ロンドンうろうろ
uroulondon.exblog.jp

蚤の市やチャリティショップから連れて帰ってきたものたちを綴ります
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
プロフィール
<名前>
 u
<出身>
 京都
<これまで住んだところ>
 大阪、東京
 カナダ、エチオピア
<いま住んでいるところ>
 ロンドンの下町
<家族>
 英国人の夫と息子
<趣味>
 古い雑貨の収集
 料理

メールはこちらまで
 
リンクフリーです。
Twitterでもつぶやいています。

Twitter / Londomania
カテゴリ
以前の記事
タグ
人気ジャンル
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2010年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧
DenbyのC&S(Chevron)
あまり掘り出し物に出会えないロンドンのチャリティショップですが
このところ、ぽつりぽつりちょっと心を惹かれるものを見かけます。
先日はロールストランドのモナミのスープポット(巨大)と
ホーンジーのブロンテのコーヒーポットを発見。
どちらも心惹かれたのですが
スープポットは使わないし置く場所ないし、
コーヒーポットは値段が釣りあっていなかったので
そのまま置いて帰ってきました。

でもこういうのって、家に帰ってから果たして正しい決断だったのか
ちょっと悩んでしまいますよね・・・。

いい出会いもあって。
少しづつ集めているデンビーのシェブロン、またC&Sを見つけました。

b0170666_7551026.jpg


これでようやく2つ。
デンビーは、おばあちゃん風デザインのものも多いけれど、
このChevronと、Studioは好きで集めたいなあと思っています。
ただ、デンビーはチャリティショップでも良く出てくるのですが、
残念ながらこの2つのシリーズとはあまり縁がありません。
たまに見かけてもとっても高かったりして。

このC&Sは大きくて深めのソーサーが
重厚な質感とよく合っています。
持ち手にデザイン性があるところも好き。
大きめカップなので、イギリスの暗くて寒い日に
たっぷり暖かい飲み物を入れるのにいいですよね。

以前も書きましたが、
シェブロンはGill Pembertonによってデザインされたシリーズで
1962年から1978年まで製造されていました。
彼のデザインしたものでは、Arabesque(アラベスク)が有名ですが
わたしはArabesqueはあまり好きではありません・・・。
なんかクドイ。
こういう風に温かみのあるコンテクストで使えば
素敵なのだろうと思うのですけれど。


写真はこちらのサイトから。
レトロな感じが素敵なポスターです。

それにしても長くて暗くて寒いイギリスの冬。
早く暖かくなって欲しい~(切実)

ランキングに参加しています。
クリックで応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
[PR]
by londomania | 2010-01-29 08:18 | 食器
グラニーブランケット
たまには手作りものなど。
息子が生まれてから、めっきり手芸から遠ざかっているので
今のところ、最後の大作(笑)です。

息子のために、カギ針パッチワークで作ったブランケット。

b0170666_7415619.jpg


写真が遠いのは、これ以上近影できないひどい網目だからです・・・。
実は、これまで編み物は棒針編み専門で、
カギ針を触るのは、高校の家庭科の授業以来。
でも、編み物の本でこのブランケットを見てどうしても編みたくなり
妊娠中にせっせとモチーフを作りました。
その数、225枚!
途中で飽きて投げ出していた時期もあり、
結局、半年くらいダラダラと編み続けていました。

さらに、仕上げの縁編みは陣痛の最中に・・・(笑)
陣痛が始まっても、5分間隔になるまで自宅待機だったので
気を紛らわせるために、ずっと編み物をしていました。
おかげで完成が出産に間に合いましたけど。

一つ一つのモチーフは、かなりガタガタの網目なのですが
つないでしまえば、それなりに見え・・・ますよね!?
ところで、わたしは知らなかったのですが
このモチーフはグラニースクエアというらしいです。
完成品を義母に見せたところ
「まあ、Granny Blanket(おばあちゃんのブランケット)ね!」と言われ
新生児用のブランケットの名前が「おばあちゃんのブランケット」なんて・・・
と、少しガッカリしました(笑)

