ロンドンうろうろ
uroulondon.exblog.jp

蚤の市やチャリティショップから連れて帰ってきたものたちを綴ります
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
プロフィール
<名前>
 u
<出身>
 京都
<これまで住んだところ>
 大阪、東京
 カナダ、エチオピア
<いま住んでいるところ>
 ロンドンの下町
<家族>
 英国人の夫と息子
<趣味>
 古い雑貨の収集
 料理

メールはこちらまで
 
リンクフリーです。
Twitterでもつぶやいています。

Twitter / Londomania
カテゴリ
以前の記事
タグ
その他のジャンル
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:キッチンツール( 28 )
Hornseaのストレッジジャー(Heirloom)
出会ったころは~こんな日が~来るとは思わずにいた~♪

気に入ったシリーズだけを集めるつもりだった
Hornseaのテーブルウェアシリーズ、
気が付いたらエアルームもブロンテもサフランも
家中に溢れています。
特に沢山あるのがストレッジジャー。
もともと入れ物好きな上に、コレクター気質も相まって
持っていないものがジャンクなお値段で出てくると思わずお買い上げ。
いまいったい何個持っているのか・・・数えたくない・・・。

エアルーム(日本ではヘアルームとも呼ばれているみたいですが)も
昔はワタシは緑が好き♪とか言ってた気もしますが
いつの間にやら全色揃ってました。
ホーンジーのストレッジジャーは、3種類のサイズ展開です。

b0170666_1904876.jpg


使いやすいのは一番小さいサイズと、一番大きいサイズ。
大きいサイズは場所はとりますが
小麦粉が一袋全部入るので、とっても便利。
写真のように「ビスケット」と書いてあるものと
「フラワー(小麦粉)」というのを持っています。

以前にも書きましたが、上記3色のうち青がレアなのです。
クラッピソンの意図した薄い青ではなくて
濃い青の見本品で注文が来てしまったので
そのまま生産しましたが結局あまり売れず、
すぐに廃盤となったのだとか。
確かにパターンと地の色の区別が付かず
文字も見えづらい!
なのに見つけると買ってしまうこの性格・・・
まだまだストレッジジャーは増え続けそうです。
[PR]
by londomania | 2010-06-06 22:03 | キッチンツール
Melittaのコーヒーフィルター&ポット
なんだか番外編にとってもいい反応を返して頂いて
若干ブログの方向性に不安を感じつつありますが(笑)
今回はいつものキッチン雑貨です。

わが家では、コーヒーはずっとプレス式で入れています。
でもなんだかおいしく入らなくて、
ドリップ式に変えようかしら・・・と思っていたところに
マーケットの隅の方に出るストールで
ちょうどいいものを見つけました。

b0170666_6471446.jpg


陶器というのも、パステルカラーも、中のギザギザも素敵。
スマートなスタイルなのに、やさしい感じがしますよねー。
浮き上がったロゴ&数字にも
ミッドセンチュリーな雰囲気があります。

これは、ドイツのメリタ社から1960年代ごろに発売されていた
陶器のコーヒーフィルターです。
知らなかったのですが、
メリタ社は、ペーパードリップシステムを発明した会社だとか。
今ではよく見るこの三角錐型のフィルターも、
メリタ社が開発したものなのだそうです。

フィルターの底には穴が3つ開いていますが
ほんとは、コーヒーはゆっくりドリップしたほうがいいので
いま売られているものは、ほとんどが1つ穴になっているとのこと。
ロゴの下の102というのはサイズを示していて
1度に4~6杯のコーヒーを入れることができます。

とまあ、こんなウンチクは
わたしも後になって調べるまで知らなかったのですが
メリタ社のヴィンテージフィルターは
ヨーロッパやアメリカでけっこうなコレクティブルになっているようで
ネットに沢山写真が載っていました。
そして、そのうちのいくつかの写真で
このフィルターが同色のポットの上に乗っていたのです。

実はこのフィルターを買ったストールでは、
ポットも別に売られていたんですよ。
でも、セットのポットがなくてもフィルターは使えるし
だいたいわが家にはすでにポットが腐るほどあるのに
さらにもう一つ増やす必要もあるまい・・・と
そちらは置いてきました。

が、しかし。
一緒になっている写真を見ていると、
やっぱりポットもほしーーい!
絶対セットの方がカワイイ!!

