ロンドンうろうろ
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蚤の市やチャリティショップから連れて帰ってきたものたちを綴ります
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 u
<出身>
 京都
<これまで住んだところ>
 大阪、東京
 カナダ、エチオピア
<いま住んでいるところ>
 ロンドンの下町
<家族>
 英国人の夫と息子
<趣味>
 古い雑貨の収集
 料理

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バービカン♡
ロンドンには好きな建物が沢山あるけれど、
一つ選ぶとしたら、迷わずバービカン・センター。
中にいるだけで幸せになれる建物です。
直線づかいもフォントも色も、もう何もかも大好き。
主に映画を観に、だいたい月イチくらいで訪れているのだけれど
いつも映画が始まるずいぶん前に到着してうろうろうろうろ・・・
終わったあとも、うろうろうろうろ・・・・
とにかく右も左も上も下も、目に入るもの全てが大好きです!!

そんなバービカンへの愛を込めた写真たち。
携帯カメラで撮ったものなので、ピントがおかしいものが多いですが、
マニアの方だけお楽しみください。

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あー、いつかバービカンに住みたいなー。
何度挑戦しても、ぜんぜん気に入る写真が撮れないのだけれど
バービカン・エステートの感じも好きやなあ。
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by londomania | 2011-01-29 08:40 | その他イギリス
Fire Kingのワンハンドルキャセロール
先日、永住権の申請のために南ロンドンのクロイドンという街に行ってきました。
クロイドンに行くのは初めて。
申請にはすっごく時間がかかってぐったりしましたが
(予約制なのに3時間待ち・・・)
せっかくなのでちょっとハイストリートの方も散歩してきました。
大きなショッピングセンターがあって、便利そうなところです。
イギリスには珍しく新しいビルが立ち並んでいるので
ミニマンハッタンというニックネームもあるようですが・・・
それはちょっと言いすぎかなー?という感じ(笑)

でも、知らない街をブラブラするのは楽しいぃぃ。
ハイストリートの端っこにはチャリティショップも何軒かあったので
もちろん、もれなくチェック。
そして、ファイヤーキングのワンハンドルキャセロールを発見しましたー。

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Green Meadow(グリーンメドウ)というパターンで、
60年代後半から70年代中頃にかけて生産されていたもののようです。

パイレックスでは作られなかったので、
イギリスではなかなか出会いがない
ミルクガラスのワンハンドルキャセロール。
わが家にあるのもグラスベイクとファイヤーキングというアメリカ出身者ばかりなのですが
これ、見た目が可愛いだけじゃなくて使い勝手もいいのです。
特にオーブングツグツ系のお料理のときに
持ち手が長いのは便利なんですよ。
他にもちょっとお菓子を入れたり、果物を入れたり・・・。
もっと欲しいと思っていたので、見つかってうれしい!

こういう出会いがあるので、チャリティショップを素通りできないんですよね~。
しかもこんなに可愛くて、使った形跡のないピカピカのFire Kingが
4つセットで2ポンドでした。
ロンドン中心部ではありえない値段!郊外バンザイ!!

永住権も取れたし、可愛い器も見つけたし、
なかなか実り多いクロイドン訪問でした。
おいしいベトナム料理やさんもあるらしいし
クロイドン、機会があったらまた行ってみたいかも。
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by londomania | 2010-07-18 06:33 | 食器
Hornseaのポット(Studiocraft)
お久しぶりです!
カメラを新しく購入し、復活しました。
・・・が、手こずっています。
トイカメラだから当然といえば当然だけれど
一眼レフと比べると、なかなか思うように撮れないのですよね。

最近出会ったお宝♡

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ホーンジー、スタジオクラフトの植木鉢(プラントポット)です。
クラッピソンのデザインで、1960年発売のもの。
この型では、大中小と3サイズ出ているのですが
たぶん一番小さいものだと思います。

ホーンジーで一番よく見かけるのは
サフランやエアルームなどのテーブルウェアなので
クラッピソン・コレクターとしては、
こういう生産数の少ないレアアイテムが
ひょっこりジャンクなストールに並んでいたりすると
テンションがむちゃくちゃ上がります。
ほんとに滅多に出会えないんですよー。

わかりにくいかもしれませんが、
この凹凸感やちょっと北欧っぽい雰囲気が
いかにもクラッピソンのデザイン。
同じパターンで横長の花瓶の方が独特の雰囲気があって素敵なのですが、
さすがにそちらはジャンクな風情がないので
ちゃんとしたところに出回るんだろうな~。
これは、いうてもただの植木鉢ですからね・・・。
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by londomania | 2010-05-31 20:05 | 雑貨
日本製?のC&S
先日のマーケットでは、素敵なものを沢山見つけました。
記事をアップする順番に迷ってしまいますが、
まずはこちらのC&Sから。

