ロンドンうろうろ
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蚤の市やチャリティショップから連れて帰ってきたものたちを綴ります
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 u
<出身>
 京都
<これまで住んだところ>
 大阪、東京
 カナダ、エチオピア
<いま住んでいるところ>
 ロンドンの下町
<家族>
 英国人の夫と息子
<趣味>
 古い雑貨の収集
 料理

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<   2009年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧
Lush&Old Pyrexのシェルディッシュ
ラッシュってご存知ですか?

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イギリス生まれのハンドメイドのスキンケアのブランドで
日本にも店舗があります。
イギリスではハイストリート&ショッピングセンターで
必ず見かけるこのお店、
前を通るだけでも香る強い匂い&
石鹸なのに食べ物の形と色というのがなんだか好みじゃなくて
ずっと素通りしていました。

ところが、先日、友人に頼まれたのでいくつか日本に送り、
試しに自分の分も買ってみたところ・・・
ハマリました。
購入したのはこの3つ。

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Sultana of Soapというアプリコットやカラントが入った石鹸と
Mud Flats(日本名 マッドローズ)という泥と薔薇の石鹸、
それにUltra Bland(日本名 俳句)というクレンジングです。
どれもとっても使い心地がよくて、
日本で人気があることに納得。
いろんな商品があるのも楽しくて、
わたしもいろいろと買ってしまいそうです。

ところで、ソープディッシュに使っているのは
シェル形のオールドパイレックス。
大きいのと小さいのが1つづつ、という
使いづらいコンビネーションだったので、
ずっと戸棚の奥にしまったままだったのですが
今回、ソープディッシュとして復活しました。
貝殻の形がバスルームによく似合います♪

今日はあまりアンティークの話ではないですが・・・
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by londomania | 2009-09-30 00:31 | その他イギリス
Old Pyrexのキャセロール(Checkers)
キャセロールはかさばるし、重たいし
料理には1つか2つあれば十分なので
買ってはいけないものとして認識しているのですが・・・

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以前から気になっていたオールドバイレックスのチェッカーズというシリーズが
フタつきで出てきたので、思わず持ってかえってしまいました。

チェルシーにも似た色合いのチェッカーズは
日本ではブルーローズとも呼ばれているみたいです。
確かにパターンが薔薇の花っぽい?
60年代にイギリスで発売が開始されたものですが
落ち着いた色合いで、ちょっと和風な雰囲気もありますよね。

この形のキャセロールをフタつきで見つけるのは初めて。
断然フタつきの方が、料理も保存もしやすいので嬉しいです。
これからキャセロール(料理のほう)が食卓に上る機会が、さらに増えそう。

ところで、キャセロールとシチューの違いってご存知ですか?
わたしはイギリスに来るまでキャセロールって何なのかよくわからなくて
シチューに見えるのに、なんで名前が違うんだろう・・・と思っていたのですが、
オーブンの中で火を通す煮込み料理がキャセロール、
オーブンの上で火を通す煮込み料理がシチューなんだそうです。

日本ではなかなかオーブン料理になじみがなかったのですが、
下ごしらえしたものをキャセロールディッシュにいれて
フタをしてオーブンで数時間。
ほっておくだけでできるキャセロールは、かなり便利で
イギリスに来てからはまっている料理の1つです。

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by londomania | 2009-09-28 19:00 | キッチンツール
Fire Kingのワンハンドルキャセロール&レリッシュトレイ
今日はいつものマーケットで珍しいものを見つけました。

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ファイヤーキング、マンハッタンシリーズのワンハンドルキャセロールです。
イギリスでファイヤーキングと出会うのは、かなり珍しいのでは?
アメリカ旅行中にはいくつか見かけましたが、
イギリスでは初めての発見です。

色はコッパーティント?というのかな。
外で見たときはラメラメがちょっと派手かなあと思ったのですが、
この形のキャセロールはとってもお役立ちなので
とりあえず連れて帰ることにしました。
実際に家の中に連れてくると、色は思ったほど気にならず、
というより、なんだかむしろカワイイ。

グラスベイクのワンハンドルキャセロール
シリアルを食べるときに使っているのですが
これはどちらかというとデザート向きかな。
アイスクリームが似合いそうです。

そして、この日はもう1つファイヤーキングとの出会いが・・・

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こちらはレリッシュトレイです。
ピカピカのほぼミント状態で、縁のゴールドがまぶしい~。
レリッシュトレイということですが
わたしは、真ん中にご飯やパスタ、両脇にサラダやおかずをおいて
ランチしたいです♪

ただ、これ、ほんとはもう一枚あったんですよねえ。
1枚目を発見して、あぁー!!これもファイヤーキングじゃないのー?と
1人盛り上がっているうちに、もう1枚を近くにいたおばさんにかっさらわれたのです。
ものすごーくものすごーくショックでしたよ・・・。
2枚あったら夫との休日ランチに使えたのに
残念ながら、平日の1人ランチ用になりました。