いつものジャンク商のおじさんストールだったら
見つかる可能性ゼロですが
(金曜日にめぼしいものはほとんど売れてしまうし
土曜日の夕方になったらおじさんが捨ててしまう(笑))
このフィルターを買ったおじさんのストールはほとんど人が来ないので
1週間後でもまだ売ってる可能性アリ!
次の金曜日の朝にすごい勢いで駆けつけましたよー。

そしたら、おじさん来てないし。

その次の週も来ないし。

もうポットには出会えないんだ・・・
どうしてあの時一緒に買わなかったの・・・
どうせタダみたいな値段なのに(爆)・・・
と、うちでフィルターを見るたびにグジグジ後悔していましたが
なんと今朝のマーケットで、おじさんとポットに再会することができましたー!!

ばんざーい、ばんざーい、ばんざーい。

b0170666_6401282.jpg


むふふ。
これこれ、これがしたかったのです。
やっぱりセットの方が素敵ですよね~。
自分にガッカリしすぎて、買ってから一度も触っていなかった
というより、あえて見ないようにしていたフィルターですが
これでようやく使えそうです。
おいしいコーヒーが入れられるといいな。




にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
↑ランキングに参加しています。
クリックで応援よろしくお願いします。
[PR]
by londomania | 2010-03-20 06:02 | キッチンツール
Old Pyrexのグレービーボート
ずいぶん前に、JP印のクリアガラスグレービーボートを見つけたのに
スルーしちゃって今とっても後悔
、と書いたことがあるのですが
あれから他の方のブログで3回も!このグレービーボートが
紹介されているのを見かけ、
そのたびに地団太を踏んでいます。
きぃぃぃぃ。

そんなわけで、このクリアガラスグレービーボートは
わたしの探したいものリストのトップにずっとあったわけですが
ようやくとうとう先々週末にいつものストールで出会うことができましたー♡

b0170666_10265220.jpg


はい、ちょっと違いますね。
色が付いてるし、大きさも欲しかったのよりちょっと大きい。
さらにJPではなくてPyrexと王冠マークなので、時代も少し新しいです。

この単色はColourwareというシリーズで
ミルクガラスではなく、クリアガラスに塗料が吹き付けてあるところが
他の単色のパイレックスとは異なっています。

Colourwareはわりと見かけるものなのですが
この塗料、どうやらすぐにハゲハゲになってしまうみたい。
なかなか状態のいいものがなかったので
手に入れるのはこのグレービーボートが初めてです。
くすんだ緑というややダサめの色合いも
イギリスのパイレックスらしくていい感じ。

でも、JP印の欲しかったものではないんですよねー。
ほんとに一旦は、出てきてくれたんですよ。
クリアガラスのグレービーボート。
ところが、一緒にいた夫にどれだけこれが欲しかったかを力説し
見たいという夫にグレービーボートを渡し
ちょっと違うダンボールを見に行っている間に・・・・

割・り・ま・し・た

割りました。
チップひとつない完璧な状態で50年以上の時を重ねたオールドパイレックスを
夫が割りました。
あまりにもガッカリして、しばらく言葉が出ませんでしたわ。
ようやく出た言葉は「You are so crap」で、
その後もクラップ、クラップ、クラップ、クラップ×∞。
夫も自分にガッカリして、泣きそうになってましたけどね。

険悪なムードで別のストールを眺めていたら
顔見知りの兄ちゃんのところで、このグレービーボートを発見!
100%納得はしないけど、まあこれもカワイイし連れて帰ろうかなーと
値段を聞いたところ、

タダでくれました(笑)

