ロンドンうろうろ
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蚤の市やチャリティショップから連れて帰ってきたものたちを綴ります
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<名前>
 u
<出身>
 京都
<これまで住んだところ>
 大阪、東京
 カナダ、エチオピア
<いま住んでいるところ>
 ロンドンの下町
<家族>
 英国人の夫と息子
<趣味>
 古い雑貨の収集
 料理

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Merry Christmas
って、すでに27日ですが・・・。
こちらのクリスマス気分は、1月に入っても続くのでお許しください。

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コンゴのマスクもクリスマス仕様。

息子も浮かれサンタ。(こちらはクリスマスが終わったら削除します→削除しました)

年内にもう一回更新できるかな?
それまでにお宝発見できるといいのですけれど。

それでは皆様、良いお年を。
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by Londomania | 2009-12-28 08:15 | その他イギリス
Lush&Old Pyrexのシェルディッシュ
ラッシュってご存知ですか?

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イギリス生まれのハンドメイドのスキンケアのブランドで
日本にも店舗があります。
イギリスではハイストリート&ショッピングセンターで
必ず見かけるこのお店、
前を通るだけでも香る強い匂い&
石鹸なのに食べ物の形と色というのがなんだか好みじゃなくて
ずっと素通りしていました。

ところが、先日、友人に頼まれたのでいくつか日本に送り、
試しに自分の分も買ってみたところ・・・
ハマリました。
購入したのはこの3つ。

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Sultana of Soapというアプリコットやカラントが入った石鹸と
Mud Flats(日本名 マッドローズ)という泥と薔薇の石鹸、
それにUltra Bland(日本名 俳句)というクレンジングです。
どれもとっても使い心地がよくて、
日本で人気があることに納得。
いろんな商品があるのも楽しくて、
わたしもいろいろと買ってしまいそうです。

ところで、ソープディッシュに使っているのは
シェル形のオールドパイレックス。
大きいのと小さいのが1つづつ、という
使いづらいコンビネーションだったので、
ずっと戸棚の奥にしまったままだったのですが
今回、ソープディッシュとして復活しました。
貝殻の形がバスルームによく似合います♪

今日はあまりアンティークの話ではないですが・・・
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by londomania | 2009-09-30 00:31 | その他イギリス
番外編:リンカーン観光
まだお見せしたいPyrexものは残っているのですが
今回は少しヴィンテージグッズの披露をお休みして
先日訪れたリンカーンの写真を載せてみます。
今まで名前すら聞いたことがない町だったので(無知とも言います)
全く期待せずに、数時間ばかり立ち寄っただけなのですが
これがとってもとっても素敵なところだったのです。

Lonely Planetにも「交通の便が悪いので、みんなヨークに行ってしまう」
と書かれているリンカーン。
場所はこんなところにあります↓

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ロンドンからは車で4~5時間くらいでした。
町は急斜面の丘から成っていて、その頂上に大聖堂とお城が立っています。
大きなショッピングモールのあるハイストリートを抜け
石畳の坂道を上りだすと突然、
中世の通りがそのまま残っているかのような風景が現れました。

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この建物は12世紀のもの。

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白と黒のテューダー朝時代の家も多く残っています。

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それにしてもすごい坂。
Steep Hill(急斜面)という名前がついています(笑)
自転車もひと休み。

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ようやく大聖堂の前の広場に着きました。

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イングランドで3番目に大きい大聖堂は、
1072年にウィリアム征服王の命によって建設が始まったもの。
現在81メートルのタワーの上には14世紀に尖塔がつけられ、
1547年に嵐によってそれが壊れてしまうまでは
世界で一番高い建物だったそうです。
(ピラミッドより高かったのだとか。)

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入ってすぐには広いオープンスペース。
このときは椅子が並べられていましたが、
作り付けの座席のないこのようなスペースがあるのが
中世の大聖堂の特徴だそうです。

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この町のもうひとつの目玉であるリンカーン城は
残念ながら到着5分前に閉まってしまっていて
見られませんでした・・・
イングランドに4通のみ残るマグナカルタのオリジナルが展示されているそうです。

あちらこちらに小さなアンティークショップやスイーツのお店があり
古い建物を利用したパブや古い石畳も情緒たっぷりで
一晩泊まって、パブで飲んだ後
月明かりの中をそぞろ歩きたいような町でした。

わたしはあまり国内を旅行したことがないので
今年と来年の休暇はイギリス巡りをしたいと思っています。

おしまい。
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by londomania | 2009-09-09 18:22 | その他イギリス
Hornseaのマグカップ
土曜日は以前より夫が行こうと言っていたChiltern(チルタン)という
ロンドンの北西に広がる地域へ行ってきました。
ロンドン近郊にも関わらず、こーんな丘陵地帯が広がっていて
田舎気分が味わえます。

