ロンドンうろうろ
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蚤の市やチャリティショップから連れて帰ってきたものたちを綴ります
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 京都
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 大阪、東京
 カナダ、エチオピア
<いま住んでいるところ>
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 英国人の夫と息子
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<   2010年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧
日本製?のC&S
先日のマーケットでは、素敵なものを沢山見つけました。
記事をアップする順番に迷ってしまいますが、
まずはこちらのC&Sから。

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ハンドペイントのC&Sなのですが
これ、すっごく薄くて軽いのです。
試しに量ってみたら、113グラムしかありませんでした。
(ちなみに、近くにあったオールドパイレックスのC&Sは377グラム)
紙のように薄く光に透けていて
ちょっと力をいれて握ったら
簡単にパリンと割れてしまいそうです。

そんなか弱そうなところも、色使いも、絵も、とっても好み。

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このハンドルのところにちょっとラインが入ったりしているのが
カワイイんですよ~。
色がはみ出てて、クオリティが若干低めなところも好き。
鳥はウグイスかなあ。
なんだか懐かしい雰囲気です。

裏には、FOREIGNとだけ入っています。

b0170666_8351540.jpg


「外国製」

きちんと文献で調べたわけではないのですが、
戦後しばらくの間、旧枢軸国(つまりドイツや日本)からイギリスへの輸入品には
国名ではなく、FOREIGNとだけ入れていたと聞いたことがあります。
なのでこのC&Sも、もしかしたら日本からやってきたのかも。
マーケットでMade in Japanものに出会うのは
この壷以来、2度目です。
(って、もう日本製だと決め付けていますが・・・)
なんだかうれしい。

この子も日本から来たのか~、と思いながらもう一度見直すと
なんだか煎茶を入れるのにちょうどいい気がしてきます。
3客あったので、全部連れて帰ってきましたが
もともとは4客だったのかしら。
わたしも割らないように、気をつけないと。
(すごーーーく粗忽なのです・・・)



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by londomania | 2010-03-29 08:49 | 食器
Susie CooperのC&S(Keystone)
短い記事を一つ。
またまたマーケットのジャンクの中から(笑)救い出してきた
スージー様です。

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スージー・クーパーのキーストーンのC&S。
1968年に発売されたもので、
以前見つけたブラックフルーツと同じカンシェイプと呼ばれる
縦長スッキリ型です。
(うーん、前の記事と写真がそっくりですね・・・
ワンパターンがバレます(笑))

スージー様集めてないし、と言いつつ
思わず連れて帰ってしまうのは
やっぱり50Pというお値段のせいでしょうか。
なんだかもったいなくてスルーできません。←貧乏性

でもこのカンシェイプ、容量が小さくて
なんでもガブ飲み派のわが家には不向き。
そして、すでにブラックフルーツがあるので
2つもいらない。
(そして、ご存知の通り、うちにはもう置き場所がない。)
ということで、スージー好きのお友達にあげることにしました。
1客だけ、という中途半端さで申し訳ないのですけれど。

可愛がってもらえそうで、よかったね~。




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by londomania | 2010-03-24 07:28 | 食器
Melittaのコーヒーフィルター&ポット
なんだか番外編にとってもいい反応を返して頂いて
若干ブログの方向性に不安を感じつつありますが(笑)
今回はいつものキッチン雑貨です。

わが家では、コーヒーはずっとプレス式で入れています。
でもなんだかおいしく入らなくて、
ドリップ式に変えようかしら・・・と思っていたところに
マーケットの隅の方に出るストールで
ちょうどいいものを見つけました。

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陶器というのも、パステルカラーも、中のギザギザも素敵。
スマートなスタイルなのに、やさしい感じがしますよねー。
浮き上がったロゴ&数字にも
ミッドセンチュリーな雰囲気があります。

