ロンドンうろうろ
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蚤の市やチャリティショップから連れて帰ってきたものたちを綴ります
プロフィール
<名前>
 u
<出身>
 京都
<これまで住んだところ>
 大阪、東京
 カナダ、エチオピア
<いま住んでいるところ>
 ロンドンの下町
<家族>
 英国人の夫と息子
<趣味>
 古い雑貨の収集
 料理

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<   2009年 05月 ( 19 )   > この月の画像一覧
ヴィンテージのバースディカード kawaii
普段は使わない方の駅の近くで魚屋さんを見つけたので
なんとなく入ってみたら
「日本人?今日は新鮮なハマチが入ってるよ。
お刺身用に切ってあげようか」と言われて驚愕しました(笑)

今までは、お刺身が欲しいときは、ピカデリーサーカスにある日本食材店か
アクトンという郊外にある日本食材店まで車で行っていたのに
まさか徒歩圏内のイギリス人経営の魚屋さんで、購入可能だったなんて。
ついでにマグロもイカも「サシミ クオリティ」だというので
ためしに買ってみましたが、どれも普通においしかったです。
ロンドンすごいなあ。

わたしがこれまで住んだことのある海外は、カナダのド田舎とエチオピアで
どちらもお刺身どころか新鮮な魚すら入手を望むべくもなかったので
ロンドンでの生活のしやすさに、本当に有難みを感じています。
見どころは多いし、マーケットは楽しいし
いいところです、ロンドン。

さて、今日マーケットでこんな可愛いカードを見つけました。

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Mia Cardという会社によって、50年代に作られたバースディカードです。
あまりにも可愛かったので、1才用~9才用まで9種類全部買っちゃいました。
レトロな色合いと少し劣化した紙の感じがとっても好み。
中も可愛いんですよ。

4才のバースディカードの表は2匹のネコ。

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中はこんな感じで、ネコの赤と青の手袋を探してね!とあります。

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1才と9才のカードも可愛い~☆
ONEのフォントの中の花柄や、ペンギンのファンキーなマフラーがたまりません。

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6才の男の子と女の子の絵も大好きです。
イギリス製ですが、なんだか少し昭和っぽいですよね。

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息子の誕生日に毎年1枚づつ使おうと思ったのですが
見れば見るほど、可愛すぎて使えない(笑)
先日見つけたクバシュタの絵本同様、これも息子の手元には届かず
わたしの宝物箱にしまいこまれることになりそうです。

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by londomania | 2009-05-31 01:06 | 雑貨
アンティークマーケット(Bermondsey)
先週の金曜日にバーモンジー・アンティークマーケットに行きました。
大学生の頃に行ったのが最後なので、じゅ・・・10年ぶり?
時が経つのは早いですね。

バーモンジーはシティの東側、イーストエンドにあります。
このマーケットは10年前は場末の駐車場が会場になっていて
早朝から人がひしめき合い、お宝がありそうな感じでいっぱいだったのですが・・・。

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あれ?
なんだか小奇麗になってます。

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そしてちょっと閑散としています。

この辺りは数年前に再開発されたそうで、
ずいぶんと雰囲気が変わっていました。
駐車場は石畳のマーケットスペースに。
さらに以前、屋内アンティークマーケットがあった建物は
コンビニエンスストアになっていました。

以前の怪しい雰囲気がすごく好きだったので、少しガッカリ。
欲しいものもなかったので、何も買いませんでしたが
せっかくイーストエンドに来たので、周辺を散歩して帰りました。
ミッドセンチュリーな雰囲気のある建物が沢山あって、楽しかったです。

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そして散歩の後は、パブで一杯。

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by londomania | 2009-05-29 05:28 | マーケット&蚤の市
Hornseaブロンテ祭り
John Clappisonがデザインしたホーンジーのテーブルウェアには、
Heirloom(エアルーム、1967)

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Saffron(サフラン、1970)

