ロンドンうろうろ
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蚤の市やチャリティショップから連れて帰ってきたものたちを綴ります
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<名前>
 u
<出身>
 京都
<これまで住んだところ>
 大阪、東京
 カナダ、エチオピア
<いま住んでいるところ>
 ロンドンの下町
<家族>
 英国人の夫と息子
<趣味>
 古い雑貨の収集
 料理

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Pyrexのキャセロール&プレート
お久しぶりです!
1ヶ月に1回は更新するという今年の抱負はどこへ?という
鋭い指摘を受けたので、あわてて更新します(笑)
今でも順調に週末のマーケット通いでガラクタは増え続けていますが、
今回は旅先で見つけたパイレックスのご紹介~。

その場でiPhoneで撮ったものなので写真はイマイチですが、
とりあえず更新を優先します・・・。ごめんなさい!

夫の親戚が住んでいるので年に1回くらいウェールズには行っているのですが
このたび親戚の家からの帰りに初めて観光らしいことをしました。
行ったのはHay on Wyeという古本で有名な町。

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町中に書店や、古書店や、無人本棚などがあって
本好きにはたまらないところです。

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そして、古いものは古いものを呼ぶのか
書店以外にアンティークやヴィンテージショップも沢山ありました。
当然ながら、中をチェック。

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上の写真のお店はかわいかったけど、
けっこうロンドンより高い値段がついていたりして
意味ないし・・・と。

この赤いキャセロールは蓋なしだけど、確か2ポンドくらいだったので
さくっと購入♡

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オールドパイレックスは色つき無地が
一番かわいいと思っているのでうれしー。
ミルクガラスに色が吹き付けてあるこのシリーズは
Weardaleという名前で、50年代の終わりに生産が開始されたものです。

Weardaleはピンクと黄色と水色の3色展開なのですが、
同じ色つき無地キャセロールでも
オレンジとターコイズのシリーズがあって
(オレンジが2001、ターコイズが2002という名前だと思う)
そちらは、蓋が花柄でとってもカワイイのです。
catswhiskersさんのところに2001の写真があるので、ぜひ♡
ちなみに、わたしが買ったキャセロールの耳みたいな持ち手は
Easy Gripというのですが、
60年代に入るとスクエアな持ち手のSpace Saverが主流になります。
なので、耳の方が古いのよー<catswhiskersさん。

残念ながらわたしのキャセロールとセットなのは
地味な透明フタなので、
適当におじさんのところでサイズが合うそうなのを拾ってくる予定です。



この日はとってもついていて、
ドライブ中に通りかかったカーブーツでもお皿を発見♡♡

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しかも50ペンスでした。

このお皿と前にアップしたグレービーボートは透明ガラスに色が吹き付けてある
Colourwareというシリーズ。
とっても剥げがちなシリーズなので(若干スクラッチがあるとはいえ)
まあまあ綺麗な状態だったのが嬉しかったです。

ウェールズはイングランドと言葉が違っていて
(南の方は英語を話す人の方が多いみたいだけど)
表札も二ヶ国語表示。

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そして、お城が沢山あって、羊が沢山います。
いいところです。

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☆おまけ

ちょうど5月だったので、この旅の帰りにブルーベルを見に
Forest of Deanに立ち寄りました。
ずっと見てみたかったブルーベル、
なんだか違う世界に迷い込んでしまったのかと思うくらい
幻想的で綺麗でしたよ。

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by londomania | 2011-06-19 06:16 | 食器
Fire Kingのワンハンドルキャセロール
先日、永住権の申請のために南ロンドンのクロイドンという街に行ってきました。
クロイドンに行くのは初めて。
申請にはすっごく時間がかかってぐったりしましたが
(予約制なのに3時間待ち・・・)
せっかくなのでちょっとハイストリートの方も散歩してきました。
大きなショッピングセンターがあって、便利そうなところです。
イギリスには珍しく新しいビルが立ち並んでいるので
ミニマンハッタンというニックネームもあるようですが・・・
それはちょっと言いすぎかなー?という感じ(笑)

でも、知らない街をブラブラするのは楽しいぃぃ。
ハイストリートの端っこにはチャリティショップも何軒かあったので
もちろん、もれなくチェック。
そして、ファイヤーキングのワンハンドルキャセロールを発見しましたー。

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Green Meadow(グリーンメドウ)というパターンで、
60年代後半から70年代中頃にかけて生産されていたもののようです。

パイレックスでは作られなかったので、
イギリスではなかなか出会いがない
ミルクガラスのワンハンドルキャセロール。
わが家にあるのもグラスベイクとファイヤーキングというアメリカ出身者ばかりなのですが
これ、見た目が可愛いだけじゃなくて使い勝手もいいのです。
特にオーブングツグツ系のお料理のときに
持ち手が長いのは便利なんですよ。
他にもちょっとお菓子を入れたり、果物を入れたり・・・。
もっと欲しいと思っていたので、見つかってうれしい!

