ロンドンうろうろ
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蚤の市やチャリティショップから連れて帰ってきたものたちを綴ります
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 u
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 京都
<これまで住んだところ>
 大阪、東京
 カナダ、エチオピア
<いま住んでいるところ>
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<家族>
 英国人の夫と息子
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Hornseaのストレッジジャー(Heirloom)
出会ったころは~こんな日が~来るとは思わずにいた~♪

気に入ったシリーズだけを集めるつもりだった
Hornseaのテーブルウェアシリーズ、
気が付いたらエアルームもブロンテもサフランも
家中に溢れています。
特に沢山あるのがストレッジジャー。
もともと入れ物好きな上に、コレクター気質も相まって
持っていないものがジャンクなお値段で出てくると思わずお買い上げ。
いまいったい何個持っているのか・・・数えたくない・・・。

エアルーム(日本ではヘアルームとも呼ばれているみたいですが)も
昔はワタシは緑が好き♪とか言ってた気もしますが
いつの間にやら全色揃ってました。
ホーンジーのストレッジジャーは、3種類のサイズ展開です。

b0170666_1904876.jpg


使いやすいのは一番小さいサイズと、一番大きいサイズ。
大きいサイズは場所はとりますが
小麦粉が一袋全部入るので、とっても便利。
写真のように「ビスケット」と書いてあるものと
「フラワー(小麦粉)」というのを持っています。

以前にも書きましたが、上記3色のうち青がレアなのです。
クラッピソンの意図した薄い青ではなくて
濃い青の見本品で注文が来てしまったので
そのまま生産しましたが結局あまり売れず、
すぐに廃盤となったのだとか。
確かにパターンと地の色の区別が付かず
文字も見えづらい!
なのに見つけると買ってしまうこの性格・・・
まだまだストレッジジャーは増え続けそうです。
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by londomania | 2010-06-06 22:03 | キッチンツール
サイケなプレースマット
先日のマーケットでは、こんなものも見つけました。

b0170666_7272366.jpg


この70年代な感じがたまらない~。
サイケなパターンのプレースマット(ランチョンマット)です。
色も模様も、チープなプラスチックの素材も、
言うことなし!
大好きです。
なんかロードムービーに出てきそうじゃないですか?
どこかの場末のカフェで使われている感じ。

ただ、残念ながら、夫は気に入らないそうなので
これはわたしと息子の朝食&ランチタイム専用になりました。
可愛いのになーーー。

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by Londomania | 2010-02-10 07:38 | キッチンツール
Hornseaのキャニスター(Tapestry)
昨日はヨーロッパ一の韓国コミュニティがあるという
New Malden(ニューモルデン)に行ってきました。
韓国食材店や、レストランが沢山ある!と聞いていたので
勝手にSOHOのチャイナタウンのようなテーマパーク的なところを想像していたのですが
実際は、ロンドン郊外らしい閑静な住宅地&ハイストリートでした・・・。
でも、キムチがいつも買ってるCentre Pointの韓国食材店より
安かったので嬉しかったー。

さて、どこの町に行っても、ハイストリートを通りかかったら
思わず中に入ってしまうチャリティショップ。
New Maldenのハイストリートには5軒くらいありました。
最近は夫もミッドセンチュリーものに目覚めて積極的に参加してくれるので
お出かけの際は、チャリティショップやアンティークショップをチェック!が
定番になりつつあります。

New Maldenで見つけたのは、このキャニスターでした。

b0170666_2255194.jpg


ホーンジーのタペストリーというパターンで、
John Clappison不在時の1973年にSara Vardyがデザインしたものです。
VardyがデザインしたFleurと同様に
このパターンも写真で見たときは若干ダサめ?と思っていたのですが
実物はなかなか素敵でした。
もちろんホーンジーなので、これもパターンは平坦なプリントではなく
立体的になっています。

b0170666_2316739.jpg


陶器としての質がイマイチなのも、この時代ならでは・・・でしょうか(笑)
といっても、70年代前半なので、そんなに昔ではないんですけど。
色も模様もロマンチックな雰囲気で
白を基調にしたお部屋に似合いそうです。

