChevronの登場です。
以前はスープボウルを連れて帰ってきたのですが
今度はC&Sを見つけました。

b0170666_18255582.jpg


このシリーズは本当に和な雰囲気があります。
Chevronにはこんなオリエンタルなティーポットもあって
東洋を強く意識したデザインになっているようです。

b0170666_18453711.jpg


ChevronのデザイナーのGill Pembertonは
Studioというシリーズもデザインしています。
白地に茶色のストライプが入っていて、とっても可愛い。
わたしはそれも集めたくて探しているのですが
今のところいい出会いがないんですよね。

イギリスのヴィンテージのC&S、ずいぶんコレクションが増えています。
いつか、これらを使ってカフェでも開けたら楽しいだろうなあ。

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by londomania | 2009-08-26 18:54 | 食器
Denbyのディナープレート(Peasant Ware)
失敗しました・・・。

ロンドンらしいじっとりとした雨が降る中、
泥まみれの段ボール箱から見つけ出したこのお皿。

b0170666_4341616.jpg


デンビー社のPeasant Wareです。
50年代ごろに製造されていたシリーズで、
薄い黄色と青の葉っぱが一枚、中央に手描きされています。
白を基調とした静かなデザインがとっても素敵。
発見したときは泥まみれで、かなり小汚かったのですが
どこも欠けていないし、洗ったら綺麗になりそう♪とうちに連れて帰りました。
2枚で1.5ポンド。

でも~・・・じっくり洗ってみたのですが、
けっこう表面に細かな傷がたくさん入っていて
そこに色が染み込んでいました・・・。
洗っても洗ってもあまり綺麗にならず、ちょっと食べ物を乗せる気にはなれないかも。
あーあ、失敗したなあ。
チャリティショップにサヨウナラかなあ。

しかも、しかもですよ。
このとき、このお皿のすぐ隣の段ボール箱には、
超キレイな状態のHornseaのSaffronシリーズのC&Sやキャニスター、
コーヒーポットにソルト&ペッパーポットなどが大量に入っていたのです。
しかも相変わらずの激安価格で。

Saffron参考画像

Saffronは特に集めていないので、
このときは、まあいっかとスルーしたんですよ。

でも家に帰って、買ってきたお皿の表面は傷だらけだし、
なんかすっきりしないし、で、
やっぱりSaffron買っとこう、
せめて日本で買ったらやたらと高いキャニスターとコーヒーポットだけでも入手しておいて
おみやげにでもしよう、と
ダッシュでマーケットに戻ったのですが・・・・

もちろん全部なくなっておりましたわ。

後悔先立たずとはこのこと。
はぁぁぁぁー。
今週はずっとSaffronのことばかり考えていました。
悔しい。
いや、買おうと思えばebayで買えるんですけどね。
でもそういう問題じゃないの。
ああ悔しい。
やっぱり気になったものは、すぐに買っておかないとダメですね。

ちなみに、同じ場所にMeakinのIncaもどっさりあったのですが、
これは好きじゃないパターンなので、心置きなくスルーできました。
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by londomania | 2009-04-22 05:22 | 食器
Denbyのスープボウル(Chevron)
一見、小型の土鍋にも見えるこの食器・・・

b0170666_8313749.jpg


デンビー社のChevronシリーズのスープボウルです。
デンビー社は、日本ではあまり知られていないかもしれませんが
200年の歴史を誇るイギリス人には好感度の高い食器メーカーです。
ここの製品は、繊細というよりはガッシリドッシリ壊れません!という感じがします。

今でも現役でたくさんのシリーズを出していますが、
廃盤になったミッドセンチュリーのものに
なかなかいい味を出しているのがいくつかあるのです。
Chevronもその一つ。
これは、60年代から70年代後半にかけて製造されていたシリーズで、
デザイナーはGill Pembertonという人だそうです。

このスープボウルは、蚤の市で発見しました。
いつも見かけるおじさんのブースで、デンビーの別のシリーズの食器がどっさりある中
Chevronはスープボウルだけでした。
スープボウルを買うことは想定していなかったのですが、
実物を見てみると、渋い色合いが和食にも洋食にも合いそうです。
ビーフシチューや煮物を入れると、なかなかよさそう。
状態はとっても良くて、ヒビも欠けもなし。
4つあったので、全てお買い上げしました。

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でも、実は一つだけフタがないのです(涙)
おじさんによれば、家を出たときはあった!らしいので、
全く整理されていない20箱くらいのダンボールを全て探したのですが
結局見つからず・・・。
3つだけにするか、フタなしでも4つ買うか迷ったのですが、
いつかフタだけどこかで出会えるかも、という期待を込めて
全部連れて帰ってきました。

おじさんには、来週また来るからフタ見つけたらとっておいてね!!と
お願いしておきましたが、果たして。
フタ欲しいなぁぁ・・・。
ネットでは売っているサイトを発見したんですけどね。
フタだけでなんと5ポンドもするのです。
ありえない~。
ちなみにわたしは、4つで4ポンドで買いました。
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by londomania | 2009-04-18 08:53 | 食器