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ハンドペイントのC&Sなのですが
これ、すっごく薄くて軽いのです。
試しに量ってみたら、113グラムしかありませんでした。
(ちなみに、近くにあったオールドパイレックスのC&Sは377グラム)
紙のように薄く光に透けていて
ちょっと力をいれて握ったら
簡単にパリンと割れてしまいそうです。

そんなか弱そうなところも、色使いも、絵も、とっても好み。

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このハンドルのところにちょっとラインが入ったりしているのが
カワイイんですよ~。
色がはみ出てて、クオリティが若干低めなところも好き。
鳥はウグイスかなあ。
なんだか懐かしい雰囲気です。

裏には、FOREIGNとだけ入っています。

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「外国製」

きちんと文献で調べたわけではないのですが、
戦後しばらくの間、旧枢軸国(つまりドイツや日本)からイギリスへの輸入品には
国名ではなく、FOREIGNとだけ入れていたと聞いたことがあります。
なのでこのC&Sも、もしかしたら日本からやってきたのかも。
マーケットでMade in Japanものに出会うのは
この壷以来、2度目です。
(って、もう日本製だと決め付けていますが・・・)
なんだかうれしい。

この子も日本から来たのか~、と思いながらもう一度見直すと
なんだか煎茶を入れるのにちょうどいい気がしてきます。
3客あったので、全部連れて帰ってきましたが
もともとは4客だったのかしら。
わたしも割らないように、気をつけないと。
(すごーーーく粗忽なのです・・・)



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by londomania | 2010-03-29 08:49 | 食器
Melittaのコーヒーフィルター&ポット
なんだか番外編にとってもいい反応を返して頂いて
若干ブログの方向性に不安を感じつつありますが(笑)
今回はいつものキッチン雑貨です。

わが家では、コーヒーはずっとプレス式で入れています。
でもなんだかおいしく入らなくて、
ドリップ式に変えようかしら・・・と思っていたところに
マーケットの隅の方に出るストールで
ちょうどいいものを見つけました。

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陶器というのも、パステルカラーも、中のギザギザも素敵。
スマートなスタイルなのに、やさしい感じがしますよねー。
浮き上がったロゴ&数字にも
ミッドセンチュリーな雰囲気があります。

これは、ドイツのメリタ社から1960年代ごろに発売されていた
陶器のコーヒーフィルターです。
知らなかったのですが、
メリタ社は、ペーパードリップシステムを発明した会社だとか。
今ではよく見るこの三角錐型のフィルターも、
メリタ社が開発したものなのだそうです。

フィルターの底には穴が3つ開いていますが
ほんとは、コーヒーはゆっくりドリップしたほうがいいので
いま売られているものは、ほとんどが1つ穴になっているとのこと。
ロゴの下の102というのはサイズを示していて
1度に4~6杯のコーヒーを入れることができます。

とまあ、こんなウンチクは
わたしも後になって調べるまで知らなかったのですが
メリタ社のヴィンテージフィルターは
ヨーロッパやアメリカでけっこうなコレクティブルになっているようで
ネットに沢山写真が載っていました。
そして、そのうちのいくつかの写真で
このフィルターが同色のポットの上に乗っていたのです。

実はこのフィルターを買ったストールでは、
ポットも別に売られていたんですよ。
でも、セットのポットがなくてもフィルターは使えるし
だいたいわが家にはすでにポットが腐るほどあるのに
さらにもう一つ増やす必要もあるまい・・・と
そちらは置いてきました。

が、しかし。
一緒になっている写真を見ていると、
やっぱりポットもほしーーい!
絶対セットの方がカワイイ!!

いつものジャンク商のおじさんストールだったら
見つかる可能性ゼロですが
(金曜日にめぼしいものはほとんど売れてしまうし
土曜日の夕方になったらおじさんが捨ててしまう(笑))
このフィルターを買ったおじさんのストールはほとんど人が来ないので
1週間後でもまだ売ってる可能性アリ!
次の金曜日の朝にすごい勢いで駆けつけましたよー。

そしたら、おじさん来てないし。

その次の週も来ないし。

もうポットには出会えないんだ・・・
どうしてあの時一緒に買わなかったの・・・
どうせタダみたいな値段なのに(爆)・・・
と、うちでフィルターを見るたびにグジグジ後悔していましたが
なんと今朝のマーケットで、おじさんとポットに再会することができましたー!!