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by londomania | 2009-09-13 23:30 | キッチンツール
DenbyのC&S(Chevron)
今週末はノッティングヒルカーニバルだというのに、
その前にロンドンの夏は終わってしまったのでしょうか。
なんだか肌寒くて薄暗い日が続いています。


さて、このブログには検索キーワードランキングを
集計する機能がついているのですが、
いつも上位は、DenbyとChevronなんですよ。
そんなに人気があるシリーズだとは思えないのですが、
あまり他に情報がないからかな?
なので、今回は久しぶりのChevronの登場です。
以前はスープボウルを連れて帰ってきたのですが
今度はC&Sを見つけました。

b0170666_18255582.jpg


このシリーズは本当に和な雰囲気があります。
Chevronにはこんなオリエンタルなティーポットもあって
東洋を強く意識したデザインになっているようです。

b0170666_18453711.jpg


ChevronのデザイナーのGill Pembertonは
Studioというシリーズもデザインしています。
白地に茶色のストライプが入っていて、とっても可愛い。
わたしはそれも集めたくて探しているのですが
今のところいい出会いがないんですよね。

イギリスのヴィンテージのC&S、ずいぶんコレクションが増えています。
いつか、これらを使ってカフェでも開けたら楽しいだろうなあ。

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by londomania | 2009-08-26 18:54 | 食器
Hornseaのキャニスター(Fleur、Bronte)
今週連れて帰ったキャニスター残りの2つは、Hornseaです。
まずはこのブログのもはや常連、Fleur。
集めてない、といいつつ、集まってきています。

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今回見つけたのはSuger。
これは、以前連れて帰ったものより少し小さいサイズです。
このシリーズは、フォントもすっきりしているんですよね。

もう1つはコレクションしているBronteなのですが・・・

b0170666_235126.jpg


間違って、すでに持っているCoffeeを買ってしまいました~(涙)
ブロンテ祭のときにキャニスターが含まれていたのは覚えていたのですが
すっかりそれが何かを忘れてしまっていて
Coffeeはまだ持ってなかったわ~、と連れて帰ったら
同じ顔した先客がありました。はぁぁ。

仕方がないので二つを見比べてみたり。

b0170666_2592393.jpg


同じブロンテでも、製造時期によって微妙に色合いが違うんですよ。
左が1976年製造。右が1978年以降製造。
私は茶色の濃い1976年のものの方が好みかな?
まあ、製造年にこだわるほど深みにはまる気はありませんが・・・。

それでなくても物であふれている我が家に
鎮座する二つのCoffeeキャニスター。
どうしましょうね。

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by londomania | 2009-06-07 03:59 | キッチンツール
ミルクガラスのキャニスター
最近、キャニスターにばかり出会っています。

使い勝手がいいし、見た目もとっても好きなので
可愛いものを見つけると
ついつい連れて帰ってしまうんですよねえ・・・。
こんなキャニスターばっかり集めて
いったいどうするつもりなんやろう、と思いつつ
今週だけで5つも増えてしまいました。
なるべく新しいシリーズには手を出さないようにしているのですが
パトロール先のチャリティショップで
こんなツボをついたキャニスターを見つけてしまったら
買わずには帰られません。

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ミルクガラスでできたキャニスターで、蓋はプラスチックのスクリュー式になっています。
他にもいくつかあったのですが、状態が悪かったので
連れて帰ってきたのは、CoffeeとTeaとTeabagsの3つだけ。
ティバッグって(笑)
しかも、他の2つと比べて大きすぎやし!!

イギリスでは、紅茶を注文すると
よほどいいホテル以外ではさくっとティバッグで出てくるので
初めて旅行で来たときは、ずいぶんガッカリしました。
ジャンピングとか関係なしです。
それでも、なぜかこの国の紅茶はおいしいんですよね~。
イギリス人風にマグカップにティバッグをつっこんで上からドボドボお湯をかけても、
スーパーのやっすいティバッグでも、十分おいしい。