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散在する村や町もとっても可愛いのに、案外観光客は少なくて
ロンドンからのちょっとしたお出かけには最適です。
そしてもちろん、宝物探しも。
チルタンで素敵な古いものをゲットされている
ブログの記事をいくつか拝見したことがあったので、
わたしもいい出会いがあるかも、と前日からドキドキ・・・。

が!
家を出るのがものすごーく遅くなり、
ロンドンを出るまでに渋滞に巻き込まれ、
さらに夫が道に迷い、
ぜんっぜんお宝ハンティングできませんでした~。
目的の村にようやく着いた頃には
蚤の市どころか、アンティークショップまですでに閉店している始末。
遅すぎです。
がっかりです。

それでも、閉店時間ギリギリでふらっと入ったチャリティショップで
このマグに出会えたというだけで、大成功な一日でした。
いや、ということは、もっと早く着いていれば
もっと沢山のお宝に出会えたのかしら・・・?

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Hornseaから1969年2月に発売された
ジョン・クラッピソンによるデザインのマグカップです。

このメイフラワー号デザインはマグだけでなくジョッキもあって、
正直そちらの方がずっとカッコイイのですが・・・いや、贅沢は言うまい。
とにかく、クラッピソンのマグがチャリティショップで見つかったことだけで
わたしの中では奇跡です!
しかもお値段30ペンス☆
信じられない。
マグカップ一律30ペンス棚の中で、これだけ光り輝いていました。

クラッピソンはホーンジーで
多くのマグカップやジョッキをデザインしているのですが
それがどれも、めっちゃくちゃ可愛いんですよ。
コレクションしたくて、いつもチャリティショップやカーブーツセールなどで
目をお皿のようにして探し続けていたのですが
これまで一度も出会えたことがありませんでした。

これはさすがにネットオークションで買うしかないかなあ、と思っていた矢先の
登場♪
メイフラワー号のマグは
クラッピソンには珍しくほとんどひねりのないデザインなので
コレクターにはかなり人気が低い(笑)方だと思いますが
それでもクラッピソンのマグにチャリティショップで出会えるということがわかっただけで
かなりの収穫です。
まだまだチャリティショップには可能性がある。
やる気出てきたー!

このマグカップ、反対側はこんな感じで、1620-1970 Mayflowerとあります。
メイフラワー号就航250年記念に作られたのでしょうね。

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フォントも波も、可愛い♪
写真では柄がベタっとしたプリントのように見えますが、
実際はホーンジーらしい釉薬が盛り上がった立体的な模様になっています。
実は、ホーンジー社では1967年に
全てのデザインにこの立体的な仕上がり(Glaze resist finish)を使用し、
今後は平面的な印刷は使わないことを決めているのです。

といっても、これはクラッピソン本("The Life and Work of John Clappison")の
受け売りなので、本当に1967年以降のホーンジー製品に
印刷が全く使われていないのかは不明なのですが・・・
皆様のお手元のホーンジーはいかがですか?

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by londomania | 2009-08-24 07:49 | 食器
ヴィンテージのバースディカード kawaii
普段は使わない方の駅の近くで魚屋さんを見つけたので
なんとなく入ってみたら
「日本人?今日は新鮮なハマチが入ってるよ。
お刺身用に切ってあげようか」と言われて驚愕しました(笑)

今までは、お刺身が欲しいときは、ピカデリーサーカスにある日本食材店か
アクトンという郊外にある日本食材店まで車で行っていたのに
まさか徒歩圏内のイギリス人経営の魚屋さんで、購入可能だったなんて。
ついでにマグロもイカも「サシミ クオリティ」だというので
ためしに買ってみましたが、どれも普通においしかったです。
ロンドンすごいなあ。

わたしがこれまで住んだことのある海外は、カナダのド田舎とエチオピアで
どちらもお刺身どころか新鮮な魚すら入手を望むべくもなかったので
ロンドンでの生活のしやすさに、本当に有難みを感じています。
見どころは多いし、マーケットは楽しいし
いいところです、ロンドン。

さて、今日マーケットでこんな可愛いカードを見つけました。

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Mia Cardという会社によって、50年代に作られたバースディカードです。
あまりにも可愛かったので、1才用~9才用まで9種類全部買っちゃいました。
レトロな色合いと少し劣化した紙の感じがとっても好み。
中も可愛いんですよ。

4才のバースディカードの表は2匹のネコ。

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中はこんな感じで、ネコの赤と青の手袋を探してね!とあります。

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1才と9才のカードも可愛い~☆
ONEのフォントの中の花柄や、ペンギンのファンキーなマフラーがたまりません。