イギリス人にとって、オールドパイレックスが如何に価値がないものかを
物語るエピソードですよね。
ちなみに割れた方も、お金を払おうとしたら
別にそんなのいらないから、そっちのゴミ箱に捨てておいて
と言われました。
それはそれで、ちょっと悲しかったワタクシでした。
[PR]
by londomania | 2010-03-11 11:02 | キッチンツール
Old Pyrexのローリングピン
少し更新の間が開いてしまいました。
Twitterでフォローしてくださっている方には理由はバレバレですけど・・・
つぶやきすぎ!!
すみません。

最近マーケットの神様が光臨していて、前から欲しかったものが
じゃんじゃかじゃんじゃか出てきてくれているので
アップしたいものは沢山あるのです。
今回はこちら!
じゃじゃーん。

b0170666_9383374.jpg


オールドパイレックスのローリングピン(麺棒)です。
これ、バイブルのパイレックス本に見開きで詳しく紹介されていて
かなり前から探し続けていたものなんですよ。

本によると、JAJからはローリングピンが3種類発売されてまして
一番最初に出たのが、片側だけコルクが付いているもの。
中に水を入れて、生地を冷やした状態のままのばせるというのが謳い文句でした。

次に出たのがこの両側にコルクがあるタイプ。
本当は、コルクの外側に赤いストッパーが付いているはずなのですが
残念ながらそれは取れてしまったみたい。
しかもコルクがピッチリ嵌ってしまって取れないので
中に水を入れることができません・・・。

最後のタイプには両側がプラスチックのストッパーになっていて
コルクはなし。

それぞれ詳しい年代はわかりませんが
わたしが見つけたローリングピンのマークは
JAJなしの王冠+Pyrexだったので
1953年以降の数年間に発売されたもののようです。
(JAJパイレックスのマークと年代については
こちらの記事に詳しく書いていますので
ご興味のある方はどうぞ~♪。)

b0170666_8221828.jpg


なんだか怖い写真になってしまいましたが・・・。
赤いマークがかわいいです!

状態はあまり良くないけれど
ようやく登場してくれたローリングピン。
水が入れられないので、コルクが付いている意味があまりなくても(笑)
大切に使います。
マーケットの神様&ジャンク商のおじさん、ありがとう~☆


ランキングに参加しています。
クリックで応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
[PR]
by londomania | 2010-03-07 08:29 | キッチンツール
サイケなプレースマット
先日のマーケットでは、こんなものも見つけました。

b0170666_7272366.jpg


この70年代な感じがたまらない~。
サイケなパターンのプレースマット(ランチョンマット)です。
色も模様も、チープなプラスチックの素材も、
言うことなし!
大好きです。
なんかロードムービーに出てきそうじゃないですか?
どこかの場末のカフェで使われている感じ。

ただ、残念ながら、夫は気に入らないそうなので
これはわたしと息子の朝食&ランチタイム専用になりました。
可愛いのになーーー。

ランキングに参加しています。
クリックで応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
[PR]
by Londomania | 2010-02-10 07:38 | キッチンツール
Old Pyrexのボール(Hunting Scene)
オールドパイレックスには
パステルカラーでラブリーなパターンが多く
それが人気の理由のひとつだと思うのですが
たまに、えっ!?キッチン用品にこの模様?と
驚くようなものがあったりします。

たとえば、先日のマーケットで見つけた
これとか・・・ 

馬です。

b0170666_9305155.jpg


1960年代に製造が開始されたもので
キツネ狩りの様子が描かれています。
パターン名は、ハンティング・シーンもしくはフォックス・ハンティング。

16世紀頃からイギリスの上流階級のスポーツとして人気が高かったキツネ狩りは
残酷であるとして、2004年に法律で禁止されました。
それでも、いまでもキツネ狩りを楽しむ人は数多くいるようで
ボクシングデーにはよくニュースになっています。
(本物のキツネを追っているとか、いないとか・・・)