これは、ドイツのメリタ社から1960年代ごろに発売されていた
陶器のコーヒーフィルターです。
知らなかったのですが、
メリタ社は、ペーパードリップシステムを発明した会社だとか。
今ではよく見るこの三角錐型のフィルターも、
メリタ社が開発したものなのだそうです。

フィルターの底には穴が3つ開いていますが
ほんとは、コーヒーはゆっくりドリップしたほうがいいので
いま売られているものは、ほとんどが1つ穴になっているとのこと。
ロゴの下の102というのはサイズを示していて
1度に4~6杯のコーヒーを入れることができます。

とまあ、こんなウンチクは
わたしも後になって調べるまで知らなかったのですが
メリタ社のヴィンテージフィルターは
ヨーロッパやアメリカでけっこうなコレクティブルになっているようで
ネットに沢山写真が載っていました。
そして、そのうちのいくつかの写真で
このフィルターが同色のポットの上に乗っていたのです。

実はこのフィルターを買ったストールでは、
ポットも別に売られていたんですよ。
でも、セットのポットがなくてもフィルターは使えるし
だいたいわが家にはすでにポットが腐るほどあるのに
さらにもう一つ増やす必要もあるまい・・・と
そちらは置いてきました。

が、しかし。
一緒になっている写真を見ていると、
やっぱりポットもほしーーい!
絶対セットの方がカワイイ!!

いつものジャンク商のおじさんストールだったら
見つかる可能性ゼロですが
(金曜日にめぼしいものはほとんど売れてしまうし
土曜日の夕方になったらおじさんが捨ててしまう(笑))
このフィルターを買ったおじさんのストールはほとんど人が来ないので
1週間後でもまだ売ってる可能性アリ!
次の金曜日の朝にすごい勢いで駆けつけましたよー。

そしたら、おじさん来てないし。

その次の週も来ないし。

もうポットには出会えないんだ・・・
どうしてあの時一緒に買わなかったの・・・
どうせタダみたいな値段なのに(爆)・・・
と、うちでフィルターを見るたびにグジグジ後悔していましたが
なんと今朝のマーケットで、おじさんとポットに再会することができましたー!!

ばんざーい、ばんざーい、ばんざーい。

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むふふ。
これこれ、これがしたかったのです。
やっぱりセットの方が素敵ですよね~。
自分にガッカリしすぎて、買ってから一度も触っていなかった
というより、あえて見ないようにしていたフィルターですが
これでようやく使えそうです。
おいしいコーヒーが入れられるといいな。




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by londomania | 2010-03-20 06:02 | キッチンツール
Ryeにて
番外編が続きます。
先日、夫が平日に休みを取ったので
ずっと気になっていたイングランドの古くて小さな村
Rye(ライ)に行って来ました。

古い建物と石畳が続く町並み。

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なんだかカワイイものも。

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こういう細い道があると、思わず入ってしまいます。

こっちも・・・。

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目的もなく、うろうろ歩き回るのは楽しい~。
それにしても観光地のはずのRyeなのに
平日とはいえ、なんだかがらーーーんとしてると思いませんか?

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実はこの日、ものすごく寒かったのです。
3月だけど真冬日のイギリス。
写真からもわかるように、お天気はどよーーん。
たまに太陽が出てくると、それだけでテンションがあがるくらい。

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その上Ryeに着いたのがすでに午後3時。
普通ならそろそろ撤収する時間ですよね。

ほら、そんなにゆっくり歩いていると
すぐに日が暮れちゃうよ~。

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ね?

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こういう寒い日は、さっさとパブで温まろう~。

ほんとは有名なマーメイド・インに行きたかったのですが
子供連れはお断り、とあっさり門前払いされました。
そんな気取ったパブは、こっちからお断りよ!!