ばんざーい、ばんざーい、ばんざーい。

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むふふ。
これこれ、これがしたかったのです。
やっぱりセットの方が素敵ですよね~。
自分にガッカリしすぎて、買ってから一度も触っていなかった
というより、あえて見ないようにしていたフィルターですが
これでようやく使えそうです。
おいしいコーヒーが入れられるといいな。




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by londomania | 2010-03-20 06:02 | キッチンツール
Susie Cooperのデザートプレート(Pink Campion)
普段はあと5分・・・あと3分・・・あと1分・・・と、
いつまでも寝汚いワタクシですが
金曜の朝だけは目覚ましがなる前にむくり。
マーケットに行かなくちゃ。

今日はジャンク商のおじさんが
ミッドセンチュリー物を沢山持って来てました♡
元の持ち主はたぶんカワイイもの好きなおばあちゃんかなあ。
ちょっとロマンチックなカップやお皿を見ていたら
ラブリーな感じにしたくなって、こんな組み合わせを選んでみました。

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ふふふ。カワイイ~。
全部ハンドペイントです。
やっぱり手書きは味があっていいなっ。

メーカー&発売時期は、上から
Susie Cooper、1959年。
W h Grindley、1936年~54年。
Gray's Pottery、1936年。

スージー様のピンクキャンピオンは、ディナー皿もあったので
とりあえず両方連れて帰ってきました。
ジャンク商のおじさんが、それスージーだから高いよ!と言うので
ちょっとドキドキしましたが
合わせて2ポンドでしたわ(笑)

どれも50年以上前のヴィンテージですが
なかなか状態も良くて、うれしいです。
夫はこういうガーリーなのはピンとこないようなので
お友達とのランチ用にしようっと。




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by Londomania | 2010-03-12 22:53 | 食器
Old Pyrexのグレービーボート
ずいぶん前に、JP印のクリアガラスグレービーボートを見つけたのに
スルーしちゃって今とっても後悔
、と書いたことがあるのですが
あれから他の方のブログで3回も!このグレービーボートが
紹介されているのを見かけ、
そのたびに地団太を踏んでいます。
きぃぃぃぃ。

そんなわけで、このクリアガラスグレービーボートは
わたしの探したいものリストのトップにずっとあったわけですが
ようやくとうとう先々週末にいつものストールで出会うことができましたー♡

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はい、ちょっと違いますね。
色が付いてるし、大きさも欲しかったのよりちょっと大きい。
さらにJPではなくてPyrexと王冠マークなので、時代も少し新しいです。

この単色はColourwareというシリーズで
ミルクガラスではなく、クリアガラスに塗料が吹き付けてあるところが
他の単色のパイレックスとは異なっています。

Colourwareはわりと見かけるものなのですが
この塗料、どうやらすぐにハゲハゲになってしまうみたい。
なかなか状態のいいものがなかったので
手に入れるのはこのグレービーボートが初めてです。
くすんだ緑というややダサめの色合いも
イギリスのパイレックスらしくていい感じ。

でも、JP印の欲しかったものではないんですよねー。
ほんとに一旦は、出てきてくれたんですよ。
クリアガラスのグレービーボート。
ところが、一緒にいた夫にどれだけこれが欲しかったかを力説し
見たいという夫にグレービーボートを渡し
ちょっと違うダンボールを見に行っている間に・・・・

割・り・ま・し・た

割りました。
チップひとつない完璧な状態で50年以上の時を重ねたオールドパイレックスを
夫が割りました。
あまりにもガッカリして、しばらく言葉が出ませんでしたわ。
ようやく出た言葉は「You are so crap」で、
その後もクラップ、クラップ、クラップ、クラップ×∞。
夫も自分にガッカリして、泣きそうになってましたけどね。

険悪なムードで別のストールを眺めていたら
顔見知りの兄ちゃんのところで、このグレービーボートを発見!
100%納得はしないけど、まあこれもカワイイし連れて帰ろうかなーと
値段を聞いたところ、

タダでくれました(笑)

イギリス人にとって、オールドパイレックスが如何に価値がないものかを
物語るエピソードですよね。
ちなみに割れた方も、お金を払おうとしたら
別にそんなのいらないから、そっちのゴミ箱に捨てておいて
と言われました。
それはそれで、ちょっと悲しかったワタクシでした。
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by londomania | 2010-03-11 11:02 | キッチンツール
Midwinterのデザートプレート(Spanish Garden)、J&G Meakinのデザートプレート(Topic)
実は、日本にいる妹からいろんな種類の(でもどこかしら同じトーンの)
デザートプレートを5枚探して送れ、という
めんどくさい素敵ミッションを受けておりまして
最近はいつもそれが気になっています。

デザートプレート自体はそれほど見つけるのは難しくないのですが
どうしても表面にナイフ傷があるものが多くて
なかなか状態のいいものに巡り合えません。
ヴィンテージショップで買えばすぐなんですけど、
値段がぜんぜん違うし
それにやっぱり自力でマーケットやチャリティショップの
ガラクタの中から見つけたいんですよ~。