さて、同じようなことを義姉も考えていたようで
彼女からの出産祝いは、息子のために3ヶ月間夜なべをして作ってくれた
パッチワークのキルトでした。

b0170666_759278.jpg


虹色のキルト。可愛いです。
こちらは縫い目も綺麗で、プロみたい。
彼女の気持ちも、とてもとても嬉しかったです。

そんなわけで、生まれた瞬間から
伯母と母の愛情を込めた手作りキルトとブランケットに包まって寝ている息子。
寝顔を見るたびに、
What a lucky boy!と(一つは自作ですが)思うのです。

ランキングに参加しています。
今回はアンティーク関係ではありませんが、
クリックで応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
[PR]
by Londomania | 2010-01-21 08:04 | 手作りもの
Bootsの古いキャンディ缶
今日は久しぶりに朝からマーケットに行って来ました。
うううぅ、寒いっ。
でもやっぱり朝早くから活動すると、1日が長く使えていいですね。
もちろん、マーケットで面白いものも見つかるし!

こんな古びたキャンディ缶に出会いました。

b0170666_612069.jpg


ビタモルト・トフィーの缶です。
今ではもう見かけませんが、ビタモルト・トフィーとは
麦芽糖と肝油にビタミンを混ぜて
トフィー(キャラメル)にしたものみたいですね。
この缶、全体的にサビサビですが
色合いも、フォントも可愛くて
一目で気に入りました♪

発売元はいつもお世話になっているBootsです。

b0170666_6485139.jpg
b0170666_654224.jpg


デザインはほぼ変わっていませんが、
昔のロゴに入っていた「Pure Drug Co. Ltd」の文字が消えていますね。

サイトによると、1849年にジョン・ブートさんがノッティンガムで
小さなハーブのお店をオープンしたのが
Bootsの起源のようです。
今ではイギリスを代表する大企業のひとつ。
夫曰く、イギリスの伝統的な大衆チェーンストアといえば
過去何十年もの間ずっと、
Boots、WHSmith、Sainsbury's、Tesco、Woolworthの5つだったそうです。
Woolworthは2年前に閉店してしまいましたが・・・。

この缶を見ながら
どんな服装をしたお母さんが買って、
どんな子供がこのトフィーを食べてたのかな~
などと考えていると、あっというまに時間が経ってしまいます。

時代背景などがよくわからないこの缶ですが、
中のビタモルト・トフィーがなくなったあとの使い道については
すでに明らかになっているんですよ。

元の持ち主の手による、こんなシールがついていました。

b0170666_736992.jpg


輪ゴムが入ってたみたいです(笑)
こういうのん、ほのぼのするな~。


☆おまけ☆
1月に入ってから、よく雪が降るロンドンです。
寒いのも暗いのも嫌いなわたしですが、
雪景色には少しテンションがあがります(笑)

カメラを持って、近所の公園に行ってきました。

b0170666_9425053.jpg

一面の雪景色です。

b0170666_9431938.jpg

池も半分くらい凍って・・・鳥たちも寒そう!

b0170666_944641.jpg

楽しそうなカップルがいました。

b0170666_9465855.jpg

これはお正月に義母のおうちを訪れたときに作ったスノーマン。
なかなか可愛くできました。
[PR]
by Londomania | 2010-01-16 07:13 | 雑貨
Le Pain Quotidienのガレット・デ・ロワ
ベルギー発のベーカリー&カフェ、ル・パン・コティディアン
天然酵母を使ったパンや、生絞りのジュース、
瓶ごと出てくるたくさんのジャムやペーストが人気のお店です。
大テーブルなどコミュニティ的な雰囲気があり
机と机の間が広くてハイチェアもあるので
ベビーカーでも入りやすくて
我が家ではお店に困ったらパンコチ、という助け舟的存在になっています。
実際、ニューヨークでも、パリでも、パンコチ行ったなあ・・・。

最近、世界中で店舗を増やしているみたいなので
日本にもそのうち進出するのでは?

