ロンドンうろうろ
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蚤の市やチャリティショップから連れて帰ってきたものたちを綴ります
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 u
<出身>
 京都
<これまで住んだところ>
 大阪、東京
 カナダ、エチオピア
<いま住んでいるところ>
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<家族>
 英国人の夫と息子
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<   2011年 06月 ( 1 )   > この月の画像一覧
Pyrexのキャセロール&プレート
お久しぶりです!
1ヶ月に1回は更新するという今年の抱負はどこへ?という
鋭い指摘を受けたので、あわてて更新します(笑)
今でも順調に週末のマーケット通いでガラクタは増え続けていますが、
今回は旅先で見つけたパイレックスのご紹介~。

その場でiPhoneで撮ったものなので写真はイマイチですが、
とりあえず更新を優先します・・・。ごめんなさい!

夫の親戚が住んでいるので年に1回くらいウェールズには行っているのですが
このたび親戚の家からの帰りに初めて観光らしいことをしました。
行ったのはHay on Wyeという古本で有名な町。

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町中に書店や、古書店や、無人本棚などがあって
本好きにはたまらないところです。

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そして、古いものは古いものを呼ぶのか
書店以外にアンティークやヴィンテージショップも沢山ありました。
当然ながら、中をチェック。

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上の写真のお店はかわいかったけど、
けっこうロンドンより高い値段がついていたりして
意味ないし・・・と。

この赤いキャセロールは蓋なしだけど、確か2ポンドくらいだったので
さくっと購入♡

b0170666_5103223.jpg


オールドパイレックスは色つき無地が
一番かわいいと思っているのでうれしー。
ミルクガラスに色が吹き付けてあるこのシリーズは
Weardaleという名前で、50年代の終わりに生産が開始されたものです。

Weardaleはピンクと黄色と水色の3色展開なのですが、
同じ色つき無地キャセロールでも
オレンジとターコイズのシリーズがあって
(オレンジが2001、ターコイズが2002という名前だと思う)
そちらは、蓋が花柄でとってもカワイイのです。
catswhiskersさんのところに2001の写真があるので、ぜひ♡
ちなみに、わたしが買ったキャセロールの耳みたいな持ち手は
Easy Gripというのですが、
60年代に入るとスクエアな持ち手のSpace Saverが主流になります。
なので、耳の方が古いのよー<catswhiskersさん。

残念ながらわたしのキャセロールとセットなのは
地味な透明フタなので、
適当におじさんのところでサイズが合うそうなのを拾ってくる予定です。



この日はとってもついていて、
ドライブ中に通りかかったカーブーツでもお皿を発見♡♡

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しかも50ペンスでした。

このお皿と前にアップしたグレービーボートは透明ガラスに色が吹き付けてある
Colourwareというシリーズ。
とっても剥げがちなシリーズなので(若干スクラッチがあるとはいえ)
まあまあ綺麗な状態だったのが嬉しかったです。

ウェールズはイングランドと言葉が違っていて
(南の方は英語を話す人の方が多いみたいだけど)
表札も二ヶ国語表示。

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そして、お城が沢山あって、羊が沢山います。
いいところです。

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☆おまけ

ちょうど5月だったので、この旅の帰りにブルーベルを見に
Forest of Deanに立ち寄りました。
ずっと見てみたかったブルーベル、
なんだか違う世界に迷い込んでしまったのかと思うくらい
幻想的で綺麗でしたよ。

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by londomania | 2011-06-19 06:16 | 食器