ロンドンうろうろ
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蚤の市やチャリティショップから連れて帰ってきたものたちを綴ります
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 u
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 京都
<これまで住んだところ>
 大阪、東京
 カナダ、エチオピア
<いま住んでいるところ>
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<家族>
 英国人の夫と息子
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 古い雑貨の収集
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Old Pyrexのグレービーボート
ずいぶん前に、JP印のクリアガラスグレービーボートを見つけたのに
スルーしちゃって今とっても後悔
、と書いたことがあるのですが
あれから他の方のブログで3回も!このグレービーボートが
紹介されているのを見かけ、
そのたびに地団太を踏んでいます。
きぃぃぃぃ。

そんなわけで、このクリアガラスグレービーボートは
わたしの探したいものリストのトップにずっとあったわけですが
ようやくとうとう先々週末にいつものストールで出会うことができましたー♡

b0170666_10265220.jpg


はい、ちょっと違いますね。
色が付いてるし、大きさも欲しかったのよりちょっと大きい。
さらにJPではなくてPyrexと王冠マークなので、時代も少し新しいです。

この単色はColourwareというシリーズで
ミルクガラスではなく、クリアガラスに塗料が吹き付けてあるところが
他の単色のパイレックスとは異なっています。

Colourwareはわりと見かけるものなのですが
この塗料、どうやらすぐにハゲハゲになってしまうみたい。
なかなか状態のいいものがなかったので
手に入れるのはこのグレービーボートが初めてです。
くすんだ緑というややダサめの色合いも
イギリスのパイレックスらしくていい感じ。

でも、JP印の欲しかったものではないんですよねー。
ほんとに一旦は、出てきてくれたんですよ。
クリアガラスのグレービーボート。
ところが、一緒にいた夫にどれだけこれが欲しかったかを力説し
見たいという夫にグレービーボートを渡し
ちょっと違うダンボールを見に行っている間に・・・・

割・り・ま・し・た

割りました。
チップひとつない完璧な状態で50年以上の時を重ねたオールドパイレックスを
夫が割りました。
あまりにもガッカリして、しばらく言葉が出ませんでしたわ。
ようやく出た言葉は「You are so crap」で、
その後もクラップ、クラップ、クラップ、クラップ×∞。
夫も自分にガッカリして、泣きそうになってましたけどね。

険悪なムードで別のストールを眺めていたら
顔見知りの兄ちゃんのところで、このグレービーボートを発見!
100%納得はしないけど、まあこれもカワイイし連れて帰ろうかなーと
値段を聞いたところ、

タダでくれました(笑)

イギリス人にとって、オールドパイレックスが如何に価値がないものかを
物語るエピソードですよね。
ちなみに割れた方も、お金を払おうとしたら
別にそんなのいらないから、そっちのゴミ箱に捨てておいて
と言われました。
それはそれで、ちょっと悲しかったワタクシでした。
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by londomania | 2010-03-11 11:02 | キッチンツール
Old Pyrexのローリングピン
少し更新の間が開いてしまいました。
Twitterでフォローしてくださっている方には理由はバレバレですけど・・・
つぶやきすぎ!!
すみません。

最近マーケットの神様が光臨していて、前から欲しかったものが
じゃんじゃかじゃんじゃか出てきてくれているので
アップしたいものは沢山あるのです。
今回はこちら!
じゃじゃーん。

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オールドパイレックスのローリングピン(麺棒)です。
これ、バイブルのパイレックス本に見開きで詳しく紹介されていて
かなり前から探し続けていたものなんですよ。

本によると、JAJからはローリングピンが3種類発売されてまして
一番最初に出たのが、片側だけコルクが付いているもの。
中に水を入れて、生地を冷やした状態のままのばせるというのが謳い文句でした。

次に出たのがこの両側にコルクがあるタイプ。
本当は、コルクの外側に赤いストッパーが付いているはずなのですが
残念ながらそれは取れてしまったみたい。
しかもコルクがピッチリ嵌ってしまって取れないので
中に水を入れることができません・・・。

最後のタイプには両側がプラスチックのストッパーになっていて
コルクはなし。

それぞれ詳しい年代はわかりませんが
わたしが見つけたローリングピンのマークは
JAJなしの王冠+Pyrexだったので
1953年以降の数年間に発売されたもののようです。
(JAJパイレックスのマークと年代については
こちらの記事に詳しく書いていますので
ご興味のある方はどうぞ~♪。)

b0170666_8221828.jpg


なんだか怖い写真になってしまいましたが・・・。
赤いマークがかわいいです!