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それにBronte(ブロンテ、1972)があります。

クラッピソンデザインの食器や花瓶は
アンティークショップでも軒並み高値で取引されていますが
これらのテーブルウェアは当時数多く生産され
またそれほど古くないこともあって
チャリティショップや蚤の市などにもよく出てきます。
でも、値段のほうはだんだん上がってきているみたい。

どれもぽってりとした色合いの釉薬と
70Sのレトロモダンなパターンが素敵なのですが
わたしはその中でもブロンテが大好きで
綺麗な状態のものを少しづつ集めています。

そして、いつかジャンク商のところに大量に出るだろうと思っていたこのシリーズが
とうとうやって来ました~♪♪

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コーヒーのキャニスター1つ
ビネガーボトル1つ
スープボウル5つ
C&S5客
ミルクピッチャー1つ
エッグスタンド4つ

これ、ぜんぶミント(新品)なんですよ☆
裏のリングも真っ白です。

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1つでも可愛いけど、大量に集まるとますます可愛い~!
もう大好き過ぎです。このシリーズ。
今回特に嬉しいのは、エッグスタンド。
お猪口にも、パーティ時のディップ・ディッシュにもなるし
日本の友達へのプレゼントにもちょうどいいサイズで
とっても使い勝手がいいのです。

それにしてもまたスープディッシュが増えてしまいました・・・。
このブログを始めた4月からの2ヶ月だけで
デンビーウェッジウッドに続いて3種類目です。
ほんと、こんなに集めてどうするんだろう。わたしってば。
保管場所がなくなってきたので
外にいるのが気持ちいい季節のうちに日光浴もかねて、
使っていないものをいくつか
蚤の市に持っていこうかと思っているところです。

今回のミントなブロンテ祭り、マーケットのジャンク商のストールで
15ポンドでした。

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by londomania | 2009-05-27 01:53 | 食器
Hornseaのシュガーポット&ミルクジャー(Fleur)
今週末、イギリスは連休です。
とってもいいお天気が続くようで、新聞に
「ヨーロッパ旅行ができない人に朗報。
イギリスは晴れ!ヨーロッパは雨!」とありました(笑)
うちもロンドン居残り組なので
フランスとか行っても天気悪かったしね、と負け惜しみを言いつつ
すばらしい晴天&21時過ぎまで明るい日差しを楽しんでいます。

さて、先日、区役所に行ったついでに寄ってみたチャリティショップで
ホーンジーのシュガーポットを発見しました♪
先日キャニスターを見つけたFleurシリーズです。

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FleurシリーズはSara Vardyがデザインし
1973年から1992年まで製造されていたものです。
シュガーポットだけというのが微妙、と思いつつも
すでに手元にあるシリーズが出てくるとなんだか欲しくなって
やっぱり買ってしまいました。

その後、買い物ついでにスーパーの近くのチャリティショップをパトロールしたら・・・
なんと、同じシリーズのミルクジャグがあるではないですか!

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一緒に出てくるならともかく、別の場所のチャリティショップで
シュガーポットとミルクジャグを同じ日に見つけるなんて
なんだか奇跡のよう。
思わずアドレナリンが放出されましたよ~。
並べると可愛さ倍増です。
やっぱりシュガーポットとミルクジャグは揃ってこそ、ですね。

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こうなると、ティーセットをFleurで完成したくなるなあ・・・。
これ以上ティーセットを増やしてどうするの?と我ながら思いますが、
こうやって偶然の出会いを積み重ねて
だんだん手元に集まってくるのが楽しいんですよねえ。

またまたチャリティショップの底力を感じた一日でした。

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by londomania | 2009-05-24 08:38 | キッチンツール
フェニックス印ミルクガラスのフルーツボウル
ミルクガラスは大好きでとっても集めたいもののうちの1つなのですが
アンティークマーケットでもアンティークショップでも
ほとんど見かけません。
イギリスではあまり収集対象になっていないのでしょうか?
それとも、わたしの探し方が悪いのかしら?