そんなわけで、イギリス人の家庭ではどこでも
ティバッグが大量に常備されていると思われます。
つまり、このコーヒー用よりも紅茶リーフ用よりも大きなティバッグ用のキャニスターには
十分な存在価値があるのです。

b0170666_22452939.jpg


丸っこいフォントとボーダーのデザインが、レトロで可愛い☆
白で統一したキッチンに並べて飾ったら映えるやろうなあ。
フタがスクリュー式なのも、中のものが湿気ないので便利です。
大好きなホーンジーのキャニスターは
年代を経るとフタ周りのゴムがどうしても劣化してしまうのが難点なんですよね。

ただこのキャニスター、どんなに調べてもメーカーも年代もわからないんです(涙)
現行品ではなさそうなのですが・・・。
ヒントはこれだけ↓

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雰囲気&材質から70年代っぽいんですけれど、どうなんでしょうか。
もしご存知の方がいらっしゃれば、どうぞ教えて下さいね。

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by londomania | 2009-06-05 23:11 | キッチンツール
Hornseaブロンテ祭り
John Clappisonがデザインしたホーンジーのテーブルウェアには、
Heirloom(エアルーム、1967)

b0170666_2140626.jpg


Saffron(サフラン、1970)

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それにBronte(ブロンテ、1972)があります。

クラッピソンデザインの食器や花瓶は
アンティークショップでも軒並み高値で取引されていますが
これらのテーブルウェアは当時数多く生産され
またそれほど古くないこともあって
チャリティショップや蚤の市などにもよく出てきます。
でも、値段のほうはだんだん上がってきているみたい。

どれもぽってりとした色合いの釉薬と
70Sのレトロモダンなパターンが素敵なのですが
わたしはその中でもブロンテが大好きで
綺麗な状態のものを少しづつ集めています。

そして、いつかジャンク商のところに大量に出るだろうと思っていたこのシリーズが
とうとうやって来ました~♪♪

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コーヒーのキャニスター1つ
ビネガーボトル1つ
スープボウル5つ
C&S5客
ミルクピッチャー1つ
エッグスタンド4つ

これ、ぜんぶミント(新品)なんですよ☆
裏のリングも真っ白です。

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1つでも可愛いけど、大量に集まるとますます可愛い~!
もう大好き過ぎです。このシリーズ。
今回特に嬉しいのは、エッグスタンド。
お猪口にも、パーティ時のディップ・ディッシュにもなるし
日本の友達へのプレゼントにもちょうどいいサイズで
とっても使い勝手がいいのです。

それにしてもまたスープディッシュが増えてしまいました・・・。
このブログを始めた4月からの2ヶ月だけで
デンビーウェッジウッドに続いて3種類目です。
ほんと、こんなに集めてどうするんだろう。わたしってば。
保管場所がなくなってきたので
外にいるのが気持ちいい季節のうちに日光浴もかねて、
使っていないものをいくつか
蚤の市に持っていこうかと思っているところです。

今回のミントなブロンテ祭り、マーケットのジャンク商のストールで
15ポンドでした。

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by londomania | 2009-05-27 01:53 | 食器
Hornseaのシュガーポット&ミルクジャー(Fleur)
今週末、イギリスは連休です。
とってもいいお天気が続くようで、新聞に
「ヨーロッパ旅行ができない人に朗報。
イギリスは晴れ!ヨーロッパは雨!」とありました(笑)
うちもロンドン居残り組なので
フランスとか行っても天気悪かったしね、と負け惜しみを言いつつ
すばらしい晴天&21時過ぎまで明るい日差しを楽しんでいます。

さて、先日、区役所に行ったついでに寄ってみたチャリティショップで
ホーンジーのシュガーポットを発見しました♪
先日キャニスターを見つけたFleurシリーズです。

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FleurシリーズはSara Vardyがデザインし
1973年から1992年まで製造されていたものです。
シュガーポットだけというのが微妙、と思いつつも
すでに手元にあるシリーズが出てくるとなんだか欲しくなって
やっぱり買ってしまいました。

その後、買い物ついでにスーパーの近くのチャリティショップをパトロールしたら・・・
なんと、同じシリーズのミルクジャグがあるではないですか!