状態はあまり良くないけれど
ようやく登場してくれたローリングピン。
水が入れられないので、コルクが付いている意味があまりなくても(笑)
大切に使います。
マーケットの神様&ジャンク商のおじさん、ありがとう~☆


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by londomania | 2010-03-07 08:29 | キッチンツール
レトロなガラス小鉢
ちょっとレトロな雰囲気のものを見つけました。

b0170666_1526392.jpg


ミルクガラスも可愛いけれど、こういう色つき透明ガラスも大好きです。
この小鉢は、直線の入り方と、地のザラザラの触感が
グーーーッときました。
こういうデザインって、いまではあまり見かけなくなりましたね。
特にザラザラ部分。
昭和のおうちの窓なんかには、よく使われていたように思うのですが。

気泡の入り方や角が磨耗しているところから
わりと年代物だとは思うのですが
詳しいことはよくわかりません。

こういう、救い出さないとうっかり捨てられてしまいそうな
でも素敵なレトロな食器やキッチン道具を
ダンボールの底から拾い上げてくる瞬間がうれしくて
今日もいそいそとマーケットに出勤しては
家の中をモノだらけにしています。

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by Londomania | 2010-02-05 17:55 | 食器
Lush&Old Pyrexのシェルディッシュ
ラッシュってご存知ですか?

b0170666_23141523.jpg


イギリス生まれのハンドメイドのスキンケアのブランドで
日本にも店舗があります。
イギリスではハイストリート&ショッピングセンターで
必ず見かけるこのお店、
前を通るだけでも香る強い匂い&
石鹸なのに食べ物の形と色というのがなんだか好みじゃなくて
ずっと素通りしていました。

ところが、先日、友人に頼まれたのでいくつか日本に送り、
試しに自分の分も買ってみたところ・・・
ハマリました。
購入したのはこの3つ。

b0170666_0421620.jpg


Sultana of Soapというアプリコットやカラントが入った石鹸と
Mud Flats(日本名 マッドローズ)という泥と薔薇の石鹸、
それにUltra Bland(日本名 俳句)というクレンジングです。
どれもとっても使い心地がよくて、
日本で人気があることに納得。
いろんな商品があるのも楽しくて、
わたしもいろいろと買ってしまいそうです。

ところで、ソープディッシュに使っているのは
シェル形のオールドパイレックス。
大きいのと小さいのが1つづつ、という
使いづらいコンビネーションだったので、
ずっと戸棚の奥にしまったままだったのですが
今回、ソープディッシュとして復活しました。
貝殻の形がバスルームによく似合います♪

今日はあまりアンティークの話ではないですが・・・
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by londomania | 2009-09-30 00:31 | その他イギリス
プレスガラスのアイスクリームカップ その2
ロンドンはずいぶんと朝晩が冷え込むようになりました。
今日は、朝7時前に夫とカフェにコーヒーを飲みに行ったのですが
あまりに寒くて、とうとうダウンジャケットを着用してしまいました。
8月なのに・・・。

カフェへの通り道にはマーケットがあって
そうするとやっぱり素通りできなくて
あっちをうろうろ、こっちをうろうろ。
そして、いつものジャンク商のおじさんのところから
今日はこんなものたちを連れて帰ってきました。

1番のお気に入りはこちら♪

b0170666_19305567.jpg


ヴィンテージのプレスガラスです。
アイスクリームカップかな。

この直線的なデザイン、たまりません。
分厚くて少し色の入ったガラスも、太く残るプレスのあとも
あちらこちらに入りまくっている気泡も
もう大好き過ぎる!!
30年代~50年代くらいのものでしょうか?
欠けているところもヒビもない、
とっても美しい状態のものが3つあったので
夫と私と息子用に連れて帰ってきました。

アイスクリームを入れるのにも、
ベリー類を盛るにもいいですよねー。
置いておくだけでミッドセンチュリーな雰囲気を醸し出してくれるカップです。
さっきからパソコンの隣に置いて、愛でているところ。
ああ、カッコイイ。
(愛の大きさに比例して、写真も大きめです)


そのほかに我が家にやってきたのは、琺瑯の盥と小さいスツール。

b0170666_19501283.jpg


琺瑯の盥は、いつか家を買ってリフォームするときに
真ん中に穴をあけて、洗面台のシンクとして使いたいのです・・・
ちょっと錆びた蛇口なんかもつけて。
転勤族なので、いったいいつ実現するかわからない夢ですけれど。
それまでは普通にタライとして使います。

スツールは夫が欲しいと言ったので。
ところどころにペンキがついていて、
使い込んだ感じがいい味出ています。

さて、休暇から帰ってきたばかりで申し訳ないのですが
今週末~来週にかけて、義母のところにしばらく滞在するため
1週間ほどブログをお休みします。
義母はガーデニングおばさまなので、
素敵なイングリッシュガーデンの写真を撮ってきますね。

