ロンドンうろうろ
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蚤の市やチャリティショップから連れて帰ってきたものたちを綴ります
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 u
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 京都
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 大阪、東京
 カナダ、エチオピア
<いま住んでいるところ>
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<家族>
 英国人の夫と息子
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<   2009年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧
プレスガラスのアイスクリームカップ その2
ロンドンはずいぶんと朝晩が冷え込むようになりました。
今日は、朝7時前に夫とカフェにコーヒーを飲みに行ったのですが
あまりに寒くて、とうとうダウンジャケットを着用してしまいました。
8月なのに・・・。

カフェへの通り道にはマーケットがあって
そうするとやっぱり素通りできなくて
あっちをうろうろ、こっちをうろうろ。
そして、いつものジャンク商のおじさんのところから
今日はこんなものたちを連れて帰ってきました。

1番のお気に入りはこちら♪

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ヴィンテージのプレスガラスです。
アイスクリームカップかな。

この直線的なデザイン、たまりません。
分厚くて少し色の入ったガラスも、太く残るプレスのあとも
あちらこちらに入りまくっている気泡も
もう大好き過ぎる!!
30年代~50年代くらいのものでしょうか?
欠けているところもヒビもない、
とっても美しい状態のものが3つあったので
夫と私と息子用に連れて帰ってきました。

アイスクリームを入れるのにも、
ベリー類を盛るにもいいですよねー。
置いておくだけでミッドセンチュリーな雰囲気を醸し出してくれるカップです。
さっきからパソコンの隣に置いて、愛でているところ。
ああ、カッコイイ。
(愛の大きさに比例して、写真も大きめです)


そのほかに我が家にやってきたのは、琺瑯の盥と小さいスツール。

b0170666_19501283.jpg


琺瑯の盥は、いつか家を買ってリフォームするときに
真ん中に穴をあけて、洗面台のシンクとして使いたいのです・・・
ちょっと錆びた蛇口なんかもつけて。
転勤族なので、いったいいつ実現するかわからない夢ですけれど。
それまでは普通にタライとして使います。

スツールは夫が欲しいと言ったので。
ところどころにペンキがついていて、
使い込んだ感じがいい味出ています。

さて、休暇から帰ってきたばかりで申し訳ないのですが
今週末~来週にかけて、義母のところにしばらく滞在するため
1週間ほどブログをお休みします。
義母はガーデニングおばさまなので、
素敵なイングリッシュガーデンの写真を撮ってきますね。

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by londomania | 2009-08-28 20:44 | 食器
Susie Cooperのトリオ(Black Fruit)
前回が地味キャラだったので、今回は少し派手めなものを。

先日、マーケットの日に掘り出してきたお宝はこちら。

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1958年に発売された、ブラックフルーツのトリオです。
そう、スージークーパー様を発掘しました。

b0170666_20295735.jpg


黒い線で描かれたフルーツに、パッキリとした内側の色がシックで素敵。
ミッドセンチュリーらしいデザインですよね。
このシリーズは、

苺:青
洋梨:水色
葡萄:深緑
桃:オレンジ
さくらんぼ:黄色
林檎:グレー

の6種類6色で1セットになっています。
カップの形には、Tea Cup型とCoffee Can型があるのですが
こちらのCan型の方がこのデザインには似合うと思います。

b0170666_2132346.jpg


トリオで4種類あったので、全部連れて帰りました。
うーん、可愛い♪

ただ少しばかり問題がありまして。
よく見ると上の写真からも分かるのですが
実はこれ・・・

b0170666_20312563.jpg


揃ってなさすぎ。
一見、トリオ4つなのですが、実際はトリオで揃っているのは1つだけ。
C&Sになっているのですらほとんどなくて、
カップだけだったり、ソーサーとサイドディッシュだったり、
サイドディッシュとカップだったり・・・。
どうしましょうか。

前の持ち主のところで、洋梨のカップが割れたり、
苺のソーサーが割れたりしたんだろうなあ。
そうすると、仕方がないから苺のカップを洋梨のソーサーに乗せて
使ったりしてたんだろうなあ。
6種類で1セットというアイデアは良かったのですが、
普段使いすると食器は割れる、ということを
もうちょっとスージー様も考えて欲しかったです(笑)

いつか6種類のトリオをコンプリートしたいですが
果たしてそんな日はやってくるのか。
ウッカリ間違って、すでに持っているものをまた買ってきちゃったりして
2セット、3セット揃える羽目になるんじゃないか。
戦々恐々としています。

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by londomania | 2009-08-27 22:02 | 食器
DenbyのC&S(Chevron)
今週末はノッティングヒルカーニバルだというのに、
その前にロンドンの夏は終わってしまったのでしょうか。
なんだか肌寒くて薄暗い日が続いています。


さて、このブログには検索キーワードランキングを
集計する機能がついているのですが、
いつも上位は、DenbyとChevronなんですよ。
そんなに人気があるシリーズだとは思えないのですが、
あまり他に情報がないからかな?
なので、今回は久しぶりのChevronの登場です。
以前はスープボウルを連れて帰ってきたのですが
今度はC&Sを見つけました。