(レストラン部分は子連れもOKだそうです。
でもまだオープンしてませんでした。)

そんなわけで、夫的に名前が気に入ったらしいこちらのパブへ。

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なんだか外の椅子とテーブルクロスがすでに可愛いわ。

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中はこんな感じ。
インテリアがなかなか素敵で、ガラガラなのをいいことに
写真をバシャバシャ撮ってしまいました。
(まるで息子の写真を撮るフリをして・・・小心者です。)

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なんだかこの感じ、知ってる気がする・・・と思っていたところ、
お手洗いに行って納得。

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この壁紙・・・
キャス・テイストだったのね。

アンティークでも有名なRyeですから、
アンティークショップ巡りもとっても楽しみにしていました。
さすがに種類はとっても豊富。
本気アンティークじゃなくて
ヴィンテージのキッチンウェアや食器を集めたお店が多いので
見ていて楽しかったです。
オールドパイレックスやTGグリーンやホーンジー、
ホーローものや籠やちょっと古びた料理道具・・・。
こんなに一気に見られるのはロンドンでも珍しいのじゃないかしら?

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でもねー、お値段が・・・。
可愛くなさすぎでした。
アンティークフェアで買ったほうがずっと安いです。
確かに、常設でこんなに充実した
ラインナップを見られるところは珍しいので
日本からの旅行だったら、いくつか買ってしまったかもしれないけれど
在住者から見ると、若干ボッタクリ感が否めないのでした。
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by londomania | 2010-03-18 06:23 | その他イギリス
東ロンドンのグラフィティアート
番外編です。
先日、用事があって東ロンドンの方に行ったときに
見かけたグラフィティをいくつか紹介します。

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これはバンクシーのもの。
残念ながらダメージが大きいけれど、
彼の大きなグラフィティは公共物に描かれたものは市に消されてしまうし
個人の所有物に描かれたものはオークションで売られてしまうので
見られただけでもうれしい。

ちなみに、オリジナルはこんな絵でした。



この絵の中の男性は、バンクシーの自画像ではないかと言われているそうです。

バンクシーについては、詳しくはWikipediaをどうぞ。
彼の作品は捻りが効いていて、とてもイギリス人らしいと思います。

こちらはあるお店の壁に書かれたバンクシーのグラフィティ。
きちんと保護されているので状態は完璧ですが、
植木がじゃ・・・じゃま・・・・

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東ロンドンではないですが、手持ちの写真の中で
状態のいいバンクシーのものはこちら。

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これもアクリルで保護されているから、ダメージがないのですけれど。

東ロンドンでは、バンクシー以外に気になる
グラフィティアーティストの作品を、一つ見つけることができました。

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こちらはRoaといって
大きな動物のグラフィティを多く残しているアーティストのものだそうです。
かなり好きです。
けっこう近くにもう一つあったはずなのですが、うまく見つけられず残念。

誰が描いたものかわからないけれど
通りすがりの駐車場に残されていて、なんだか気になったグラフィティ。

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Tシャツかエコバッグの柄によさそう。

グラフィティは、もちろん大多数が落書き以下の迷惑行為で
無条件に肯定はできないのですが、
それでも作品として成り立っているものに惹かれるのも事実です。
反社会的な行動も含めてアートなのでしょうね。


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by Londomania | 2010-03-13 09:28 | その他イギリス
Susie Cooperのデザートプレート(Pink Campion)
普段はあと5分・・・あと3分・・・あと1分・・・と、
いつまでも寝汚いワタクシですが
金曜の朝だけは目覚ましがなる前にむくり。
マーケットに行かなくちゃ。

今日はジャンク商のおじさんが
ミッドセンチュリー物を沢山持って来てました♡
元の持ち主はたぶんカワイイもの好きなおばあちゃんかなあ。
ちょっとロマンチックなカップやお皿を見ていたら
ラブリーな感じにしたくなって、こんな組み合わせを選んでみました。

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ふふふ。カワイイ~。
全部ハンドペイントです。
やっぱり手書きは味があっていいなっ。