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6才の男の子と女の子の絵も大好きです。
イギリス製ですが、なんだか少し昭和っぽいですよね。

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息子の誕生日に毎年1枚づつ使おうと思ったのですが
見れば見るほど、可愛すぎて使えない(笑)
先日見つけたクバシュタの絵本同様、これも息子の手元には届かず
わたしの宝物箱にしまいこまれることになりそうです。

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by londomania | 2009-05-31 01:06 | 雑貨
アンティークマーケット(Bermondsey)
先週の金曜日にバーモンジー・アンティークマーケットに行きました。
大学生の頃に行ったのが最後なので、じゅ・・・10年ぶり?
時が経つのは早いですね。

バーモンジーはシティの東側、イーストエンドにあります。
このマーケットは10年前は場末の駐車場が会場になっていて
早朝から人がひしめき合い、お宝がありそうな感じでいっぱいだったのですが・・・。

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あれ?
なんだか小奇麗になってます。

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そしてちょっと閑散としています。

この辺りは数年前に再開発されたそうで、
ずいぶんと雰囲気が変わっていました。
駐車場は石畳のマーケットスペースに。
さらに以前、屋内アンティークマーケットがあった建物は
コンビニエンスストアになっていました。

以前の怪しい雰囲気がすごく好きだったので、少しガッカリ。
欲しいものもなかったので、何も買いませんでしたが
せっかくイーストエンドに来たので、周辺を散歩して帰りました。
ミッドセンチュリーな雰囲気のある建物が沢山あって、楽しかったです。

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そして散歩の後は、パブで一杯。

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by londomania | 2009-05-29 05:28 | マーケット&蚤の市
ヴォイチェフ・クバシュタの絵本
先日蚤の市から連れて帰ってきたもの第2弾。
70年代後半に、チェコスロバキアで印刷された絵本です。
著者名は、ヴォイチェフ・クバシュタ。

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ヘンデルとグレーテルのしかけ絵本なんですけど、
もう絵がめっちゃくちゃ可愛いのです♪
お菓子も魔女も子供たちも、なんでこんなに可愛いの~☆☆
その上、しかけもとてもよくできています。

あまりの可愛さに、一目見て即購入したのですが
家に帰って調べてみると、このヴォイチェフ・クバシュタ(1914-1992)は
チェコスロヴァキアの有名なしかけ絵本作家さんでした。
チェコスロヴァキア時代のプラハで国営出版社Artiaによって印刷された彼の作品は
共産時代の外貨獲得手段として、海外で多く発行されていたようです。
この本もイギリスで発行されていて、中のお話は英語で書かれています。
そんな彼の絵本はコレクタブルになっていて、今ではプレミアもついているみたい。

そんなことは何も知らないで買ったのですが、
びっくり、というより、やっぱり、です。
だって、ほんとに普通じゃない可愛さ&しかけなんですよ!!

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魔女にチョイチョイ、と呼ばれて中に入ったら
ドアを閉める魔女が不適な笑みを浮かべていたり。
(あっ、この写真だと顔が見えない・・・ごめんなさい)

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魔女の家の中はこんなに立体的。

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クライマックスでは、魔女が左右に動きます。

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こんなに凝っているのに破れているところもなく、完璧なコンディション。
買ったときは息子にいいかもと思ったのですが
もう絶対触らせません(笑)
わたしの宝物です。
古本ばかり売っていたおじいさんのストールで、50ペンスでした。
彼のほかの作品にも出会いたいな。

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by londomania | 2009-05-22 03:01 | 雑貨
ヴィンテージのガラス瓶
いまチェルシーフラワーショーが開催中で、
毎日BBCで特集番組が組まれています。
会場には、いろいろなテーマで素敵なお庭が造られていて
それがどれもこれもとっても可愛い。
ずいぶん前から行きたいと思っていたのに、
チケット買わなきゃ~と思っているうちに売り切れていました。
とってもショック(涙)
今年はウェブサイト&テレビで楽しみます。

そんなチェルシーの目と鼻の先、バタシーのカーブーツ・セールから
先日連れて帰ってきた子たちの紹介、第一弾。

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ミネラルウォーターを入れて食卓に置くためのガラス瓶を
ずっと探していたのですが、ようやく発見しました♪
気泡が大量に入ったチープな作りも、
エンボスで浮き彫りになった文字のフォントも
とっても可愛いんですよ~。

アメリカ製で、20年代か30年代のものだと思います。
どうやらエセ飲み薬(笑)が入っていた模様。
マジカルオイルとか、魔法のような効き目!とか書いてあります。

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ただ、飲み水を入れるためにはまず中を完璧に綺麗にしなくては・・・。
重曹がいいらしいので、試してみるつもりです。

