ロンドンうろうろ
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蚤の市やチャリティショップから連れて帰ってきたものたちを綴ります
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プロフィール
<名前>
 u
<出身>
 京都
<これまで住んだところ>
 大阪、東京
 カナダ、エチオピア
<いま住んでいるところ>
 ロンドンの下町
<家族>
 英国人の夫と息子
<趣味>
 古い雑貨の収集
 料理

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Midwinterのテーブルウェア(Roselle)
マーケットを覗きに行くと、可愛いものが次々と出てくるのですが
我が家の収納スペースは大変限られているため、
いくつか自分に課しているルールがあります。

たとえば、「キャセロールディッシュとチュリーンは買ってはならない」
場所を取り過ぎる上に、1つあればほんとは十分なので。
そして、すでにアホほど持っているので。

「ミッドウィンターは60年代以降のものには手を出してはならない」
というのもその1つ。
可愛いシリーズが沢山あって
しかもけっこう頻繁に見かける上に、値段も安めなので
買い始めると、一気に家中がミッドウィンターで埋まること間違いなし。
危険です。
君子危うきに近寄らず。

なのに、そんな危険なミッドウィンターに、とうとう手を出してしまいました・・・。
しかもこんなに。

b0170666_447537.jpg


ロゼールはこれまでにも何度も見かけたことがあって
それでも自制できていたのに
今回、いったい何があったかというと・・・

このソルト&ペッパーの可愛さにやられたのです。

b0170666_572251.jpg


白いキッチンにこのソルト&ペッパーが並んでいるところを想像したら
もう連れて帰らずにはいられませんでした。

そして、その場に沢山あるロゼールを眺めていると
せっかくだからトリオも2客くらい・・・
クリーマー&シュガーも揃ってるなあ・・・
だったらポットも・・・
ああ、わたしの大好きなシリアルボールまで・・・
と、どんどん増えていった次第です。
ディナープレートなんかは、さすがに置いてきましたけれど。

このロゼールは1968年に発売が開始されました。
デザイナーはイヴ・ミッドウィンター。
Fine Shapeの中のひとつです。
Fine Shapeは1962年に作られたシリーズで、
地の白はより白く、ボディは強固になり
これまでのものよりも実用的な形にデザインされています。

今日の午後は、さっそく新しいティーセットでおやつタイム。

b0170666_515234.jpg


(カップは左に置くべき?)

このトリオ、ティーソーサーが単色なので
3つ重ねると間に青がはさまって、かなり可愛いです。
なお、ティーソーサーが単色なのはロゼールの中でも初期のもので
途中からデザインが変更されて
以降のものは、白地にパターンが入っているようです。

ちなみに、デザートはブラウニーのように見えますが
実際は、なぜか全く膨らまなかったチョコレートケーキです。
味は濃厚でおいしかったですけれど。



前回の記事へのコメント、ありがとうございました。
うれしかったです。



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by londomania | 2009-10-17 05:25
Old Pyrexのシリアルボール(Tempo/Carnaby)
帰ってきましたー。
義母はとってもいい人なのですが
やっぱり1週間ずっと一緒にいると疲れますね・・・。
3日目くらいから、ロンドンに帰る日をカウントダウンしていました(笑)

さて、数年前に田舎に引っ越した義母の家を訪ねる楽しみの一つは
お宝ハンティングです。
このたびはカーブーツに行けなくて残念だったのですが
それでもチャリティショップに可愛くて安いものが沢山あったので
いろいろと連れて帰ってきました。

特に今回はOld Pyrexが豊作♪
あまりにも沢山見つかったので、だんだん贅沢になってきて
けっこうスルーしてしまったのですが
今から思えば、置いてきたことを後悔しているものもあります。
特に、クリアガラスのJP印のグレービーボート&ディッシュ。
あれ、なんで買わなかったんだろう・・・。


我が家にやってきた子のご紹介、第一弾はこちら。

b0170666_23373915.jpg


オールドパイレックスのシリアルボールです。
パターン名は「テンポ」ですが
「カーナビー」と呼ばれることもあるみたい。
ただ、日本のヴィンテージを扱っているサイトでは
もっぱら「カーナビーデイジー」と書かれているんですよ。
どうしてなのでしょう??
スージークーパーにカーナビーデイジーというパターンがあるので
誰かが間違えて、それがそのままローカル名になったのでしょうか。

オールドパイレックスコレクターにとって
もっとも人気のあるパターンの1つということですが、
確かに、発売された70年代前半のサイケな雰囲気がよく出ていて
可愛いです。
色合いも、ミルクガラスの質感によく合っていますよねー。
ほとんど使用感のないピカピカのシリアルボールが
5つも出てきてくれて嬉しいかぎり。
この大きさは、シリアルを入れるだけじゃなくて
カットフルーツを入れたり、スープを入れたり
パスタを入れたりと、とにかく使い勝手がいいんですよ。

そしてお値段は、田舎価格の1つ49ペンスなり~。
ロンドンでは考えられない値段です。
うちの近くのOxfamでは、クリアガラスのパイレックスのディッシュ(これと同じもの)に
なんとも強気の4ポンドが付いてますよ!!

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by londomania | 2009-09-05 00:04