メーカー&発売時期は、上から
Susie Cooper、1959年。
W h Grindley、1936年~54年。
Gray's Pottery、1936年。

スージー様のピンクキャンピオンは、ディナー皿もあったので
とりあえず両方連れて帰ってきました。
ジャンク商のおじさんが、それスージーだから高いよ!と言うので
ちょっとドキドキしましたが
合わせて2ポンドでしたわ(笑)

どれも50年以上前のヴィンテージですが
なかなか状態も良くて、うれしいです。
夫はこういうガーリーなのはピンとこないようなので
お友達とのランチ用にしようっと。




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by Londomania | 2010-03-12 22:53 | 食器
Old Pyrexのグレービーボート
ずいぶん前に、JP印のクリアガラスグレービーボートを見つけたのに
スルーしちゃって今とっても後悔
、と書いたことがあるのですが
あれから他の方のブログで3回も!このグレービーボートが
紹介されているのを見かけ、
そのたびに地団太を踏んでいます。
きぃぃぃぃ。

そんなわけで、このクリアガラスグレービーボートは
わたしの探したいものリストのトップにずっとあったわけですが
ようやくとうとう先々週末にいつものストールで出会うことができましたー♡

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はい、ちょっと違いますね。
色が付いてるし、大きさも欲しかったのよりちょっと大きい。
さらにJPではなくてPyrexと王冠マークなので、時代も少し新しいです。

この単色はColourwareというシリーズで
ミルクガラスではなく、クリアガラスに塗料が吹き付けてあるところが
他の単色のパイレックスとは異なっています。

Colourwareはわりと見かけるものなのですが
この塗料、どうやらすぐにハゲハゲになってしまうみたい。
なかなか状態のいいものがなかったので
手に入れるのはこのグレービーボートが初めてです。
くすんだ緑というややダサめの色合いも
イギリスのパイレックスらしくていい感じ。

でも、JP印の欲しかったものではないんですよねー。
ほんとに一旦は、出てきてくれたんですよ。
クリアガラスのグレービーボート。
ところが、一緒にいた夫にどれだけこれが欲しかったかを力説し
見たいという夫にグレービーボートを渡し
ちょっと違うダンボールを見に行っている間に・・・・

割・り・ま・し・た

割りました。
チップひとつない完璧な状態で50年以上の時を重ねたオールドパイレックスを
夫が割りました。
あまりにもガッカリして、しばらく言葉が出ませんでしたわ。
ようやく出た言葉は「You are so crap」で、
その後もクラップ、クラップ、クラップ、クラップ×∞。
夫も自分にガッカリして、泣きそうになってましたけどね。

険悪なムードで別のストールを眺めていたら
顔見知りの兄ちゃんのところで、このグレービーボートを発見!
100%納得はしないけど、まあこれもカワイイし連れて帰ろうかなーと
値段を聞いたところ、

タダでくれました(笑)

イギリス人にとって、オールドパイレックスが如何に価値がないものかを
物語るエピソードですよね。
ちなみに割れた方も、お金を払おうとしたら
別にそんなのいらないから、そっちのゴミ箱に捨てておいて
と言われました。
それはそれで、ちょっと悲しかったワタクシでした。
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by londomania | 2010-03-11 11:02 | キッチンツール
Midwinterのデザートプレート(Spanish Garden)、J&G Meakinのデザートプレート(Topic)
実は、日本にいる妹からいろんな種類の(でもどこかしら同じトーンの)
デザートプレートを5枚探して送れ、という
めんどくさい素敵ミッションを受けておりまして
最近はいつもそれが気になっています。

デザートプレート自体はそれほど見つけるのは難しくないのですが
どうしても表面にナイフ傷があるものが多くて
なかなか状態のいいものに巡り合えません。
ヴィンテージショップで買えばすぐなんですけど、
値段がぜんぜん違うし
それにやっぱり自力でマーケットやチャリティショップの
ガラクタの中から見つけたいんですよ~。