そのル・パン・コティディアンで1月のお菓子、ガレット・デ・ロワを売っていたので
買ってきました♪

b0170666_3544993.jpg


写真を撮りながら、あー、ケーキスタンドがほしい!と(笑)
マーケットでよく見かけるんですよね。
プレスガラスのちょっと古いケーキスタンド。
毎回ほしいなあ、と思いつつも
どうせならドーム付きがいいかなあ・・・とか
いろいろ考えてこれまで買うには至らなかったのですが、
次回可愛いのが出てきたら、連れて帰ってしまう自信があります・・・。

このガレット・デ・ロワ、おーいしかったです♪
もともとこのお店のバターたっぷり&サックサク&でも中にしっとりな部分がある
パイやクロワッサンが大好きなのですが
甘すぎず、あっさりとしたフィリングもGood!
しかもこのフィリング、アーモンドクリームのわりには
なんだかホクホクして、栗のようなサツマイモのような食感があるんですよ。
Twitterで中身はなんだろう?というお話で盛り上がってしまいました。

そして、ガレット・デ・ロワといえば、お楽しみはフェーヴ!
フェーヴコレクターさんのブログなんかを見ていると
ほんとうにどれもこれも可愛いくて、
はまったら危険そう・・・(笑)
パンコチもお店のインテリアが素敵なので
かなり期待値は高かったのですが・・・

b0170666_65406.jpg


え?これ??

えーっと、お店のロゴですね。
(あ、写真のフェーブ、さかさまでした。)
・・・・イマイチ。かわいくない。
なんだか消化不良。

可愛いフェーヴを求めて、
いまさらですが他のお店のガレット・デ・ロワも買ってしまいそうです。
[PR]
by Londomania | 2010-01-13 06:14 | その他イギリス
ツいてない日々・・・
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いします。

さて、最近更新のないこのブログです。
なぜなら・・・出会いがないのです。
理由はわかっています。

→日が短いから。

ジャンク商のおじさんのところのストールには8時までには行かないと
お宝はまず残っていないのですが、
この時期、朝の7時はまだまっくら・・・。
起きていても、お出かけする気にはなかなかなれません。

4時ごろには暗くなってしまうので
あまりうろうろチャリティショップも巡れないし
カーブーツはシーズンオフだし
とにかく、イギリスの長くて暗い冬が悪いのです。

しかも先週はずっと雪。
積雪量はそれほどでもないのですが
寒いのと地面がツルツルなので、なかなか出かけることができませんでした。
今年初のマーケットにも一応行ったのですが・・・
到着時間なんと11時。
ステキなものが残っているわけもなく。

でも一応2つばかり連れて帰ってきました。
注:写真がとってもイマイチです。ごめんなさい。

1つはオールドパイレックスのクリーマー。

b0170666_838759.jpg


見たことのないパターンだったので
調べてみたくてお買い上げ。
でも、結局バイブルのパイレックス本にも
「Mystery Design: Unknown abstract band in Air Force Blue」
とだけあって、このパターンについては何もわからないままなのでした。
特別可愛いわけでもないのですけど・・・
なんだか気になる。
こういう色やパターンは、いかにもJAJですよね。

もう1つは、さらにどうするのこれ?的な・・・・

b0170666_8383555.jpg


T.G. Green社のコーニッシュウェア。
でも、ソーサーのみ。
裏のスタンプは緑なので、1930年代~1960年代のものです。
いつかカップだけ出てくるかもしれない、と思って
とりあえずキープしておくことにしました。

どちらも50ペンスだったので、まあいいかな、と。

ちょっとストレスが溜まってきたので
今週は朝からマーケットに突撃するつもりです。
ステキなお宝に出会えるかな?
[PR]
by Londomania | 2010-01-12 08:05 | 食器