今回、ジャンク商のおじさんが家財道具をどかんと引き取ってきたのは
ミルクガラスが好きなおうちだったみたい。
ファイヤーキング以外にも、オールドパイレックスやフェニックスのミルクガラスが
とっても沢山ありました。
JAJパイレックスの単色パステルカラー物もあったのですが
残念ながらハゲハゲで連れて帰る気にはならず・・・。
フタつきのキャセロールとオーバルプラッターは我が家にやってきたので
またご紹介しますね。

(ちなみに、コーレルのクレイジーデイジーのシュガー&クリーマーもスルーしたのですが、
今頃やっぱり欲しくなって、先ほどから地団駄を踏んでいます・・・)


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by londomania | 2009-09-26 05:34 | 食器
Made in Japanの壷 kawaii
今日はスピタルフィールドでジャパン祭なるものが開催されているとのことで
それに家族揃って行くはずだったのですが
ランチの後で息子が昼寝をし始め、
「集団昼寝タイム?」と、夫まで昼寝をし始め・・・
もう2時すぎなんですけどっ(怒)
こうやって、今週末もなし崩しに終わってしまいそうです。

さて、わたしは基本的には直線的なものやシンプルなデザインのものが好きで
それほどロマンティックなデコレーションには惹かれないのですが、
たまに突然カワイイもの好きの日本人の血が騒ぐことがあります。
昨日出会ったこの壷にも、心の「カワイイ・スイッチ」を押されまくり
連れて帰らずにはいられませんでした。

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可愛すぎませんかー??
アニヤみたいな真ん中のリボン&パステルな花柄&
ロープ模様の縁取り&黄色いヒダヒダボトムに加えて、
写真では見えづらいのですが
蓋の取っ手が薔薇の花になっているんですよ。

高さは20センチくらいで大きすぎず、小さすぎず、使い道わからず・・・(笑)
状態もあまり良くなくて、ヒビも小さな欠けもあるのですが
それでもこれは買いだ!!と両手でしっかり抱えて
鼻息荒く、いつも愛想の悪いおじさんのところに持っていったところ
「おー、それいいだろう?4ポンド」と、
なんだか破格に高いではありませんか。
このおじさんの店で1つ3ポンド以上のものなんて、
よっぽどの大物(ソファとか)以外ないんですよ。

「せめて3ポンドやろ?」
「いや、これはまけられない4ポンド」
という押し問答をしばらくした後で、
フェニックスのボール(また今度紹介します)つきで4ポンド、
というところに落ち着きました。
大枚はたいてしまった・・・。
でも「カワイイ・スイッチ」がずっと押されっぱなしだったので(笑)
どうしてもおいて帰れませんでした。

それもそのはず、実はこれ、カワイイものの得意な日本製なのです。

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Japan、そして、桜とKの文字。
このマークをどこかで見たことがあるのですが(どなたかのブログだったでしょうか・・・?)
思い出せません。
Japanと入っているということは、輸出用に作られたものなのかしら。
古ぼけ具合&状態の悪さからみても
30年くらいは前のものだと思うのですが
ネットでもうまく検索できなくてわかりませんでした。
由来をご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えて下さいね。

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by londomania | 2009-09-19 23:06 | 雑貨
Hornseaのオイルボトル(Heirloom)
ぼーっと過ごしている間に、1週間近く経ってしまいました。
すみませんー。
ボケケとしていても、ちょこちょこいろんなものを連れてかえっているので
我が家に物は増え続け、ブログの記事が全然追いついていません・・・。

さて、少し前まで、Clappisonがデザインしたホーンジーのテーブルウェアの中では
ブロンテが一番素敵、と思っていたのですが
このボトルに出会って心変わりしました。

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1966年に発表されたエアルームのオイルボトルです。
(日本ではヘアルームと呼ぶのが一般的なようですが、
HeirloomのHは発音しません)
エアルームの地の色には、この緑のほかに茶色と青があって
一番良く見かけるのは、茶色。
人気も高い色ですが、わたしにはなんだか男性的すぎて
それほど魅力的には感じませんでした。
(ちなみにこの記事の写真の後ろに映っているのが
茶色のエアルームのキャニスターです)

でもこのオイルボトルにストールで出会って、一目ぼれ。
渋い緑に黒いパターンがスタイリッシュすぎます。
もう、うっとり。
エアルームって、こんなにかっこよかったんですね。

そんなわけで、数ヶ月前にこのオイルボトルを手に入れてから、
我が家には続々と緑のエアルームが増えてきています。
先日はC&Sを11客大人買い(笑)
そんなにいらん!!と思ったのですが、
状態が良かったのと安かったのとで
自分を止められませんでしたわ・・・。
ただ、さすがに11客は多すぎるので
4客は日本の家族にプレゼントしました。