でも先日、ようやくこれいいんじゃない?というものが見つかりました。

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ちょっとお皿にピントが合ってませんが・・・。
右上のお皿はミッドウィンターのスパニッシュガーデンです。
ジェシー・テイトのデザインで、1968年から1982年まで販売されていました。
Fine Shapeというシリーズの中で一番売れたパターンです。
それだけにミッドウィンターの中ではわりと見かける方で、
ジャンク商のおじさんのところにも
よくディナーセット一式が登場しています。

左下のお皿は、J&G ミーキンのトピックというパターン。
Alan Rogersのデザインで、1967年に発売されました。
昭和な花柄がカワイイ♡

J&G ミーキンは1950年代~60年代に人気のあった家族経営の窯元で
ミッドセンチュリーらしいデザインの食器を
沢山送り出していました。
1968年にはミッドウィンターがJ&G ミーキン傘下となったため、
それ以降はジェシーテイトによるデザインが登場しています。

この2つのお皿、同じ青系の花柄というだけじゃなくて
時代が近いからか
雰囲気もなんとなく似てますよねー。
同じテーブルに並んでたら、かわいいと思うな。
妹のリクエストにちゃんと答えてるんじゃないかしら?
でもこれでようやく2枚。あと3枚見つけないと。
赤系とか黄色系を混ぜたいかも。

こちらもいつものマーケットで1枚50P。
ヴィンテージショップで買ったら3ポンドくらいはしちゃうので
関西人として「こんなに安く買えたで!!(鼻息)」という
満足感もバッチリでした。


PS あ、ちなみにお皿の下のサイケな花柄の布もマーケットから。
   先日リボンを買ったフレンチヴィンテージのストールで購入しました。
   まだ使い道は決めてませんが、こんな風にプレースマットにするのもいいかな~。

PS2 今週、Bethnal Greenに行く用事があるので、
   ベビーカー連れでも入れる雰囲気のいいカフェや
   ヴィンテージショップのお店などの情報を集めています。
   詳しい方がいらっしゃれば、ぜひいろいろ教えて下さい♪  


ずいぶん長い記事になってしまいました。
ごめんなさい。


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by londomania | 2010-03-08 09:03 | 食器
Old Pyrexのローリングピン
少し更新の間が開いてしまいました。
Twitterでフォローしてくださっている方には理由はバレバレですけど・・・
つぶやきすぎ!!
すみません。

最近マーケットの神様が光臨していて、前から欲しかったものが
じゃんじゃかじゃんじゃか出てきてくれているので
アップしたいものは沢山あるのです。
今回はこちら!
じゃじゃーん。

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オールドパイレックスのローリングピン(麺棒)です。
これ、バイブルのパイレックス本に見開きで詳しく紹介されていて
かなり前から探し続けていたものなんですよ。

本によると、JAJからはローリングピンが3種類発売されてまして
一番最初に出たのが、片側だけコルクが付いているもの。
中に水を入れて、生地を冷やした状態のままのばせるというのが謳い文句でした。

次に出たのがこの両側にコルクがあるタイプ。
本当は、コルクの外側に赤いストッパーが付いているはずなのですが
残念ながらそれは取れてしまったみたい。
しかもコルクがピッチリ嵌ってしまって取れないので
中に水を入れることができません・・・。

最後のタイプには両側がプラスチックのストッパーになっていて
コルクはなし。

それぞれ詳しい年代はわかりませんが
わたしが見つけたローリングピンのマークは
JAJなしの王冠+Pyrexだったので
1953年以降の数年間に発売されたもののようです。
(JAJパイレックスのマークと年代については
こちらの記事に詳しく書いていますので
ご興味のある方はどうぞ~♪。)

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なんだか怖い写真になってしまいましたが・・・。
赤いマークがかわいいです!

状態はあまり良くないけれど
ようやく登場してくれたローリングピン。
水が入れられないので、コルクが付いている意味があまりなくても(笑)
大切に使います。
マーケットの神様&ジャンク商のおじさん、ありがとう~☆


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by londomania | 2010-03-07 08:29 | キッチンツール
フェニックス印ミルクガラスのミルクジャグ
先日、 catswhiskersさんのブログで、
わが家のフェニックスのボウル同じパターンのマグを発見!
これがもう可愛すぎて、ときめきました。
ボウルもいいけど、マグはさらに素敵です。
わたしも欲しーい。

なので、先日のマーケットの一番の目的はこのマグカップ。
フェニックスのマグ、フェニックスのマグ、と心の中でつぶやきながら
目を光らせていました。
するとダンボールの中に、パイレックスではない
半透明な光沢のミルクガラスがあるではないですか。
大きさ的にもマグっぽい。
これやっ、と釣り上げたのが・・・・

こちらでした。

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惜しい。
フェニックスのミルクジャグです。
このクチバシさえなかったらな~。
これも可愛いからいいんだけど!



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by Londomania | 2010-02-16 09:20 | 食器