このキツネ狩り、とてもイギリスらしい絵だと思いますが
普段使いのミキシングボールに描くには
若干不自然じゃないでしょうか。
やたらと写実的だし・・・。

といいつつも、以前よりこのパターンはとっても気になっていたので
ようやく出会えて嬉しかったです。
よく見ると、色も5種類くらい使って描かれていて
プリントとしても、かなり凝っているんですよね。
単色や2色使いの多いパイレックスには
ちょっと珍しいパターンです。

このキツネ狩り模様のミキシングボール、
我が家では、息子用の丼として使うつもりです。
多少Politically incorrectではありますが
一応動物柄だし、パイレックスだから丈夫だし
案外いいアイデアではないかと思っています。


余談ですが、ロンドンには野生のキツネがたくさん住んでいて
夜中になると住宅地でもよく見かけます。
最初、猫だと思って近づいていったらキツネだったので
とてもビックリしました。

ランキングに参加しています。
クリックで応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
[PR]
by Londomania | 2010-02-03 09:48 | キッチンツール
Old Pyrexのキャセロール(Snowflake)
先週のマーケットはいろいろと楽しいものを見つけました。
長くて辛いイギリスの冬ですが
こういう日があると、テンションあがります。
遠くからでも一目でこれー!!と、ときめいたのは・・・

b0170666_21504118.jpg


オールドパイレックスのキャセロールです。
キャセロールはもう買わない、と何度もこのブログで宣言しているけれど
こんなに可愛いのはスルーできないでしょう~。
しかも新品のようにピカピカ。

スノーフレークは以前にも見つけているので
特に裏のマークを確認することなくお持ち帰り。
おうちに帰って年代を調べようとひっくり返してみて
初めて気がつきました。
この方、アメリカさんやわ。

b0170666_2234289.jpg

(見づらいですが・・・)

いつもの王冠マークのJAJパイレックスではなく
Made in USAの文字が入っています。
こちらで、アメリカのパイレックスに出会うのは2度目。
きっと誰かの引越しと一緒に海を渡ってきたのね~、と
さらになんだか嬉しくなりました。

アメリカパイレックスのことはあまり詳しくないわたし。
いつも眺めているPyrex Loveというサイトに情報を仕入れにいったところ、
ちょうどトップページの記事が、このキャセロールでした。
すごい偶然!
この写真の右下のキャセロールが色も形もサイズもまったく同じものです。

それにしても、このスノーフレーク、イギリスのもアメリカのも
まったくパターンが同じです。
こういうものもあるんですね。

b0170666_922048.jpg


この日のマーケットの戦利品は、まだ続きます。

ランキングに参加しています。
クリックで応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
[PR]
by Londomania | 2010-02-02 09:27 | キッチンツール
Bochのティーポット(Rambouillet)
昨日の記事で言及したBochのポット。
いまだに気に入る写真が撮れていませんが
とりあえずアップしてみます。

b0170666_642393.jpg


ボッホ(ボックの方が発音としては近いかな?)のランブイエシリーズです。
1966年ごろに製造されたもので
手書きで葉っぱの模様が描かれています。
ボッホは1844年にBoch Frèresとして創業したベルギーのメーカーで
1985年に一旦経営破たんしていますが、
Royal Bochとして再スタートし、1994年から王室御用達にもなっているそうです。

(Royal Bochのウェブサイトより。
なお、Royal Bochのウェブサイトにはマークが全て年代と共に乗っているので
これってベルギーのBochでいいの?と迷ったときには参考になると思います。
似た名前で、ドイツメーカーのVilleroy & Bochというのもあって
マークだけでは一瞬わからなかったりするかもしれないので・・・。)

このランブイエ、手書きの雰囲気がよく出ていて
パターンに微妙な揺れがあるのも可愛いです。
やっぱり手書きはいいなー♪

b0170666_637157.jpg


b0170666_6372525.jpg


なかなかイギリスでは見かけることのないBoch。
アンティークショップで見たことはあるのですが、
まさかジャンク商のおじさんが持ってくるとは思いませんでした。

この日は朝から雨が降っていて、思わず家でダラダラしてしまい
マーケットに着いたのがもう9時前。
もうめぼしいものはないだろうと思っていたのですが、
ディーラーたちが誰もBochを知らなかったのか
それとも雨だからみんなお休みだったのか、
それとももっと沢山いいものがあって、このポットはスルーされたのか
(だったらクヤシイ・・・)
これが道の上にごろんと転がっていました。