でも先日、ようやくこれいいんじゃない?というものが見つかりました。

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ちょっとお皿にピントが合ってませんが・・・。
右上のお皿はミッドウィンターのスパニッシュガーデンです。
ジェシー・テイトのデザインで、1968年から1982年まで販売されていました。
Fine Shapeというシリーズの中で一番売れたパターンです。
それだけにミッドウィンターの中ではわりと見かける方で、
ジャンク商のおじさんのところにも
よくディナーセット一式が登場しています。

左下のお皿は、J&G ミーキンのトピックというパターン。
Alan Rogersのデザインで、1967年に発売されました。
昭和な花柄がカワイイ♡

J&G ミーキンは1950年代~60年代に人気のあった家族経営の窯元で
ミッドセンチュリーらしいデザインの食器を
沢山送り出していました。
1968年にはミッドウィンターがJ&G ミーキン傘下となったため、
それ以降はジェシーテイトによるデザインが登場しています。

この2つのお皿、同じ青系の花柄というだけじゃなくて
時代が近いからか
雰囲気もなんとなく似てますよねー。
同じテーブルに並んでたら、かわいいと思うな。
妹のリクエストにちゃんと答えてるんじゃないかしら?
でもこれでようやく2枚。あと3枚見つけないと。
赤系とか黄色系を混ぜたいかも。

こちらもいつものマーケットで1枚50P。
ヴィンテージショップで買ったら3ポンドくらいはしちゃうので
関西人として「こんなに安く買えたで!!(鼻息)」という
満足感もバッチリでした。


PS あ、ちなみにお皿の下のサイケな花柄の布もマーケットから。
   先日リボンを買ったフレンチヴィンテージのストールで購入しました。
   まだ使い道は決めてませんが、こんな風にプレースマットにするのもいいかな~。

PS2 今週、Bethnal Greenに行く用事があるので、
   ベビーカー連れでも入れる雰囲気のいいカフェや
   ヴィンテージショップのお店などの情報を集めています。
   詳しい方がいらっしゃれば、ぜひいろいろ教えて下さい♪  


ずいぶん長い記事になってしまいました。
ごめんなさい。


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by londomania | 2010-03-08 09:03 | 食器
Old Pyrexのローリングピン
少し更新の間が開いてしまいました。
Twitterでフォローしてくださっている方には理由はバレバレですけど・・・
つぶやきすぎ!!
すみません。

最近マーケットの神様が光臨していて、前から欲しかったものが
じゃんじゃかじゃんじゃか出てきてくれているので
アップしたいものは沢山あるのです。
今回はこちら!
じゃじゃーん。

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オールドパイレックスのローリングピン(麺棒)です。
これ、バイブルのパイレックス本に見開きで詳しく紹介されていて
かなり前から探し続けていたものなんですよ。

本によると、JAJからはローリングピンが3種類発売されてまして
一番最初に出たのが、片側だけコルクが付いているもの。
中に水を入れて、生地を冷やした状態のままのばせるというのが謳い文句でした。

次に出たのがこの両側にコルクがあるタイプ。
本当は、コルクの外側に赤いストッパーが付いているはずなのですが
残念ながらそれは取れてしまったみたい。
しかもコルクがピッチリ嵌ってしまって取れないので
中に水を入れることができません・・・。

最後のタイプには両側がプラスチックのストッパーになっていて
コルクはなし。

それぞれ詳しい年代はわかりませんが
わたしが見つけたローリングピンのマークは
JAJなしの王冠+Pyrexだったので
1953年以降の数年間に発売されたもののようです。
(JAJパイレックスのマークと年代については
こちらの記事に詳しく書いていますので
ご興味のある方はどうぞ~♪。)

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なんだか怖い写真になってしまいましたが・・・。
赤いマークがかわいいです!

状態はあまり良くないけれど
ようやく登場してくれたローリングピン。
水が入れられないので、コルクが付いている意味があまりなくても(笑)
大切に使います。
マーケットの神様&ジャンク商のおじさん、ありがとう~☆


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by londomania | 2010-03-07 08:29 | キッチンツール