ロンドンうろうろ
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蚤の市やチャリティショップから連れて帰ってきたものたちを綴ります
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プロフィール
<名前>
 u
<出身>
 京都
<これまで住んだところ>
 大阪、東京
 カナダ、エチオピア
<いま住んでいるところ>
 ロンドンの下町
<家族>
 英国人の夫と息子
<趣味>
 古い雑貨の収集
 料理

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また大漁
ロンドンにはアンティークマーケットが沢山あります。

有名なのは、映画「ノッティングヒルの恋人」の舞台になったポートベロー・マーケット。
特にアンティークディーラーが店をオープンする毎週土曜日は
旅行者とアンティークファンですごい人ごみです。

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そのほかには、観光客が少ないのでじっくり探しやすいカムデン・パッセージ。
質のいいアンティークやコレクタブルが多いです。
こちらは毎週水曜日と土曜日に開催です。

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ロンドンの中心地にあって観光の途中に立ち寄りやすいのはコベント・ガーデン。
常設のかわいいお店も沢山ありますが、
アンティークマーケットは月曜日に開催しています。

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フィガロ・ジャポンで取り上げられてから、日本人に大人気なのは
ロンドン郊外にあるサンバリー・マーケット。
隔週火曜日に開催です。
とても大規模なマーケットで、商品も多岐に渡っています。
昼過ぎにはどんどんお店が閉まっていくので、朝イチに行くのがポイント。

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夜が明ける前から、本気のコレクターが懐中電灯を持って集まるのが
バーモンジーマーケット。
金曜日開催です。

     ☆

アンティークやコレクタブルのコレクターなら、
マーケットに出店している専門ディーラーへ。
でもわたしがいつも探すのは、どこかのおうちが処分した家財一式を
整理もせずに叩き売っているジャンク商です。
めぼしいものはすでにオークションで売られているので、
そこに残っているのは、オークションの売れ残りと
オークションに出すまでもないガラクタたち。

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埃だらけで、ダンボールの中にぐちゃぐちゃにつっこまれているので
一瞬どうせ全部ゴミでしょ、と思うのですが、
時間をかけて探すと、けっこういいものがあるんですよ。
特にイギリス人の家にならどこにでも転がっているような
オールドパイレックスやミッドセンチュリーの普段使い用の食器は
専門のディーラーよりもこういうところでざくざくと出てくるので
宝探し的なワクワク感もあって、
マーケットでジャンク商を見かけたら思わず立ち寄ってしまいます。
朝イチはディーラーも掘り出し物を探していたりするので、
彼らが何を買うのかチェックして勉強したり・・・。

そんなマーケットでの今回の宝探し。
ちょっとポッシュなおうちからやってきたのでしょうか?
古い本や陶器の置物が多くありました。
わたしも、普段なら手を出さないものたちに思わず触手が伸び・・・。
またこんなに沢山買ってしまいました。

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少しづつご紹介していきますね。

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by londomania | 2009-05-01 20:23 | マーケット&蚤の市