ロンドンうろうろ
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蚤の市やチャリティショップから連れて帰ってきたものたちを綴ります
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 京都
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 大阪、東京
 カナダ、エチオピア
<いま住んでいるところ>
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Bochのティーポット(Rambouillet)
昨日の記事で言及したBochのポット。
いまだに気に入る写真が撮れていませんが
とりあえずアップしてみます。

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ボッホ(ボックの方が発音としては近いかな?)のランブイエシリーズです。
1966年ごろに製造されたもので
手書きで葉っぱの模様が描かれています。
ボッホは1844年にBoch Frèresとして創業したベルギーのメーカーで
1985年に一旦経営破たんしていますが、
Royal Bochとして再スタートし、1994年から王室御用達にもなっているそうです。

(Royal Bochのウェブサイトより。
なお、Royal Bochのウェブサイトにはマークが全て年代と共に乗っているので
これってベルギーのBochでいいの?と迷ったときには参考になると思います。
似た名前で、ドイツメーカーのVilleroy & Bochというのもあって
マークだけでは一瞬わからなかったりするかもしれないので・・・。)

このランブイエ、手書きの雰囲気がよく出ていて
パターンに微妙な揺れがあるのも可愛いです。
やっぱり手書きはいいなー♪

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なかなかイギリスでは見かけることのないBoch。
アンティークショップで見たことはあるのですが、
まさかジャンク商のおじさんが持ってくるとは思いませんでした。

この日は朝から雨が降っていて、思わず家でダラダラしてしまい
マーケットに着いたのがもう9時前。
もうめぼしいものはないだろうと思っていたのですが、
ディーラーたちが誰もBochを知らなかったのか
それとも雨だからみんなお休みだったのか、
それとももっと沢山いいものがあって、このポットはスルーされたのか
(だったらクヤシイ・・・)
これが道の上にごろんと転がっていました。

このストールでは、よく人が地面の上に置かれた割れ物を蹴飛ばしては
ガシャーンっと壊しているので、
もう見つけた瞬間にダッシュで救出ですよ。
目の前でランブイエのティーポットが割れた日には
悲しくて泣いてしまいそうです。

そんなこんなで、無事に我が家にやってきたランブイエ。
1ポンドと素敵値段だったので、さらに宝物に見えるのです。


★おまけ★
いま、ロンドンのハイドパークに、ウィンターワンダーランドという移動遊園地が来ています。
先日の夜に夫と息子と行ってきたのですが、とっても雰囲気がよくて
クリスマス~♪って気分になりました。
断然、夜行くのがお勧めです!
(若干ファミリー写真風味ですみません・・・)

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★おまけのおまけ★
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by londomania | 2009-12-01 07:28 | キッチンツール