こういう出会いがあるので、チャリティショップを素通りできないんですよね~。
しかもこんなに可愛くて、使った形跡のないピカピカのFire Kingが
4つセットで2ポンドでした。
ロンドン中心部ではありえない値段!郊外バンザイ!!

永住権も取れたし、可愛い器も見つけたし、
なかなか実り多いクロイドン訪問でした。
おいしいベトナム料理やさんもあるらしいし
クロイドン、機会があったらまた行ってみたいかも。
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by londomania | 2010-07-18 06:33 | 食器
フェニックス印ミルクガラスのミルクジャグ
先日、 catswhiskersさんのブログで、
わが家のフェニックスのボウル同じパターンのマグを発見!
これがもう可愛すぎて、ときめきました。
ボウルもいいけど、マグはさらに素敵です。
わたしも欲しーい。

なので、先日のマーケットの一番の目的はこのマグカップ。
フェニックスのマグ、フェニックスのマグ、と心の中でつぶやきながら
目を光らせていました。
するとダンボールの中に、パイレックスではない
半透明な光沢のミルクガラスがあるではないですか。
大きさ的にもマグっぽい。
これやっ、と釣り上げたのが・・・・

こちらでした。

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惜しい。
フェニックスのミルクジャグです。
このクチバシさえなかったらな~。
これも可愛いからいいんだけど!



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by Londomania | 2010-02-16 09:20 | 食器
Old Pyrexのボール(Hunting Scene)
オールドパイレックスには
パステルカラーでラブリーなパターンが多く
それが人気の理由のひとつだと思うのですが
たまに、えっ!?キッチン用品にこの模様?と
驚くようなものがあったりします。

たとえば、先日のマーケットで見つけた
これとか・・・ 

馬です。

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1960年代に製造が開始されたもので
キツネ狩りの様子が描かれています。
パターン名は、ハンティング・シーンもしくはフォックス・ハンティング。

16世紀頃からイギリスの上流階級のスポーツとして人気が高かったキツネ狩りは
残酷であるとして、2004年に法律で禁止されました。
それでも、いまでもキツネ狩りを楽しむ人は数多くいるようで
ボクシングデーにはよくニュースになっています。
(本物のキツネを追っているとか、いないとか・・・)

このキツネ狩り、とてもイギリスらしい絵だと思いますが
普段使いのミキシングボールに描くには
若干不自然じゃないでしょうか。
やたらと写実的だし・・・。

といいつつも、以前よりこのパターンはとっても気になっていたので
ようやく出会えて嬉しかったです。
よく見ると、色も5種類くらい使って描かれていて
プリントとしても、かなり凝っているんですよね。
単色や2色使いの多いパイレックスには
ちょっと珍しいパターンです。

このキツネ狩り模様のミキシングボール、
我が家では、息子用の丼として使うつもりです。
多少Politically incorrectではありますが
一応動物柄だし、パイレックスだから丈夫だし
案外いいアイデアではないかと思っています。


余談ですが、ロンドンには野生のキツネがたくさん住んでいて
夜中になると住宅地でもよく見かけます。
最初、猫だと思って近づいていったらキツネだったので
とてもビックリしました。

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by Londomania | 2010-02-03 09:48 | キッチンツール
Old Pyrexのキャセロール(Snowflake)
先週のマーケットはいろいろと楽しいものを見つけました。
長くて辛いイギリスの冬ですが
こういう日があると、テンションあがります。
遠くからでも一目でこれー!!と、ときめいたのは・・・

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オールドパイレックスのキャセロールです。
キャセロールはもう買わない、と何度もこのブログで宣言しているけれど
こんなに可愛いのはスルーできないでしょう~。
しかも新品のようにピカピカ。

スノーフレークは以前にも見つけているので
特に裏のマークを確認することなくお持ち帰り。
おうちに帰って年代を調べようとひっくり返してみて
初めて気がつきました。
この方、アメリカさんやわ。

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(見づらいですが・・・)