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このシリーズは本当に和な雰囲気があります。
Chevronにはこんなオリエンタルなティーポットもあって
東洋を強く意識したデザインになっているようです。

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ChevronのデザイナーのGill Pembertonは
Studioというシリーズもデザインしています。
白地に茶色のストライプが入っていて、とっても可愛い。
わたしはそれも集めたくて探しているのですが
今のところいい出会いがないんですよね。

イギリスのヴィンテージのC&S、ずいぶんコレクションが増えています。
いつか、これらを使ってカフェでも開けたら楽しいだろうなあ。

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by londomania | 2009-08-26 18:54 | 食器
Hornseaのマグカップ
土曜日は以前より夫が行こうと言っていたChiltern(チルタン)という
ロンドンの北西に広がる地域へ行ってきました。
ロンドン近郊にも関わらず、こーんな丘陵地帯が広がっていて
田舎気分が味わえます。

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散在する村や町もとっても可愛いのに、案外観光客は少なくて
ロンドンからのちょっとしたお出かけには最適です。
そしてもちろん、宝物探しも。
チルタンで素敵な古いものをゲットされている
ブログの記事をいくつか拝見したことがあったので、
わたしもいい出会いがあるかも、と前日からドキドキ・・・。

が!
家を出るのがものすごーく遅くなり、
ロンドンを出るまでに渋滞に巻き込まれ、
さらに夫が道に迷い、
ぜんっぜんお宝ハンティングできませんでした~。
目的の村にようやく着いた頃には
蚤の市どころか、アンティークショップまですでに閉店している始末。
遅すぎです。
がっかりです。

それでも、閉店時間ギリギリでふらっと入ったチャリティショップで
このマグに出会えたというだけで、大成功な一日でした。
いや、ということは、もっと早く着いていれば
もっと沢山のお宝に出会えたのかしら・・・?

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Hornseaから1969年2月に発売された
ジョン・クラッピソンによるデザインのマグカップです。

このメイフラワー号デザインはマグだけでなくジョッキもあって、
正直そちらの方がずっとカッコイイのですが・・・いや、贅沢は言うまい。
とにかく、クラッピソンのマグがチャリティショップで見つかったことだけで
わたしの中では奇跡です!
しかもお値段30ペンス☆
信じられない。
マグカップ一律30ペンス棚の中で、これだけ光り輝いていました。

クラッピソンはホーンジーで
多くのマグカップやジョッキをデザインしているのですが
それがどれも、めっちゃくちゃ可愛いんですよ。
コレクションしたくて、いつもチャリティショップやカーブーツセールなどで
目をお皿のようにして探し続けていたのですが
これまで一度も出会えたことがありませんでした。

これはさすがにネットオークションで買うしかないかなあ、と思っていた矢先の
登場♪
メイフラワー号のマグは
クラッピソンには珍しくほとんどひねりのないデザインなので
コレクターにはかなり人気が低い(笑)方だと思いますが
それでもクラッピソンのマグにチャリティショップで出会えるということがわかっただけで
かなりの収穫です。
まだまだチャリティショップには可能性がある。
やる気出てきたー!

このマグカップ、反対側はこんな感じで、1620-1970 Mayflowerとあります。
メイフラワー号就航250年記念に作られたのでしょうね。

b0170666_6561550.jpg


フォントも波も、可愛い♪
写真では柄がベタっとしたプリントのように見えますが、
実際はホーンジーらしい釉薬が盛り上がった立体的な模様になっています。
実は、ホーンジー社では1967年に
全てのデザインにこの立体的な仕上がり(Glaze resist finish)を使用し、
今後は平面的な印刷は使わないことを決めているのです。

といっても、これはクラッピソン本("The Life and Work of John Clappison")の
受け売りなので、本当に1967年以降のホーンジー製品に
印刷が全く使われていないのかは不明なのですが・・・
皆様のお手元のホーンジーはいかがですか?

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by londomania | 2009-08-24 07:49 | 食器
Glasbakeのカスタードカップ
しばらく更新が滞っていてすみません。
うちの冷蔵庫が壊れまして・・・
日本ほど暑くないとはいえ、
この季節に冷蔵庫が使えないのはなかなか辛かったです。

夫婦2人だけであれば、新しい冷蔵庫が来るまで
いっそ外食だけで済ませてしまうのですが
うちには離乳食の子供が1人いるため、
毎日ひたすら使い切る分の買い物⇒
3食ご飯作りを繰り返しておりました。

しかも在留邦人の家はどこでもそうだと思いますが、
うちの冷凍庫にも、貴重な貴重な日本食材がたんまり入っていたんですよね。
特にその中でも私の宝物は、
なかなか手に入らないので見つけるたびに買いだめしていた
酒粕8袋・・・(笑)
酒飲み丸出しでございます。
これだけは絶対にムダにしたくないので
クーラーボックス総動員しながら
毎日粕汁&甘酒祭りでした。
なんて贅沢。
真夏なのに。