カーブーツセールの普通のおうちのストールで売られていたこの瓶たち。
欲しかったのは大きな瓶だけなのですが、
大きい瓶が30ペンス、小さい瓶が1つ10ペンスと
あまりにも安かったので、小さい方も一緒に連れて帰ってしまいました。

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by londomania | 2009-05-20 07:29 | 雑貨
カーブーツセール(Battersea)
今回は、いつもコメントを下さるRisaさん&rumbaさんからリクエストを頂いていた
蚤の市(カーブーツ・セール)のレポートです♪
カーブーツ・セールは、不要なものを処分するための日本でいうところのフリーマーケットで
10ポンドくらい払えば、誰でも出店することができます。
入場料は無料のところから、高いところでもだいたい1ポンドくらいまで。
イギリスのあちらこちらで週末に開催されており
場所によって雰囲気もサイズもまちまちです。
家の中のものを持ってきました、という近所の人たちでいっぱいのところもあれば
チープな電化製品や衣類を売っている業者が半分以上を占めているところもあり・・・。

カーブーツ・セールの面白いところは、何が出てくるかわからないところ。
値段も、業者のストールではマーケットやショップとあまり変わらない値段ですが
おうちの不用品を処分しているストールではビックリするほど安かったり
逆にビックリするほど高かったり(笑)
でも全体的には、お手ごろ価格のものが多いので
掘り出し物が見つかる可能性も大!

そんなカーブーツ・セール、
昨日は交通の便がいいのと小規模ながらも個人のストールが多いので気に入っている
Battersea(バタシー)に行ってきました。

バタシーはポッシュなブティックやアンティークショップの多いチェルシーから
テムズ河をはさんで向かい側。
この可愛いチェルシー橋を通ります。
(帰り道に撮ったので、バタシー側からチェルシーを見たところです)

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※一眼レフを持っていかなかったので、今回写真が全てイマイチでごめんなさい。

カーブーツ・セールの会場は、Battersea Tec Collegeの校庭です。
入場料50ペンスを払って入ります。
開場前には、行列ができていることもよくありますよ。
出口で手にスタンプを押してくれるので、一旦外に出てまた戻ってくることもできます。

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中の雰囲気はこんな感じ↓
この日はお天気が悪かったのでけっこう空いていました。
混んでいる日は、バーゲン会場?と思うくらい、押し合いへし合いになることも。

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掘り出し物はあるかしら?

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これで1つ3ポンドは高いなあ。

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こっちの業者のお店は1つ50ペンス、3つで1ポンド。
探せば、いいものがみつかるかも。

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でもカーブーツ・セールでは、こういう普通のおうちのストールのほうが気になります♪

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ロンドン市内&郊外で定期的に開催されているカーブーツ・セールは
このTime Outのページが参考になります。
また、このサイトには、直近の予定が掲載されています。

この日連れて帰ってきたものたちは、また別記事でご紹介しますね。
カーブーツ・セールの様子、ご参考になれば幸いです。

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by londomania | 2009-05-18 23:35 | マーケット&蚤の市
苺ジャム
昨日、今日とお天気がとっても悪くて
連れて帰ってきたものたちの写真が撮れません・・・。
太陽かえってこーい。

灰色の空が続くロンドンですが
マーケットのストールには苺やラズベリーが沢山並んでいて
初夏を感じさせてくれます。
周囲に漂う甘酸っぱい匂いに誘われて、
ストールで野菜を買うついでに、ついつい苺も一箱追加・・・。
そんなことを繰り返しているうちに
我が家で苺がダブついていたので、今日は苺ジャムを作りました。

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シンプルに苺の味を楽しむジャムです。
とってもおいしくできたので、レシピを下に書いておきますね。
食パンにつけてもおいしいですが
やっぱりイギリスではスコーンに添えてクロテッドクリームと一緒に食べるのがいいなあ。
明日もお天気が悪かったら、おうちに引きこもってスコーンを作ろうと思います。

今日はコレクタブルのお話じゃなくてごめんなさい。

☆苺ジャム☆
材料:苺500グラム、レモン1/2個、砂糖200グラム
用意するもの:深い厚手の鍋、木べら、煮沸消毒した瓶(なければコップでも)

1.苺と砂糖を鍋に入れ、2時間ほど放置する
2.そのまま強火にかけ、15分~20分ほど焦げないように木べらでかき混ぜる
  なお、アクはこまめに取り除く
3.木べらからジャムがポタリ、と落ちるくらいのゆるさになったら火から下ろし
  レモンを絞りいれてかき混ぜる
4.厚いうちに瓶のフチいっぱいまでジャムをいれ、フタをしめる

おいしくできますように。

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by londomania | 2009-05-15 05:27 | 食器