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by londomania | 2009-08-28 20:44 | 食器
プレスガラスのソルトディッシュ&お知らせ
この週末はどんどん記事を投稿していますが、その理由は後にして・・・。

プレスガラスのソルトディッシュ(ソルトセラー)をいくつか購入しました。

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奥のアンバーのソルト&ペッパーセラーは
フランスのPortieux製で1930年代のもの。
あとはイギリスのプレスガラスで、作られたのは1950年代前後だと思います。
ソルトセラーが沢山売られていた中、かなり時間をかけて選んだ5点ですが
その中でもお気に入りは、ソルト&ペッパーセラーと、手前の楕円形のソルトセラーです。

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Portieuxのプレスガラスといえばミルクガラスというイメージがあったのですが
こういうアンバーのものも作っていたのですね。
これ、裏も可愛いのです。

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楕円形のソルトセラーは、ちょっとアールデコっぽくないですか?

b0170666_901931.jpg


こういうスッキリとしたデザイン、大好きです。

どれもこれも気泡の入った厚手のガラスで、その素朴な感じが可愛い。
食卓で塩を入れてサーブするためのものですが
バター入れにしても、ジャム入れにしても
はたまたピアスやリングなどの小物入れにしてもいいですよね。

実はこれ、女友達へのばら撒きお土産用に買ったのですが
上の2つはやっぱり手元にキープしようかと思っています(笑)
古いものって、同じものが二度と手に入らないと思うと
なかなか手放せない・・・。

さて、お知らせなのですが、今週より夏休みのため留守にします。
最近沢山コメントを頂くようになって
毎日ブログを開くのが楽しみなので
更新できなくなるのが、とっても残念なのですが・・・。
6月中はアメリカを旅行して、7月にハワイに入り
その後1ヶ月ほど京都の実家に滞在する予定です。
アメリカは、ニューヨークとサンフランシスコに寄る以外は
まだ何も予定を立てていないのですが
とりあえずチャリティショップやアンティークショップはチェックして
帰国後に勝利品をご報告しますね。

もしかしたら日本滞在中にブログを更新できるかもしれませんが、
そうでなければ、イギリスに帰ってくる8月中旬までお休みいたします。
2ヶ月後に、また皆様にお目にかかれれば嬉しいです。

それでは。

※迷惑コメント防止のために、コメント欄は閉じておきます。

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by londomania | 2009-06-08 09:19 | キッチンツール
Old Pyrexのディッシュ
ベリー類がおいしい季節です。

マーケットでも、スーパーでも店頭の一番目立つところに
ブルーベリーやラズベリー、ブラックベリーなどが並んでいて
とてもいい匂いがするので、なかなか素通りできません。
昨日はブルーベリーとラズベリーを使って
イギリスのお菓子、クランブルを作りました。

耐熱皿に果物を載せて・・・

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その上に小麦粉、アーモンドパウダー、砂糖、バターを手で混ぜて
そぼろ状にしたクランブルを乗せて焼くだけ。

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トロトロになった果物と、サクサクのクランブルの口ざわりが楽しくて
素朴ですが、なかなかおいしいデザートです。

使った耐熱皿は、もちろんOld Pyrexのもの。
花びらのような形が可愛くて、お気に入りです。
直径12センチほどの手のひらサイズなところも
なかなか使いやすいのです。

イギリスで作られたOld Pyrexの刻印は3種類あるのですが
このお皿には、有名なJAJではなくJPマークが入っています。
このマークが入っているのは、イギリスPyrexのうち
1920年代から1953年までに製造された製品です。

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もしお手元にOld Pyrexがあれば、ひっくり返してみて下さいね。
53年以降のものには王冠マークが入り、
その後(正確な年代は不明なのですが)数年してから
JAJの文字が入るようになります。
このサイトの一番上、タイトル写真に使っているのが
JAJの文字入りロゴです。
このロゴは、1973年にパイレックスのパテントがコーニング社に移るまで
使われ続けました。

JPマークの製品は、ヨレや気泡があり
細かいゴミも沢山入っていますが
古い時代のチープなガラスらしい肉厚で丸い質感があって
わたしは大好きです。

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by londomania | 2009-06-03 22:59 | キッチンツール
ヴィンテージのガラス瓶
いまチェルシーフラワーショーが開催中で、
毎日BBCで特集番組が組まれています。
会場には、いろいろなテーマで素敵なお庭が造られていて
それがどれもこれもとっても可愛い。
ずいぶん前から行きたいと思っていたのに、
チケット買わなきゃ~と思っているうちに売り切れていました。
とってもショック(涙)
今年はウェブサイト&テレビで楽しみます。