ところで、エアルームのもう1つの色、青についてのプチトリビア。

ご覧になったことがある方は感じられたかと思いますが
エアルームの青はかなりどぎつくて、
パターンの黒と見分けがつきにくいほどの濃い色になっています。
デザイナーのクラッピソンは、もっと薄い青色にしたかったそうなのですが
誤って濃い色に仕上がった見本が展示会に出品されてしまい、
その色で注文が入ったためにもう変更できなかったそうです。
結局、青のエアルームは販売が中断されたため
出回っている数が少なくて、今ではレア色として値段が上がっているみたいです。

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by londomania | 2009-09-19 06:23 | キッチンツール
Hornseaのキャニスター(Tapestry)
昨日はヨーロッパ一の韓国コミュニティがあるという
New Malden(ニューモルデン)に行ってきました。
韓国食材店や、レストランが沢山ある!と聞いていたので
勝手にSOHOのチャイナタウンのようなテーマパーク的なところを想像していたのですが
実際は、ロンドン郊外らしい閑静な住宅地&ハイストリートでした・・・。
でも、キムチがいつも買ってるCentre Pointの韓国食材店より
安かったので嬉しかったー。

さて、どこの町に行っても、ハイストリートを通りかかったら
思わず中に入ってしまうチャリティショップ。
New Maldenのハイストリートには5軒くらいありました。
最近は夫もミッドセンチュリーものに目覚めて積極的に参加してくれるので
お出かけの際は、チャリティショップやアンティークショップをチェック!が
定番になりつつあります。

New Maldenで見つけたのは、このキャニスターでした。

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ホーンジーのタペストリーというパターンで、
John Clappison不在時の1973年にSara Vardyがデザインしたものです。
VardyがデザインしたFleurと同様に
このパターンも写真で見たときは若干ダサめ?と思っていたのですが
実物はなかなか素敵でした。
もちろんホーンジーなので、これもパターンは平坦なプリントではなく
立体的になっています。

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陶器としての質がイマイチなのも、この時代ならでは・・・でしょうか(笑)
といっても、70年代前半なので、そんなに昔ではないんですけど。
色も模様もロマンチックな雰囲気で
白を基調にしたお部屋に似合いそうです。

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by londomania | 2009-09-13 23:30 | キッチンツール
Old Pyrexのキャセロール(June Rose)
義母の町で見つけたオールドパイレックス、最後はちいさいキャセロールです。

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イギリスらしいこの薔薇のパターンは、
1964年に発売されたJune Roseという名前です。
あまりコンディションがよくなくて
プリントがちょっと剥げているのですが
薔薇なので迷わずゲット♪
しかも、田舎チャリティショップ価格の30ペンスですから・・・。

この手のひらサイズのキャセロールは、調味料を混ぜたり
材料を入れておいたりするのに便利なので、重宝しています。

ちなみにこのキャセロールのグリップの形、

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これはEasy-Gripといって、これまでのグリップが小さくて滑りやすかったことから
1953年に導入された形です。
その後1960年代になると、時代の移り変わりと共に
このような波型のグリップからSpace Saverという
より直線的なグリップに取って代わられるようになったそうです。

June RoseもほとんどがSpace Saverセットで発売されたようですが、
Easy-Gripのものもいくつか見つかるようです。

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by londomania | 2009-09-10 18:07 | キッチンツール
番外編:リンカーン観光
まだお見せしたいPyrexものは残っているのですが
今回は少しヴィンテージグッズの披露をお休みして
先日訪れたリンカーンの写真を載せてみます。
今まで名前すら聞いたことがない町だったので(無知とも言います)
全く期待せずに、数時間ばかり立ち寄っただけなのですが
これがとってもとっても素敵なところだったのです。

Lonely Planetにも「交通の便が悪いので、みんなヨークに行ってしまう」
と書かれているリンカーン。
場所はこんなところにあります↓

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ロンドンからは車で4~5時間くらいでした。
町は急斜面の丘から成っていて、その頂上に大聖堂とお城が立っています。
大きなショッピングモールのあるハイストリートを抜け
石畳の坂道を上りだすと突然、
中世の通りがそのまま残っているかのような風景が現れました。

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この建物は12世紀のもの。

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白と黒のテューダー朝時代の家も多く残っています。

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それにしてもすごい坂。
Steep Hill(急斜面)という名前がついています(笑)
自転車もひと休み。