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一緒に出てくるならともかく、別の場所のチャリティショップで
シュガーポットとミルクジャグを同じ日に見つけるなんて
なんだか奇跡のよう。
思わずアドレナリンが放出されましたよ~。
並べると可愛さ倍増です。
やっぱりシュガーポットとミルクジャグは揃ってこそ、ですね。

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こうなると、ティーセットをFleurで完成したくなるなあ・・・。
これ以上ティーセットを増やしてどうするの?と我ながら思いますが、
こうやって偶然の出会いを積み重ねて
だんだん手元に集まってくるのが楽しいんですよねえ。

またまたチャリティショップの底力を感じた一日でした。

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by londomania | 2009-05-24 08:38 | キッチンツール
Hornseaのキャニスター(Fleur)
ほぼ毎日見回りに行くチャリティショップがあるのですが、
そこで、これまで欲しいと思うものに出会ったことがないのです。
しかも、なーんか値付けが微妙なんですよね。
先週見かけたオールドパイレックスのミルクガラスのキャセロールは、
持ち手に欠けているところがあるのに、なんと2ポンド!
買う人いるのかしら?
先日マーケットで、もっと状態のいいフタつきキャセロールを
同じ値段でゲットしたばかりだったので(今度記事アップします)なおさら、
このチャリティショップはパトロール対象(笑)から外そうかと思っていました。

でも今日、そのチャリティショップでホーンジーのキャニスターを発見!
棚でひときわ光り輝いていましたわ。

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これはFleurというシリーズで、1977年に製造されたものです。
このお花柄、写真で見たときはちょっとダサい?と思っていたのですが
実際見てみるとなかなかスマートで、一目で気に入りました。
わかりにくいですがこれ、模様は立体的になっているんですよ。

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傷や欠けはなく、状態もGood。
木のフタも綺麗だし、内側のゴムもまだまだしっかりしていて
きちんと密封してくれそうです。
2つあったのを両方おうちに連れて帰りました。
値段は1つ1.5ポンド。
うーん、値付けの基準がわからない・・・。
とりあえずこのショップは、今後も見回り続けます。

購入したキャニスターは、
海苔入れとビスケット入れにしました☆
キッチンに可愛いものが増えると、幸せな気分になるな~。

<おまけ>
今日見かけた素敵なドア
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by londomania | 2009-04-30 23:46 | キッチンツール
Denbyのスープボウル(Chevron)
一見、小型の土鍋にも見えるこの食器・・・

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デンビー社のChevronシリーズのスープボウルです。
デンビー社は、日本ではあまり知られていないかもしれませんが
200年の歴史を誇るイギリス人には好感度の高い食器メーカーです。
ここの製品は、繊細というよりはガッシリドッシリ壊れません!という感じがします。

今でも現役でたくさんのシリーズを出していますが、
廃盤になったミッドセンチュリーのものに
なかなかいい味を出しているのがいくつかあるのです。
Chevronもその一つ。
これは、60年代から70年代後半にかけて製造されていたシリーズで、
デザイナーはGill Pembertonという人だそうです。

このスープボウルは、蚤の市で発見しました。
いつも見かけるおじさんのブースで、デンビーの別のシリーズの食器がどっさりある中
Chevronはスープボウルだけでした。
スープボウルを買うことは想定していなかったのですが、
実物を見てみると、渋い色合いが和食にも洋食にも合いそうです。
ビーフシチューや煮物を入れると、なかなかよさそう。
状態はとっても良くて、ヒビも欠けもなし。
4つあったので、全てお買い上げしました。

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でも、実は一つだけフタがないのです(涙)
おじさんによれば、家を出たときはあった!らしいので、
全く整理されていない20箱くらいのダンボールを全て探したのですが
結局見つからず・・・。
3つだけにするか、フタなしでも4つ買うか迷ったのですが、
いつかフタだけどこかで出会えるかも、という期待を込めて
全部連れて帰ってきました。

おじさんには、来週また来るからフタ見つけたらとっておいてね!!と
お願いしておきましたが、果たして。
フタ欲しいなぁぁ・・・。
ネットでは売っているサイトを発見したんですけどね。
フタだけでなんと5ポンドもするのです。
ありえない~。
ちなみにわたしは、4つで4ポンドで買いました。
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by londomania | 2009-04-18 08:53 | 食器