いつもの王冠マークのJAJパイレックスではなく
Made in USAの文字が入っています。
こちらで、アメリカのパイレックスに出会うのは2度目。
きっと誰かの引越しと一緒に海を渡ってきたのね~、と
さらになんだか嬉しくなりました。

アメリカパイレックスのことはあまり詳しくないわたし。
いつも眺めているPyrex Loveというサイトに情報を仕入れにいったところ、
ちょうどトップページの記事が、このキャセロールでした。
すごい偶然!
この写真の右下のキャセロールが色も形もサイズもまったく同じものです。

それにしても、このスノーフレーク、イギリスのもアメリカのも
まったくパターンが同じです。
こういうものもあるんですね。

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この日のマーケットの戦利品は、まだ続きます。

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by Londomania | 2010-02-02 09:27 | キッチンツール
ツいてない日々・・・
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いします。

さて、最近更新のないこのブログです。
なぜなら・・・出会いがないのです。
理由はわかっています。

→日が短いから。

ジャンク商のおじさんのところのストールには8時までには行かないと
お宝はまず残っていないのですが、
この時期、朝の7時はまだまっくら・・・。
起きていても、お出かけする気にはなかなかなれません。

4時ごろには暗くなってしまうので
あまりうろうろチャリティショップも巡れないし
カーブーツはシーズンオフだし
とにかく、イギリスの長くて暗い冬が悪いのです。

しかも先週はずっと雪。
積雪量はそれほどでもないのですが
寒いのと地面がツルツルなので、なかなか出かけることができませんでした。
今年初のマーケットにも一応行ったのですが・・・
到着時間なんと11時。
ステキなものが残っているわけもなく。

でも一応2つばかり連れて帰ってきました。
注:写真がとってもイマイチです。ごめんなさい。

1つはオールドパイレックスのクリーマー。

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見たことのないパターンだったので
調べてみたくてお買い上げ。
でも、結局バイブルのパイレックス本にも
「Mystery Design: Unknown abstract band in Air Force Blue」
とだけあって、このパターンについては何もわからないままなのでした。
特別可愛いわけでもないのですけど・・・
なんだか気になる。
こういう色やパターンは、いかにもJAJですよね。

もう1つは、さらにどうするのこれ?的な・・・・

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T.G. Green社のコーニッシュウェア。
でも、ソーサーのみ。
裏のスタンプは緑なので、1930年代~1960年代のものです。
いつかカップだけ出てくるかもしれない、と思って
とりあえずキープしておくことにしました。

どちらも50ペンスだったので、まあいいかな、と。

ちょっとストレスが溜まってきたので
今週は朝からマーケットに突撃するつもりです。
ステキなお宝に出会えるかな?
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by Londomania | 2010-01-12 08:05 | 食器
Fire Kingのトリオ・・・
うちの近くにヴィンテージショップがあって、
わりとコンスタントにミッドセンチュリーものが入ってくるし
値段もそれほど高くない(ロンドンのチャリティショップが高すぎとも言う)なので
ちょくちょく覗いています。
いつもは、ホーンジーのレア物なんかが目的なんだけど
今回は、珍しくファイヤーキングがあったので連れて帰ってきました。

これ、トリオとして売っていたんだけど・・・

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強引すぎでしょう!!
色もパターンもぜんっぜんあってません。

カップとソーサーは、たぶんレストランウェア。
・・・にしては、ちょっと薄い気もするけど
イギリスでファイヤーキングを見る機会がほとんどないので
よくわかりません。
色は、カップはアズライトで、ソーサーがジェダイかな。
デザートプレートは、ジェダイのジェーンレイだと思います。
刻印によると、製造は1950年代。

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こんなバラバラで、しかも1セットしかなくて
普段ならスルーするところなのですが・・・
ファイヤーキングには、なんだか不思議な魅力があるんですよねえ。
特にジェダイの色合いと、質感。
初めて手にいれたのですが、これはコレクターが多いのも頷けます。
わたしももっと欲しいもん。

また、出会わないかなー♪

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by londomania | 2009-12-09 22:24 | 食器
Old Pyrexのキャセロール(Checkers)
キャセロールはかさばるし、重たいし
料理には1つか2つあれば十分なので
買ってはいけないものとして認識しているのですが・・・

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以前から気になっていたオールドバイレックスのチェッカーズというシリーズが
フタつきで出てきたので、思わず持ってかえってしまいました。

チェルシーにも似た色合いのチェッカーズは
日本ではブルーローズとも呼ばれているみたいです。
確かにパターンが薔薇の花っぽい?
60年代にイギリスで発売が開始されたものですが
落ち着いた色合いで、ちょっと和風な雰囲気もありますよね。