このストールでは、よく人が地面の上に置かれた割れ物を蹴飛ばしては
ガシャーンっと壊しているので、
もう見つけた瞬間にダッシュで救出ですよ。
目の前でランブイエのティーポットが割れた日には
悲しくて泣いてしまいそうです。

そんなこんなで、無事に我が家にやってきたランブイエ。
1ポンドと素敵値段だったので、さらに宝物に見えるのです。


★おまけ★
いま、ロンドンのハイドパークに、ウィンターワンダーランドという移動遊園地が来ています。
先日の夜に夫と息子と行ってきたのですが、とっても雰囲気がよくて
クリスマス~♪って気分になりました。
断然、夜行くのがお勧めです!
(若干ファミリー写真風味ですみません・・・)

b0170666_7215259.jpg


b0170666_7224149.jpg


b0170666_7225967.jpg


b0170666_7232611.jpg


★おまけのおまけ★
Twitterやってます。londomaniaです。
最近、ブログがなかなか更新できていませんが、
Twitterでは気軽につぶやいています。

ランキングに参加しています。
クリックで応援、よろしくおねがいします。
にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
[PR]
by londomania | 2009-12-01 07:28 | キッチンツール
Poole PotteryのTea Set(Two Tone)
我が家の普段使いのティーセット。
夫が昔から持っていた
プールポタリーのツートーンです。

b0170666_615165.jpg


外側は一見くすんだ白に見えますが
実際はシーガルといわれる白地に灰色のムラ模様になっています。
初めて見たときは汚れているんだと思って
一生懸命こすり洗いをしたものです・・・(笑)


さて、最近、息子が動き回るので目が離せなくなってきたり
育児休暇終了が迫ってきたり
母が病気になったり
その他もろもろ身辺が騒がしく
なかなか写真を撮ったり、記事を書いたりすることができません。
みなさまのブログにもほとんどコメントできず・・・
(でもいつも拝見しています!)
ごめんなさい。

ボチボチ自分のペースで更新しますので
どうぞ見捨てず、たまに覗きに来て下さいね。
[PR]
by londomania | 2009-10-16 06:22 | キッチンツール
Old Pyrexのキャセロール(Checkers)
キャセロールはかさばるし、重たいし
料理には1つか2つあれば十分なので
買ってはいけないものとして認識しているのですが・・・

b0170666_22354619.jpg


以前から気になっていたオールドバイレックスのチェッカーズというシリーズが
フタつきで出てきたので、思わず持ってかえってしまいました。

チェルシーにも似た色合いのチェッカーズは
日本ではブルーローズとも呼ばれているみたいです。
確かにパターンが薔薇の花っぽい?
60年代にイギリスで発売が開始されたものですが
落ち着いた色合いで、ちょっと和風な雰囲気もありますよね。

この形のキャセロールをフタつきで見つけるのは初めて。
断然フタつきの方が、料理も保存もしやすいので嬉しいです。
これからキャセロール(料理のほう)が食卓に上る機会が、さらに増えそう。

ところで、キャセロールとシチューの違いってご存知ですか?
わたしはイギリスに来るまでキャセロールって何なのかよくわからなくて
シチューに見えるのに、なんで名前が違うんだろう・・・と思っていたのですが、
オーブンの中で火を通す煮込み料理がキャセロール、
オーブンの上で火を通す煮込み料理がシチューなんだそうです。

日本ではなかなかオーブン料理になじみがなかったのですが、
下ごしらえしたものをキャセロールディッシュにいれて
フタをしてオーブンで数時間。
ほっておくだけでできるキャセロールは、かなり便利で
イギリスに来てからはまっている料理の1つです。

ランキングに参加しています。
クリックで応援よろしくおねがいします。
にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
[PR]
by londomania | 2009-09-28 19:00 | キッチンツール