旅先から連れて帰ってきたもの、
最後はGlasbakeのカスタードカップです。

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イギリスでも似たようなものは手に入るし、
若干地味キャラですが、使い勝手の良さはピカイチ。
料理の際のボール代わりに
食卓での小鉢代わりに、と
毎日出番があるエライ子です。
もっと沢山買ってこればよかったかも。
ほんとはあと2つ、Firekingのものも見つけたんですけど・・・
旅の途中で割れました。

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オマケ。旅の写真たちです↓

ニューヨーク、摩天楼

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メトロポリタン美術館

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クライスラービル、アールデコの殿堂

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MOMAで出会ったPyrex

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アメリカを感じる看板

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サウスキャロライナ州、チャールストン

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ジョージア州、サヴァンナ

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ハワイ州、マウイ島ハナ

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泳いだジャングルの中の滝壺(底が見えなくて怖かった!!)

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おしまい

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by londomania | 2009-08-22 04:39 | 食器
Old Pyrexのボール
ニューヨークで一番楽しみにしていたのが、
マンハッタン、ヘルズキッチンの蚤の市。
そのためにムリヤリ土曜日を日程に組み込んだのですが・・・

当日は雨。
それも大雨。
嵐。

もちろん屋外のマーケットには人は全然いなくて、
出店しているストールも10店舗ほどだったでしょうか。
寂しい・・・。

それでもせっかく来たんだから!と
ズブ濡れになりながらストールを見て周り
このOld Pyrexのボールを見つけました。

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こういう単色のミルクガラスのボールは
イギリスのPyrexからも出ているのですが、
これまで出会ったことがありませんでした。
本や他の方のブログで見ては
出会いたいなーと思っていたのですが
実物は思っていたより可愛かった♪
そして、思っていた通り重かったのですが
ここで会ったのも他生の縁
見るたびに「ヘルズキッチンの蚤の市で買ったんやなあ」と思えたら嬉しいし、
と思い切って、一番小さいサイズの青2つを旅のお供にすることにしました。

ワンサイズ大きい赤も可愛かったのですけれど
大きすぎ&重すぎたので断念しました。
でも今写真で見ると、やっぱり買っておくべきだったと思いますねえ・・・。

ここから4週間、ずっとこの2つのボールを持ち歩いて
重いし嵩張るしと、なかなか大変でしたが
おうちのキッチンにおいてみるとやっぱり素敵。
連れて帰ってきてよかったです。

でも違う色も違う大きさのも欲しいので
どうぞこの先、イギリスでも
ミルクガラスのボールとの出会いがありますように。

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by londomania | 2009-08-17 23:15 | キッチンツール
Glasbakeのフレンチキャセロール
旅から帰ってきました。
訪れたのは、アメリカ本土(ニューヨーク⇒ペンシルベニア⇒ヴァージニア⇒
ノースキャロライナ⇒サウスキャロライナ⇒ジョージア)に
ハワイ(マウイ島、オアフ島)
そして京都です。
ニューヨークで時間を使いすぎたために、
予定していたサンフランシスコには寄れませんでした(涙)

アメリカ本土はレンタカーでニューヨークから南部までひたすら南下する旅だったので
チャリティショップ(あちらでの名前はスリフトショップ)を見かけるたびに
お宝発掘しよう♪と思っていたのですが
思っていたよりも見かけず。
というか、思っていたよりもどれがスリフトショップなのかわからず。
けっこうなスピードで車を走らせているときに目ざとくスリフトショップを見つけて
車を止める、というのは、スリフト素人には難易度が高すぎました・・・。

そんなわけでアメリカでじっくり宝探しができたのは、
のんびり滞在していたマンハッタンだけ。
マンハッタンにはスリフトショップってそんなにないのかしら?と思っていたのですが
探せばわりとあるもので、
けっこうな数のスリフトショップを訪れることができました。
どこも、パトロールすればいい出会いがありそうな感じがしましたが
短期滞在で1回の訪問でも確実にいいものが見つけられそうだったのが
このスリフトショップです。
写真がゆがんでおりますが・・・。

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Vintage Thrist Shop
3rd Ave. Between 22-23 st.
(たぶん。場所間違っていたらごめんなさい!)

オシャレなミッドセンチュリーものが多く揃っていて、
見ているだけでも楽しかったです。
欲しくなるものは多々あれど、
重たいもの&大きいものは今後の旅行を考えても持ち運べないので
いろいろ悩んだ挙句に、
このGlasbakeのフレンチキャセロールだけ買いました。

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もう一目ぼれです。
こんな可愛いのんイギリスで見たことない!
形もだけど、この色合いがまたいいんですよね。
ミルクガラスなのもさらにそそります。

ただ、これ、ほんとは4つ買ったんですよー。
でも旅の途中で1つ割れてしまいました・・・(涙)
かなりショック。今でもショックです。
色はグレーでした・・・4色揃った姿は、ほんとにほんとに可愛かったのに。
たぶんイギリスでは出会えないので
いつかEbayでグレー買います。
あと蓋も買おう。

裏のロゴもアメリカンな感じでかっこいい。

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自分へのアメリカ土産です。

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by londomania | 2009-08-15 17:08 | キッチンツール