ロンドンうろうろ
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蚤の市やチャリティショップから連れて帰ってきたものたちを綴ります
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 京都
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 大阪、東京
 カナダ、エチオピア
<いま住んでいるところ>
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 英国人の夫と息子
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Hornseaのオイルボトル(Heirloom)
ぼーっと過ごしている間に、1週間近く経ってしまいました。
すみませんー。
ボケケとしていても、ちょこちょこいろんなものを連れてかえっているので
我が家に物は増え続け、ブログの記事が全然追いついていません・・・。

さて、少し前まで、Clappisonがデザインしたホーンジーのテーブルウェアの中では
ブロンテが一番素敵、と思っていたのですが
このボトルに出会って心変わりしました。

b0170666_5382218.jpg


1966年に発表されたエアルームのオイルボトルです。
(日本ではヘアルームと呼ぶのが一般的なようですが、
HeirloomのHは発音しません)
エアルームの地の色には、この緑のほかに茶色と青があって
一番良く見かけるのは、茶色。
人気も高い色ですが、わたしにはなんだか男性的すぎて
それほど魅力的には感じませんでした。
(ちなみにこの記事の写真の後ろに映っているのが
茶色のエアルームのキャニスターです)

でもこのオイルボトルにストールで出会って、一目ぼれ。
渋い緑に黒いパターンがスタイリッシュすぎます。
もう、うっとり。
エアルームって、こんなにかっこよかったんですね。

そんなわけで、数ヶ月前にこのオイルボトルを手に入れてから、
我が家には続々と緑のエアルームが増えてきています。
先日はC&Sを11客大人買い(笑)
そんなにいらん!!と思ったのですが、
状態が良かったのと安かったのとで
自分を止められませんでしたわ・・・。
ただ、さすがに11客は多すぎるので
4客は日本の家族にプレゼントしました。

ところで、エアルームのもう1つの色、青についてのプチトリビア。

ご覧になったことがある方は感じられたかと思いますが
エアルームの青はかなりどぎつくて、
パターンの黒と見分けがつきにくいほどの濃い色になっています。
デザイナーのクラッピソンは、もっと薄い青色にしたかったそうなのですが
誤って濃い色に仕上がった見本が展示会に出品されてしまい、
その色で注文が入ったためにもう変更できなかったそうです。
結局、青のエアルームは販売が中断されたため
出回っている数が少なくて、今ではレア色として値段が上がっているみたいです。

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by londomania | 2009-09-19 06:23 | キッチンツール