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ようやく大聖堂の前の広場に着きました。

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イングランドで3番目に大きい大聖堂は、
1072年にウィリアム征服王の命によって建設が始まったもの。
現在81メートルのタワーの上には14世紀に尖塔がつけられ、
1547年に嵐によってそれが壊れてしまうまでは
世界で一番高い建物だったそうです。
(ピラミッドより高かったのだとか。)

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入ってすぐには広いオープンスペース。
このときは椅子が並べられていましたが、
作り付けの座席のないこのようなスペースがあるのが
中世の大聖堂の特徴だそうです。

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この町のもうひとつの目玉であるリンカーン城は
残念ながら到着5分前に閉まってしまっていて
見られませんでした・・・
イングランドに4通のみ残るマグナカルタのオリジナルが展示されているそうです。

あちらこちらに小さなアンティークショップやスイーツのお店があり
古い建物を利用したパブや古い石畳も情緒たっぷりで
一晩泊まって、パブで飲んだ後
月明かりの中をそぞろ歩きたいような町でした。

わたしはあまり国内を旅行したことがないので
今年と来年の休暇はイギリス巡りをしたいと思っています。

おしまい。
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by londomania | 2009-09-09 18:22 | その他イギリス
Old Pyrexのミキシングボール(Woodland)
義母の町で見つけたオールドパイレックス、
二つ目はイギリスで見かけるのはちょっと珍しいアメリカものです。

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1978年に発売されたWoodlandというパターンのミキシングボールで
2.5リットルも容量のある大きなものです。
薄い茶色に白い鼻や葉っぱの模様がなかなか渋くて
ビビッドな色やパステルカラーが多いPyrexには珍しく、
インテリアに溶け込む感じがします。

チャリティショップには、これと同じパターンで
さらに一回り大きいサイズもあって、
そちらはバックグラウンドの濃い茶色が
この薄い茶色よりも好みだったのですが、
さすがにこれ以上大きいものは
置く場所もなければ使い道もない・・・と
連れて帰るのはあきらめました。
2つ揃っていたところは、とっても可愛かったのですけれどね。

もともと料理用に使うつもりだったこのミキシングボールですが
フルーツを入れてみると、あらピッタリ♪
色も形も、フルーツバスケットにもってこいです。
我が家にまた1つ可愛くて古いものが増えました。

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☆おまけ☆
義母の庭です。

割れてしまったツボが埋まっていたり・・・

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穴があいてしまった長靴が植木鉢代わりになっていたり・・・

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亡くなった義父のウォーキングシューズが自然に帰りそうになっていたり・・・

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作りすぎないイングリッシュガーデンが好きです。

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おしまい。
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by londomania | 2009-09-07 07:01 | キッチンツール
Old Pyrexのシリアルボール(Tempo/Carnaby)
帰ってきましたー。
義母はとってもいい人なのですが
やっぱり1週間ずっと一緒にいると疲れますね・・・。
3日目くらいから、ロンドンに帰る日をカウントダウンしていました(笑)

さて、数年前に田舎に引っ越した義母の家を訪ねる楽しみの一つは
お宝ハンティングです。
このたびはカーブーツに行けなくて残念だったのですが
それでもチャリティショップに可愛くて安いものが沢山あったので
いろいろと連れて帰ってきました。

特に今回はOld Pyrexが豊作♪
あまりにも沢山見つかったので、だんだん贅沢になってきて
けっこうスルーしてしまったのですが
今から思えば、置いてきたことを後悔しているものもあります。
特に、クリアガラスのJP印のグレービーボート&ディッシュ。
あれ、なんで買わなかったんだろう・・・。


我が家にやってきた子のご紹介、第一弾はこちら。

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オールドパイレックスのシリアルボールです。
パターン名は「テンポ」ですが
「カーナビー」と呼ばれることもあるみたい。
ただ、日本のヴィンテージを扱っているサイトでは
もっぱら「カーナビーデイジー」と書かれているんですよ。
どうしてなのでしょう??
スージークーパーにカーナビーデイジーというパターンがあるので
誰かが間違えて、それがそのままローカル名になったのでしょうか。

オールドパイレックスコレクターにとって
もっとも人気のあるパターンの1つということですが、
確かに、発売された70年代前半のサイケな雰囲気がよく出ていて
可愛いです。
色合いも、ミルクガラスの質感によく合っていますよねー。
ほとんど使用感のないピカピカのシリアルボールが
5つも出てきてくれて嬉しいかぎり。
この大きさは、シリアルを入れるだけじゃなくて
カットフルーツを入れたり、スープを入れたり
パスタを入れたりと、とにかく使い勝手がいいんですよ。

そしてお値段は、田舎価格の1つ49ペンスなり~。
ロンドンでは考えられない値段です。
うちの近くのOxfamでは、クリアガラスのパイレックスのディッシュ(これと同じもの)に
なんとも強気の4ポンドが付いてますよ!!

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by londomania | 2009-09-05 00:04