なので、ヴィンテージのミルクガラスとは
蚤の市やチャリティショップ、それにいつものジャンク商で
偶然出会うのを待つばかり。
この数週間、ミルクガラスをまったく見かけなかったので
ようやく出てきたこの子に思わず駆け寄ってしまいました。
しかもこんなに可愛いんですよー。

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1934年から1970年まで存在した
The British Heat Resisting Glass Companyという会社から発売された
フェニックス印のフルーツボウルです。
当時から耐熱ガラスといえばアメリカのパイレックス、
そしてそのブランド名の下でイギリスで製造するJAJでしたが
それに対抗し、国産の耐熱ガラスを作りたいという強い気持ちが
社名に現れているそうです。
会社が36年間しか存続していなかったことと
パイレックスよりもずっと規模が小さかったこと
それに、ミルクガラスよりもクリアガラスが主力製品だったことから
このフェニックス印のミルクガラスを見つけることは、けっこうレアになっています。

わたしも存在だけは知っていましたが、本物を見るのは初めて。
オールドパイレックスと比べると
フェニックスのミルクガラスは半透明で艶があります。
うーん、こっちのほうが好きかも!
似たような薔薇模様はJAJパイレックスからJune Roseというシリーズが出ていますが↓

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これもフェニックスのほうがレトロで可愛い感じがするな~。
パイレックスほどメジャーではないので、あまり情報がなくて
フルーツボウル以外に何があるのかもわからないのですが
このレアさがコレクター心をくすぐります(笑)
集めたい!!

欠けもヒビもない、なかなかいいコンディション。
チャリティショップで4ポンドでした。
手のひらサイズのフルーツボウルで、
しかもチャリティショップでこの値段はあまりに高いけれど
大好きなミルクガラス&薔薇では、買わずにいられませんでした。

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by londomania | 2009-05-23 18:37 | 食器
ヴォイチェフ・クバシュタの絵本
先日蚤の市から連れて帰ってきたもの第2弾。
70年代後半に、チェコスロバキアで印刷された絵本です。
著者名は、ヴォイチェフ・クバシュタ。

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ヘンデルとグレーテルのしかけ絵本なんですけど、
もう絵がめっちゃくちゃ可愛いのです♪
お菓子も魔女も子供たちも、なんでこんなに可愛いの~☆☆
その上、しかけもとてもよくできています。

あまりの可愛さに、一目見て即購入したのですが
家に帰って調べてみると、このヴォイチェフ・クバシュタ(1914-1992)は
チェコスロヴァキアの有名なしかけ絵本作家さんでした。
チェコスロヴァキア時代のプラハで国営出版社Artiaによって印刷された彼の作品は
共産時代の外貨獲得手段として、海外で多く発行されていたようです。
この本もイギリスで発行されていて、中のお話は英語で書かれています。
そんな彼の絵本はコレクタブルになっていて、今ではプレミアもついているみたい。

そんなことは何も知らないで買ったのですが、
びっくり、というより、やっぱり、です。
だって、ほんとに普通じゃない可愛さ&しかけなんですよ!!

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魔女にチョイチョイ、と呼ばれて中に入ったら
ドアを閉める魔女が不適な笑みを浮かべていたり。
(あっ、この写真だと顔が見えない・・・ごめんなさい)

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魔女の家の中はこんなに立体的。

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クライマックスでは、魔女が左右に動きます。

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こんなに凝っているのに破れているところもなく、完璧なコンディション。
買ったときは息子にいいかもと思ったのですが
もう絶対触らせません(笑)
わたしの宝物です。
古本ばかり売っていたおじいさんのストールで、50ペンスでした。
彼のほかの作品にも出会いたいな。