この形のキャセロールをフタつきで見つけるのは初めて。
断然フタつきの方が、料理も保存もしやすいので嬉しいです。
これからキャセロール(料理のほう)が食卓に上る機会が、さらに増えそう。

ところで、キャセロールとシチューの違いってご存知ですか?
わたしはイギリスに来るまでキャセロールって何なのかよくわからなくて
シチューに見えるのに、なんで名前が違うんだろう・・・と思っていたのですが、
オーブンの中で火を通す煮込み料理がキャセロール、
オーブンの上で火を通す煮込み料理がシチューなんだそうです。

日本ではなかなかオーブン料理になじみがなかったのですが、
下ごしらえしたものをキャセロールディッシュにいれて
フタをしてオーブンで数時間。
ほっておくだけでできるキャセロールは、かなり便利で
イギリスに来てからはまっている料理の1つです。

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by londomania | 2009-09-28 19:00 | キッチンツール
Fire Kingのワンハンドルキャセロール&レリッシュトレイ
今日はいつものマーケットで珍しいものを見つけました。

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ファイヤーキング、マンハッタンシリーズのワンハンドルキャセロールです。
イギリスでファイヤーキングと出会うのは、かなり珍しいのでは?
アメリカ旅行中にはいくつか見かけましたが、
イギリスでは初めての発見です。

色はコッパーティント?というのかな。
外で見たときはラメラメがちょっと派手かなあと思ったのですが、
この形のキャセロールはとってもお役立ちなので
とりあえず連れて帰ることにしました。
実際に家の中に連れてくると、色は思ったほど気にならず、
というより、なんだかむしろカワイイ。

グラスベイクのワンハンドルキャセロール
シリアルを食べるときに使っているのですが
これはどちらかというとデザート向きかな。
アイスクリームが似合いそうです。

そして、この日はもう1つファイヤーキングとの出会いが・・・

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こちらはレリッシュトレイです。
ピカピカのほぼミント状態で、縁のゴールドがまぶしい~。
レリッシュトレイということですが
わたしは、真ん中にご飯やパスタ、両脇にサラダやおかずをおいて
ランチしたいです♪

ただ、これ、ほんとはもう一枚あったんですよねえ。
1枚目を発見して、あぁー!!これもファイヤーキングじゃないのー?と
1人盛り上がっているうちに、もう1枚を近くにいたおばさんにかっさらわれたのです。
ものすごーくものすごーくショックでしたよ・・・。
2枚あったら夫との休日ランチに使えたのに
残念ながら、平日の1人ランチ用になりました。

今回、ジャンク商のおじさんが家財道具をどかんと引き取ってきたのは
ミルクガラスが好きなおうちだったみたい。
ファイヤーキング以外にも、オールドパイレックスやフェニックスのミルクガラスが
とっても沢山ありました。
JAJパイレックスの単色パステルカラー物もあったのですが
残念ながらハゲハゲで連れて帰る気にはならず・・・。
フタつきのキャセロールとオーバルプラッターは我が家にやってきたので
またご紹介しますね。

(ちなみに、コーレルのクレイジーデイジーのシュガー&クリーマーもスルーしたのですが、
今頃やっぱり欲しくなって、先ほどから地団駄を踏んでいます・・・)


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by londomania | 2009-09-26 05:34 | 食器
Old Pyrexのキャセロール(June Rose)
義母の町で見つけたオールドパイレックス、最後はちいさいキャセロールです。

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イギリスらしいこの薔薇のパターンは、
1964年に発売されたJune Roseという名前です。
あまりコンディションがよくなくて
プリントがちょっと剥げているのですが
薔薇なので迷わずゲット♪
しかも、田舎チャリティショップ価格の30ペンスですから・・・。

この手のひらサイズのキャセロールは、調味料を混ぜたり
材料を入れておいたりするのに便利なので、重宝しています。

ちなみにこのキャセロールのグリップの形、

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これはEasy-Gripといって、これまでのグリップが小さくて滑りやすかったことから
1953年に導入された形です。
その後1960年代になると、時代の移り変わりと共に
このような波型のグリップからSpace Saverという
より直線的なグリップに取って代わられるようになったそうです。

June RoseもほとんどがSpace Saverセットで発売されたようですが、
Easy-Gripのものもいくつか見つかるようです。

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by londomania | 2009-09-10 18:07 | キッチンツール