ロンドンうろうろ
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蚤の市やチャリティショップから連れて帰ってきたものたちを綴ります
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 u
<出身>
 京都
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 大阪、東京
 カナダ、エチオピア
<いま住んでいるところ>
 ロンドンの下町
<家族>
 英国人の夫と息子
<趣味>
 古い雑貨の収集
 料理

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Fire Kingのワンハンドルキャセロール
先日、永住権の申請のために南ロンドンのクロイドンという街に行ってきました。
クロイドンに行くのは初めて。
申請にはすっごく時間がかかってぐったりしましたが
(予約制なのに3時間待ち・・・)
せっかくなのでちょっとハイストリートの方も散歩してきました。
大きなショッピングセンターがあって、便利そうなところです。
イギリスには珍しく新しいビルが立ち並んでいるので
ミニマンハッタンというニックネームもあるようですが・・・
それはちょっと言いすぎかなー?という感じ(笑)

でも、知らない街をブラブラするのは楽しいぃぃ。
ハイストリートの端っこにはチャリティショップも何軒かあったので
もちろん、もれなくチェック。
そして、ファイヤーキングのワンハンドルキャセロールを発見しましたー。

b0170666_4224175.jpg


Green Meadow(グリーンメドウ)というパターンで、
60年代後半から70年代中頃にかけて生産されていたもののようです。

パイレックスでは作られなかったので、
イギリスではなかなか出会いがない
ミルクガラスのワンハンドルキャセロール。
わが家にあるのもグラスベイクとファイヤーキングというアメリカ出身者ばかりなのですが
これ、見た目が可愛いだけじゃなくて使い勝手もいいのです。
特にオーブングツグツ系のお料理のときに
持ち手が長いのは便利なんですよ。
他にもちょっとお菓子を入れたり、果物を入れたり・・・。
もっと欲しいと思っていたので、見つかってうれしい!

こういう出会いがあるので、チャリティショップを素通りできないんですよね~。
しかもこんなに可愛くて、使った形跡のないピカピカのFire Kingが
4つセットで2ポンドでした。
ロンドン中心部ではありえない値段!郊外バンザイ!!

永住権も取れたし、可愛い器も見つけたし、
なかなか実り多いクロイドン訪問でした。
おいしいベトナム料理やさんもあるらしいし
クロイドン、機会があったらまた行ってみたいかも。
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by londomania | 2010-07-18 06:33 | 食器