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by londomania | 2009-05-22 03:01 | 雑貨
ヴィンテージのガラス瓶
いまチェルシーフラワーショーが開催中で、
毎日BBCで特集番組が組まれています。
会場には、いろいろなテーマで素敵なお庭が造られていて
それがどれもこれもとっても可愛い。
ずいぶん前から行きたいと思っていたのに、
チケット買わなきゃ~と思っているうちに売り切れていました。
とってもショック(涙)
今年はウェブサイト&テレビで楽しみます。

そんなチェルシーの目と鼻の先、バタシーのカーブーツ・セールから
先日連れて帰ってきた子たちの紹介、第一弾。

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ミネラルウォーターを入れて食卓に置くためのガラス瓶を
ずっと探していたのですが、ようやく発見しました♪
気泡が大量に入ったチープな作りも、
エンボスで浮き彫りになった文字のフォントも
とっても可愛いんですよ~。

アメリカ製で、20年代か30年代のものだと思います。
どうやらエセ飲み薬(笑)が入っていた模様。
マジカルオイルとか、魔法のような効き目!とか書いてあります。

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ただ、飲み水を入れるためにはまず中を完璧に綺麗にしなくては・・・。
重曹がいいらしいので、試してみるつもりです。

カーブーツセールの普通のおうちのストールで売られていたこの瓶たち。
欲しかったのは大きな瓶だけなのですが、
大きい瓶が30ペンス、小さい瓶が1つ10ペンスと
あまりにも安かったので、小さい方も一緒に連れて帰ってしまいました。

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by londomania | 2009-05-20 07:29 | 雑貨
カーブーツセール(Battersea)
今回は、いつもコメントを下さるRisaさん&rumbaさんからリクエストを頂いていた
蚤の市(カーブーツ・セール)のレポートです♪
カーブーツ・セールは、不要なものを処分するための日本でいうところのフリーマーケットで
10ポンドくらい払えば、誰でも出店することができます。
入場料は無料のところから、高いところでもだいたい1ポンドくらいまで。
イギリスのあちらこちらで週末に開催されており
場所によって雰囲気もサイズもまちまちです。
家の中のものを持ってきました、という近所の人たちでいっぱいのところもあれば
チープな電化製品や衣類を売っている業者が半分以上を占めているところもあり・・・。

カーブーツ・セールの面白いところは、何が出てくるかわからないところ。
値段も、業者のストールではマーケットやショップとあまり変わらない値段ですが
おうちの不用品を処分しているストールではビックリするほど安かったり
逆にビックリするほど高かったり(笑)
でも全体的には、お手ごろ価格のものが多いので
掘り出し物が見つかる可能性も大!

そんなカーブーツ・セール、
昨日は交通の便がいいのと小規模ながらも個人のストールが多いので気に入っている
Battersea(バタシー)に行ってきました。

バタシーはポッシュなブティックやアンティークショップの多いチェルシーから
テムズ河をはさんで向かい側。
この可愛いチェルシー橋を通ります。
(帰り道に撮ったので、バタシー側からチェルシーを見たところです)

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※一眼レフを持っていかなかったので、今回写真が全てイマイチでごめんなさい。

カーブーツ・セールの会場は、Battersea Tec Collegeの校庭です。
入場料50ペンスを払って入ります。
開場前には、行列ができていることもよくありますよ。
出口で手にスタンプを押してくれるので、一旦外に出てまた戻ってくることもできます。

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中の雰囲気はこんな感じ↓
この日はお天気が悪かったのでけっこう空いていました。
混んでいる日は、バーゲン会場?と思うくらい、押し合いへし合いになることも。

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掘り出し物はあるかしら?