そんなチェルシーの目と鼻の先、バタシーのカーブーツ・セールから
先日連れて帰ってきた子たちの紹介、第一弾。

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ミネラルウォーターを入れて食卓に置くためのガラス瓶を
ずっと探していたのですが、ようやく発見しました♪
気泡が大量に入ったチープな作りも、
エンボスで浮き彫りになった文字のフォントも
とっても可愛いんですよ~。

アメリカ製で、20年代か30年代のものだと思います。
どうやらエセ飲み薬(笑)が入っていた模様。
マジカルオイルとか、魔法のような効き目!とか書いてあります。

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ただ、飲み水を入れるためにはまず中を完璧に綺麗にしなくては・・・。
重曹がいいらしいので、試してみるつもりです。

カーブーツセールの普通のおうちのストールで売られていたこの瓶たち。
欲しかったのは大きな瓶だけなのですが、
大きい瓶が30ペンス、小さい瓶が1つ10ペンスと
あまりにも安かったので、小さい方も一緒に連れて帰ってしまいました。

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by londomania | 2009-05-20 07:29 | 雑貨
プレスガラスのカゴ型ディッシュ kawaii
いつもマーケットには朝イチに行くのですが、
たまたま夕方ごろにあるジャンク商の前を通りかかったら
なんとゴミ袋を片手に、売れなかった品物を捨て始めているではありませんか。

たぶんこういう彼らはオークションやハウスクリアランスセールの売れ残りを
無料か、もしくはお金を貰って引き取っているのだと思うので
売れなかったものをわざわざ在庫として抱える意味は全くないのでしょうけれど、
でも捨てなくても!
しかもいまゴミ袋に入ったの、オールドパイレックスだし!!

そのパイレックスはわたしも要らないものだったので
助けてあげることができませんでしたが
何か連れて帰られるものはないかと大急ぎで探したところ
こんな可愛い子を見つけました。

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先日に続いて、古いプレスガラスです。
やっぱり詳細な年代はわからず・・・。
20年代~50年代?、なんて
こんなに広く取ったらあまり年代を書く意味はないですね。

このカゴの形も模様もめっちゃ可愛い~。
色も、この写真ではわかりづらいですが、薄い紫色なのです。
実は端の裏側に少しだけ欠けがあるのですが
口に入れるものではないので、気にせず買っちゃいました。

もともとの用途はなんでしょうか。
手のひらに乗るほど小さいので
食卓で塩を乗せていたのか、爪楊枝を乗せていたのか・・・。
わたしは一目見たときから、ソープディッシュにしようと決めていました。

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水が溜まらないように気をつけないといけないのが難点ですが
可愛さ重視で♪
身の回りに古いものが増えてくると、ほんとに嬉しい。
50ペンスでした。
ゴミとして捨てられなくて、よかった~。

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by londomania | 2009-05-17 04:56 | 雑貨
プレスガラスのアイスクリームカップ
昨日は夫の出張にくっついて、ロンドン近郊の町レディングに行きました。
一緒に行く?と聞かれて、うーん・・・と濁していたら
チャリティショップにロンドンにはないものがあるかもしれないよ、と言われ
即、決断。
わたしの性格をよくわかっている夫です。

ただ、せっかく行ってきたレディングの町は
なんだか殺風景でイギリスらしい古い建物も少なく
1回行ったらいいかな、と。
(住んでいる方、ごめんなさい!)
アンティークショップも見当たりませんでしたし・・・。
目的のチャリティショップは3軒あって、
そのうちの一つにミーキンが大量にありました。
でも欲しい柄じゃなかったのでスルー。
C&Sだったら危うかったですけど、
キャセロールとスープ皿はもう要らないのです!!

そんなわけでレディングでの宝探しは失敗に終わりましたが、
ロンドンでは相変わらずいろいろと連れて帰ってしまっています。
今週のお気に入りはこのアイスクリームカップ。

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ヨレや気泡やゴミが沢山入っているシャビーなプレスガラスです。
色とシンプルなデザインがとっても気に入っています。
ぽってりとした質感も可愛い~☆
30年代~50年代くらいでしょうか?
ガラスはまだまだ勉強中で、あまり詳しくありません・・・。

2つあったので両方お持ち帰り。
あわせて1ポンドでした。
デザートを入れるのに使ってもいいけど、
玄関先において、ひとつは家の鍵入れ、
もうひとつはポケットの小銭用にするのもいいかなあと思っています。

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14位まで上がってしまいました・・・。
なにごとでしょうか。
小心者なので、予想外の展開に怖気づいております(笑)
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by londomania | 2009-05-16 10:06 | 食器