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これで1つ3ポンドは高いなあ。

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こっちの業者のお店は1つ50ペンス、3つで1ポンド。
探せば、いいものがみつかるかも。

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でもカーブーツ・セールでは、こういう普通のおうちのストールのほうが気になります♪

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ロンドン市内&郊外で定期的に開催されているカーブーツ・セールは
このTime Outのページが参考になります。
また、このサイトには、直近の予定が掲載されています。

この日連れて帰ってきたものたちは、また別記事でご紹介しますね。
カーブーツ・セールの様子、ご参考になれば幸いです。

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by londomania | 2009-05-18 23:35 | マーケット&蚤の市
プレスガラスのカゴ型ディッシュ kawaii
いつもマーケットには朝イチに行くのですが、
たまたま夕方ごろにあるジャンク商の前を通りかかったら
なんとゴミ袋を片手に、売れなかった品物を捨て始めているではありませんか。

たぶんこういう彼らはオークションやハウスクリアランスセールの売れ残りを
無料か、もしくはお金を貰って引き取っているのだと思うので
売れなかったものをわざわざ在庫として抱える意味は全くないのでしょうけれど、
でも捨てなくても!
しかもいまゴミ袋に入ったの、オールドパイレックスだし!!

そのパイレックスはわたしも要らないものだったので
助けてあげることができませんでしたが
何か連れて帰られるものはないかと大急ぎで探したところ
こんな可愛い子を見つけました。

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先日に続いて、古いプレスガラスです。
やっぱり詳細な年代はわからず・・・。
20年代~50年代?、なんて
こんなに広く取ったらあまり年代を書く意味はないですね。

このカゴの形も模様もめっちゃ可愛い~。
色も、この写真ではわかりづらいですが、薄い紫色なのです。
実は端の裏側に少しだけ欠けがあるのですが
口に入れるものではないので、気にせず買っちゃいました。

もともとの用途はなんでしょうか。
手のひらに乗るほど小さいので
食卓で塩を乗せていたのか、爪楊枝を乗せていたのか・・・。
わたしは一目見たときから、ソープディッシュにしようと決めていました。

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水が溜まらないように気をつけないといけないのが難点ですが
可愛さ重視で♪
身の回りに古いものが増えてくると、ほんとに嬉しい。
50ペンスでした。
ゴミとして捨てられなくて、よかった~。

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by londomania | 2009-05-17 04:56 | 雑貨
プレスガラスのアイスクリームカップ
昨日は夫の出張にくっついて、ロンドン近郊の町レディングに行きました。
一緒に行く?と聞かれて、うーん・・・と濁していたら
チャリティショップにロンドンにはないものがあるかもしれないよ、と言われ
即、決断。
わたしの性格をよくわかっている夫です。

ただ、せっかく行ってきたレディングの町は
なんだか殺風景でイギリスらしい古い建物も少なく
1回行ったらいいかな、と。
(住んでいる方、ごめんなさい!)
アンティークショップも見当たりませんでしたし・・・。
目的のチャリティショップは3軒あって、
そのうちの一つにミーキンが大量にありました。
でも欲しい柄じゃなかったのでスルー。
C&Sだったら危うかったですけど、
キャセロールとスープ皿はもう要らないのです!!

そんなわけでレディングでの宝探しは失敗に終わりましたが、
ロンドンでは相変わらずいろいろと連れて帰ってしまっています。
今週のお気に入りはこのアイスクリームカップ。

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ヨレや気泡やゴミが沢山入っているシャビーなプレスガラスです。
色とシンプルなデザインがとっても気に入っています。
ぽってりとした質感も可愛い~☆
30年代~50年代くらいでしょうか?
ガラスはまだまだ勉強中で、あまり詳しくありません・・・。

2つあったので両方お持ち帰り。
あわせて1ポンドでした。
デザートを入れるのに使ってもいいけど、
玄関先において、ひとつは家の鍵入れ、
もうひとつはポケットの小銭用にするのもいいかなあと思っています。

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14位まで上がってしまいました・・・。
なにごとでしょうか。
小心者なので、予想外の展開に怖気づいております(笑)
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by londomania | 2009-05-16 10:06 | 食器